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櫻井 海都

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某レストランで僕がブチぎれそうになった理由と、僕たちのビジネスについても同じことが言える件について。

2015年05月30日

先日埼玉県富士見市にある、ららぽーと富士見に行ってきました。オープンしたのが、先月4月ですからまだ一ヶ月半ということになります。ららぽーと富士見はまだ、オープンしたばかりなので、まだまだ混雑しておりましたが、そんなに待たずに入ることが出来ました。

 

休日の午後2時くらいにららぽーと富士見に着いたのですが、そこまで混んでいる様子も無く(といっても三十分くらい待ちましたが)駐車することができ、思ったよりもスムーズに車をとめることが出来ました。オープン当初は3時間待ちなど普通にあったみたいで、それが一ヶ月もたてばここまで落ち着くんだなとちょっとばかり驚きました。

 

で、なにも「ららぽーと富士見に行ってきました!」という話ではなくもちろん、そこでの出来事で面白いことがあったので、こうして書いているわけです。何があったのかというと、ららぽーと富士見でご飯を食べたのですが、こんなことがあったのです。

 

まず僕は、その某レストラン(名前は伏せさせて頂きます)に入り、スタッフの方に料理を注文しました。そこまではとてもスムーズで良かった。でも問題はここからです。まずサラダが出てきました。

 

僕はお腹がすいていたので(笑)がぶりと一口。でも、何かおかしい・・・。そう、生サラダだったのです。サラダにドレッシングがかかっていませんでした。でももしかしたら、それは素材本来の味を楽しんでほしいからと、あえて生サラダにしたのかも知れない・・・そこで僕は、スタッフの方を呼び「すいませんが、ドレッシングはありますか?」と声をかけました。

 

すると、「すいませんでした」とスタッフの方がいい、有無を言わさず僕の食べかけのサラダを厨房に持って行き、ご親切にも新しいサラダをドレッシングをかけた状態で持ってきてくれました。

 

僕は「ああ・・・スタッフのミスだったんだ」と思い「まあ誰でもミスはあるし、ありがちなミスだな、そういうこともあるよな」程度に思っていました。

 

しかし、さらに続きます。待てども待てども料理が運ばれてこない・・・どれくらい待ったのでしょうか。しばらく待ってから、ようやく料理が運ばれてきました。しかしスタッフの方が持っているのは1つ。僕は2人組での来店なので同じ料理が2つ運ばれてこないとおかしいわけです。二人とも同じ料理を頼んだわけですから一般的な感覚として同時に出てこないとちょっとおかしい訳です。しかしスタッフは料理を席に置くとそそくさと厨房の奥に戻って行きました。

 

「まあ、すぐにもうひとつ運ばれてくるだろう・・・」と僕は思っていたのですが、待てども待てども運ばれてこない。他の席にはたくさん料理が運ばれて行っているのに僕の席には何故かいっこうに料理が運ばれてきません。

 

どれくらい待ったのでしょうか・・・。ようやく料理が運ばれてきました。僕は、「まあ何かの手違いだったのだろう・・・」と思っていました。しかし、さらに事件は続きます。お肉を注文したのですが、なんとお肉がこげていたのです。そして同時に店員がひと言「同じタイミングでつくらせて頂いたので、すぐにお召し上がりください」と。

 

僕はその時点で「???」と幾つもの疑問点が頭に浮かびました。「こんなに待ったのに同じタイミングでつくっていた?」「なんでお肉がこげているの?」「お詫びの言葉もないの?」

 

僕はしばらく目の前の食事を前にどうしようと考えました。僕は飲食店のサービスに対して怒ることは今までありませんでした。「サービスが悪いな・・・」と思いつつもここまで気を悪くすることは無かった。

 

でも何故か、僕はその時我慢できずにスタッフの方を呼び「すいません、お肉がこげているのですが交換してもらえますか?」と声をかけました。するとその、スタッフの対応がさらに僕の怒りに拍車をかけます。

 

「いや、そういうこげたお肉が好きだと言われるお客様もいらっしゃるので・・・」うんぬんかんぬん・・・。「いやいやそうじゃないでしょ、そもそもこげたお肉が好きなんて一言も言っていないし・・・」と心の中でいう僕。もうそのスタッフの方はその後も言い訳しかしないので、「とりあえず、私は、ここまでこげているお肉は食べられません。初め注文した時に焼き加減をいいましたよね。取り替えてください」といいました。するとスタッフの方はお肉だけを持っていき交換しようとしました。

 

しかし、持って行ったのはお肉だけ・・・一緒に運ばれてきたライスは交換してくれないという始末。僕は暖かいライスと一緒にお肉を食べようと思っていたので、そこでまた気分が悪くなりました。

 

そして案の定、お肉が運ばれてきた時にはライスは、冷め切っていました。さらに詫びる様子も無かった。僕は面倒くさいのでもうそのまま食べました。

 

そしてさらに会計の際、何事も無かったかのように僕らはかえされた。普通責任者の方が出てきてひと言くらい「大変失礼しました」くらいいってきてもいいのではないかと思ったのですが、それもない。

 

ファミレスだったら我慢したのかもしれませんが、まあそこそこのお金をとる飲食店だったので、僕は怒り心頭となってしまったわけです。そこそこの値段を取るなら、つまり、それくらいのサービスがあるだろうという期待値を遥かに下回った訳です。

 

別にクレーマーと言う訳ではないのですが、あまりにもぞんざいな扱いを受けたので非常に気分の悪い食事でした。ここまで気分の悪い外食は初めて・・・といっても過言ではありませんでした。そこまでスタッフの対応が悪かった。

 

恐らく僕はもう二度とその飲食店には足を運ばないでしょう。

 

で、本題はここからなのですが、こういうことはやはり僕たちが行なっているビジネスについても言える訳です。お客様に取ってはその一度の体験が全てなのです。その一度の体験によって、そのものの価値を判断します。その後リピートしてくれるか、それとも単発で終わるか・・・その一度の体験で全てが決まる訳です。

 

だからこそ、僕らは常にある程度の緊張感を持って商品やサービスを提供しなければ行けない。判断されるのは本当あっという間です。人によっては一瞬のほんの些細なミスで判断します。

 

僕は三回も四回も立て続けにミスが続いてそれを詫びようとしない、お店、並びにスタッフに対して怒った(別に怒鳴ったりはしていませんし、怒っている風にもみせていません)訳ですが、本来なら二回続いた時点でもうオワリな訳です。三度目はない。

 

まあ何がいいたいかって言うと、そのサービスが期待を上回るものだったのなら、リピートする可能性も高いけれども、それを下回るとその可能性は低いですよということが言いたい訳です。

 

だから僕自身に着いても言えるのですが、常に相手の期待を上回るビジネスをしましょうねという話。

なんだか回りくどくなって真意が伝わっているかどうかわかりませんが、それを伝えたかったので今回の記事を書きました。

 

 

 

 

 

 

僕は何故、スコッチグレインの靴から始まりジョンロブや、ベルルッティなど高級な革靴を好きになったのか。「好き」なことを仕事にするうえで大事な視点。

2015年05月24日

僕は情報を発信することで「最終的には「好きなこと」を情報発信することででメシを食って行けるようになりましょう」ということを提唱している訳ですが、好きを仕事にする上で欠かすことの出来ない作業があります。
欠かす事の出来ない作業というか、別に絶対に欠かすことができないと言う訳ではないのですが、やはりこうした作業をすると、その後が楽になるということがあります。

 

それはあなたが何かを「好き」だとして「それを何故あなたが好きなのか」を言葉にして分析することです。もう何でも良いからその理由を自分なりの言葉でとにかく吐き出せるだけ、紙に書きだすなどして整理するのです。

 

例えば僕は個人的にですけれども靴がとても好きです。それも革靴。紳士靴です。別に靴を仕事にしている訳ではないので、そこまでものすごく詳しくはないのですが、とにかく革靴が好きなんですね。

 

さすがに紳士靴の王者と称されるジョンロブや、見るだけでうっとりしてしまう靴と言うよりかはアートのレベルに近い靴ベルルッティのような高価な靴は今のところ買わないようにしていますが、実際に手元にそれなりの革靴をもっています。(・・・もうちょっとしたらもしかしたら買うかも・・・)

 

僕の好きなそれらは一足数十万円するし、周りから見れば多分「革靴なんて全部同じじゃん、ABCマートや靴流通センターで売ってる数千円の靴で十分だよ」と言われるかもしれませんが、やっぱり僕の場合ある程度高級な革靴にどうしても目がいってしまいます。

 

言葉にして分析すると、その理由は様々なのですが、例えば僕が世間一般で言う高級革靴を好きになった理由として次のような理由があげられます。

 

当時、数千円程度の革靴を履いていた時に、どうしても靴擦れが起きてしまったり、たったの数ヶ月程度でダメになってしまったり、そう言ったことがものすごく頻繁に起きました。

 

要するにその度に靴を買いなおしていた訳です。その度に靴擦が起きて、文字通りもう大変痛い目にあっていた訳です。そこで僕はスコッチグレインという一足3万円程度の靴を購入してみました。

 

するとどうでしょう。履き心地が全然違ったんですね。いつもは靴擦れが起きるかかとの部分や、足の小指の部分が全く痛くない。これはどうしたものだろうとものすごく驚いた訳です。

 

それに加え、3万円の靴という当時数千円程度の靴を履き潰していた僕にとってはあり得ないほど高級な革靴ということが僕の中に満足感を与えてくれました。それに履けば履くほど自分の足になじんでくるという靴の面白さ。グッドイヤーウェルト製法のためアウトソールを交換することにより何年でも履いていくことが出来る。

 

つまり今までは数ヶ月程度で捨てていた靴ですが、数年、大事に使えば数十年と一足の靴と付き合う時間が長くなる。これは当時の僕にとってはものすごく衝撃的な出来事でした。そうなるとその靴のことがものすごく知りたくなります。

 

僕はスコッチグレインで売っている靴を全て調べ、実際に履いてみたりしました。スコッチグレインの提唱しているモルトドレッシングにも挑戦しました。モルトドレッシングで靴を磨くと、もうものすごくピカピカになります。靴のつま先(トゥ)の部分とかかと(ヒール)の部分がとてもピカピカになります。鏡面磨きと言ってまさしく自分の顔が黒い靴に映り込むのです。これは僕にとってはさらに衝撃的でした。

 

履けば履くほどなじんで行く革靴。磨けば磨くほどピカピカになる靴。僕はこの経験を通して初めて紳士靴の楽しみ方を知ったのです。それからスコッチグレイン以外の靴に対しても興味がわくようになります。

 

今まで革靴のメーカーなんか全く気にしていなかった僕が、メーカーや革の種類、例えばイルチア社の革を使っている等が途端に気になりはじめたのです。それに付随して、革靴のメンテナンス方法や、最適な靴の選び方、ビスポークでの革靴のオーダーの仕方・・・もう様々なことが気になりはじめました。

 

ジョンロブ・・・・ガジアーノ&ガーリング・・・ベルルッティ・・・オールデン・・・サントーニ・・・エドワードグリーン・・・様々な靴に対して興味がわき、二足三足あれば十分だと思っていた僕は実際にそれから様々な靴を購入するまでに至った訳です。

 

どの靴にもそれぞれの特徴があり、歴史があり、僕にとってはたとえ同じ名前がつけられたモデルの靴であっても世界に二つとない靴な訳です。なめした革それぞれに味わいがあるし、中にはその時期だからこそつくれたもの、その時期でしかつくることのできなかったもの・・・たくさんの魅力がそれぞれのモデルにあるわけです。

 

同じ靴でもそれぞれに魅力がある。それぞれの靴に美しさがある。

 

でも、これって他の人から見れば、「どれも同じ靴」なんですね。でも僕には全てが違う靴に見える。それは何故か。それは一概には言えませんが、それぞれの個性や歴史、また製法や、細かいとこでの質の違いなんですね。中でもそのメーカーの歴史やブランドなんかはもう他にはない、唯一のポイントな訳です。

 

同じデザイン、同じ革、同じ製法を使っていたとしても、やっぱり、そのメーカーの歴史によってその靴の価値って言うのは全く違ってきてしまいます。それを一言でブランドと言う訳ですが、本当に面白い。

 

各メーカーそれぞれが提唱する靴のケアの方法があったりとかもう調べてくと本当に奥の深い世界なんですね。イタリアなのか、フランスなのか、スペインなのか、はたまたアメリカなのか日本なのか・・・つくる地域によっても細かな製法やデザイン、特徴が全く違います。

 

でざっくりとではありますが、ここで話したことをみてみると、僕が何故革靴を好きになったのか、どんなところが好きになったのかが見えて来る訳です。僕がなぜ、どのようなところに魅力を感じているのかがわかる。

 

そういうところを落とし込んで、自分の好きをしっかり見つめることで情報を発信していくととてもスムーズに情報発信することが出来ます。

「アナと雪の女王」は同じ作品なのに、なぜ再び見たとき、違う作品に感じるのか。

2015年05月23日

今週は非常にドタバタした一週間でした。あっという間に時間が経ってしまいました。

 

もちろん仕事が単純に忙しかったと言うのもあるのですが、それ以上に夜のお付き合いが非常に多く、肝臓を壊してしまいそうなほど・・・。まあ夜のお付き合いも仕事とはいえ楽しかったから良いですけど。

 

サラリーマンでいることのいい点はこういうところですよね。会社の経費で、また会社の看板を借りることで、普通に過ごしていたら話ができないような人と、お付き合いをすることができ、またそこから多くの学びを得ることが出来る。つまり、サラリーマンでいることでしか味わえない、できないような経験もある訳です。

 

もしこれが、私が独立した個人事業主や会社の社長だったりすれば、夜のお付き合いもまた変わってくるでしょう。相手もそういう視点で私のことを見てくるでしょうし、私もまた今とは違った視点でお話をさせて頂くことになると思います。

 

今しかできない経験ができる。だから、もうしばらくは経験として勉強がてらブラック企業にいてもいいかなと思っています。とはいいつつ、会社内での仕事は本当に上司に振り回されているばかりで何の経験にもなっていない気がしますがね。

 

まあ、何かを得るために、何かを失っているという形でしょうか。周りにもよく言うのですが、日々、何か大切なものが削られて行っている気がしますが(笑)、まあそれはしばらくは我慢しましょう。あの野郎は、無理難題を自分の都合で押し付けてきますからね・・・何人が再起不能になりやめて行ったか・・・そう言う僕も、実は、上司に見えないようデスクの下でファックの構えをするというささやかな抵抗で自分を失わないように日々耐え忍んでいます(笑)NARUTOの主人公うずまきナルトも言っていましたしね、「忍びとは、耐え忍ぶこと」なんだと。もちろん僕の職業は「忍」ではないですが。

 

・・・と、まあこんなことをここでつらつらと書いていても仕方が無いので本題にうつりましょうか。

 

実は昨夜、以前映画館で見た「アナと雪の女王」と言う映画を、久しぶりに自宅のテレビで見たのですが、ふと、こんなことを思いました。

 

「あれ?・・・こんなんだったっけ?」

 

もちろん話の内容は変わるはずはありません。けれども僕の目には違う作品にうつった。なんかものすごく違和感だらけですんなりと物語に入って行くことが出来なかった。もちろんブラック企業に勤めることにより、日々大切な何かを失っているので、ついに末期症状が現れたといってもいいのですが、それを言ったらきりがないので、それはとりあえず隅においておいてこれは何故なんだろうと、僕は考えた訳です。ここに何らかのビジネス上のヒントが含まれているのではないかと。

 

振り返れば、今回僕がみた「アナと雪の女王」・・・同じ作品なのに、みる場所、みる時間が違っただけで何か違和感を覚える作品に思えたわけです。ではなぜそんなことが起こったのか・・・・。この理由を書き出せばきりがないのですが、まあこんなところでしょう。

 

・以前は映画館で見た(場所の違い)

・以前はブームの時期と重なり周りが熱狂していた。(時間の違い)

 

まとめると場所と時間の違いです。場所とは映画館で見るのか、家で見るのかの違い、時間と言うのは例えばその時代など、周りの熱狂具合、空気感といったところでしょうか。

 

やっぱりね、周りが熱狂していると熱狂してしまうんですよ。つまり巻き込まれてしまうんです。逆に周りが冷めていると自分も冷めてしまう。人は誰でも、知らず知らずのうちに周りに影響されて行きていると言う訳ですね。

 

これは非常にビジネスでも役立ちます。だから巻き込んでしまえば良い。ではどうやって?・・・それに対する解は人の数だけあるでしょうし、ここで僕が出した答えを言ってしまっては元も子もないので、あえてここでは僕なりの答えは言いませんが、あなたも考えてみてくださいね。

 

いずれにせよ「どうやって?」という発想はものすごく大切ですから。

 

コストコの驚くべき体験価値。これはすごい。一度足を運んでみればわかります。

2015年05月17日

コストコ

 

遅ればせながら初めてコストコに行ってきました。コストコが日本に上陸した時から噂はちょくちょくきいていたのですが、どうもそこまでの価値を感じることができずに行くことを拒んでいました。アウトレットパークなど敷地に併設していることが多いので、何度か入り口付近まで中の様子を観に行ったことはあったのですが、どうもそこまでの価値を感じることが出来ず結局行かずじまいでした。

 

しかし、今回コストコに行ってきてやり方が非常にうまいなと思ったのです。

 

やはり実際に体験してみると違いますね。今回、本当にいろんなことを勉強させて頂きました。

 

今回はそこでの体験から得たものを書こうかと思っているのですが、本当に徹底していますね、コストコと言うところは。まあ驚きの連続でした。

 

いって見ればわかるのですが、新しい形の一種のテーマパークのような感じです。いろんな商品がだだっ広い倉庫内にこれでもかと陳列されています。基本的にはだだっ広い倉庫内の商品は、入荷したままのパレットに乗せられ、そのままの状態で置いてあります。これが普段私たちが日本でみているスーパーなどと違ってインパクト抜群。普段日本のスーパーでは絶対に体験できない何かがそこにはあるわけです。

 

さらに、コストコには基本的に日常的に使用するものならほとんどが、ここでこと足りるかと思うほど、何でも売っています。電化製品やらレジャーグッズ、食品に至るまで全部そろいます。しかもコストコで売られている商品はそれぞれ非常にボリュームがあります。無駄に満足することが出来るのです。

 

倉庫をそのまま使用しているということもあり、天井は高く開放感が抜群です。お客は大きなカートを入り口付近で渡され、さながらカートを押しながら別世界にでも旅行に行くかのような体験をすることが出来ます。入り口のゲート部分では必ずコストコの会員証を提示しなければなりません。

 

つまり入国審査のようなものです。それがさらに特別感をかもし出します。そして一歩店内に足を踏み入れると、海外のスーパーで感じることが出来るあの特有の海外臭。これによりさらに異国にでも来たかのような妙な錯覚に陥るのです。

 

でも本当に勉強になったのはその会員化する仕組み。これはすごく勉強になりましたね。

 

▼驚くべき2つの返金保証。

 

コストコカード

 

今回、僕は特別招待券持参での来店で、無料で来店できるため、特別コストコのカードを作ることは考えていませんでした。だって普通におかしいでしょ。ものを買うために行くのに入場料がいるなんて。1000円や2000円ならまだわかりますが、税込みで4320円。これ普通にテーマパークに入る入場料と同じくらいな訳です。

 

僕からすれば、主に食品を買いに行くための場所なのにこれだけのお金を払わなければ入場さえさせてくれないなんて馬鹿げている・・・そう思っていました(おそらくコストコに行ったことが無い人は誰もが思う感覚)。

 

いくら中のものが安いとは言え、そこまで頻繁にくる場所にはないし、まあ必要ないだろう・・・それが僕の考えでした。

 

特別招待券持参とはいえ、必ずカウンターに一度よらなければ行けないのが面倒くさかったのですが、そこでこのような説明をうけることになります。

 

「この度はご来店頂き有り難うございます。コストコの来店は初めてですか?そうですか?ありがとうございます。それでは簡単なご注意点ですが、まずメンバーズカードをもっていないと店内の商品金額より5%を上乗せさせて頂きます」

 

あらかじめ特別招待券の裏にそのような記載はあったので特別驚かず、「ふーん、まあ今日は店内を見学しにきただけだから」というような姿勢で話をきいていました。5%なんて特別魅力のある額ではないし、そんなに購入しないよと思い、特別価値を感じられませんでした。

 

しかしです、問題はその次におきました。

 

「実はですね、コストコ2代返金保証として商品保証というものと年会費保証と言うものがあります。商品保証は、全商品について、会員の皆様には万一ご満足頂けない場合にはいかなる理由であろうとも、商品と引き換えの上、代金を全額お返しさせて頂いております。もちろんその理由は、量が多くて食べられない、食べてみたら美味しくなかった等お客様が満足して頂けなかったらという理由を添えて頂ければ結構です。商品を実際にお使い頂いた状態でも構いません。速やかにご返金させて頂きます。ご返金希望の場合には購入日より1年以内にカウンターまでお越し下さい、代金を全額返金させて頂きます」

 

僕はこれをきいたとき、「まじかよ」と思いました。そんなことあっていいの・・・と。さらに説明は続きます。

 

「2つ目と致しまして、年会費を保証させて頂いております。つまり会員の皆様にはコストコを利用して、万一ご満足して頂けなかった場合、メンバーシップ有効期間中(一年間)であれば、いつでも年会費を全額お返し致します。その場合にはカウンターまでお越し下さい」

 

もう意味が分かりません。一年以内であれば会費をいつでも全額返還できる?・・・僕はとっさにその話を聞いての疑問を質問しました。

 

「質問なんですけども、だったら一年未満で一度解約するじゃないですか、そしてしばらくして日を置いてからまた入会すれば永遠に無料で利用することが出来ませんか?」

 

それに対して

 

「はい。そう言われると思っておりました。実はそのような理由でご解約頂いた方は1年間は再入会頂けない期間を設けさせて頂いております。ですから一年間後にまた入会であれば、無料で利用することもある意味可能な訳です」

 

僕はこれをきいて「すげ・・・」と、思いそして「やりかたが非常にうまいな」と思った訳です。

 

▼あえてリスクのない会員制にすることで特別感をかもしだしている

 

コストコ

 

コストコの会員制度絵は、実に様々な心理障壁を取っ払うことに成功しています。

 

あえて会員制にすることにより、ある一定の顧客にしぼる。しかもこの会員制度は実はお客様にとってリスクがない。選ばれた招待客としていつでも入店することが可能な訳です。

 

しかも、そこで購入した商品にケチを付ければいつでも商品を返品することが出来ます。食べた後でも封を開けつまんだ後でもです。これはもう本当にすごいことです。

 

今までの買い物をコストコは再定義しているのではないかと言っていいくらいに画期的なシステムです。

 

そしてこれは私たちがもし会員制のビジネスを行なった場合見事に適用することが出来るのです。めちゃくちゃすごいですよね。これ。

 

あなたもお近くにコストコがあれば一度行ってみてください。おそらくたくさんのことを学ぶことが出来ます。

 

それにしても非常に勉強になりましたね。今回の体験は・・・。

 

 

 

あなたの「好き」がコンテンツになる時代。

2015年05月17日

あなたの「好き」が、そのまま仕事になる。

あなたは、ただ好きなことを情報発信する。

 

僕はあなたが、アフター5の2時間において稼ぐために必要なことは大筋ではそれだけだと思っています。僕自身も自分の好きなことを情報発信して稼いでいますし、ましてや、サラリーマンにとって貴重なアフター5。アフター5も自分の嫌いな仕事をし続けるなんてそんな辛いことはありません(笑)

 

中には、「自分の好きなことじゃ稼いで行けないよ、仕事をなめているの?仕事はそういう甘いものじゃないんだよ」と、いう頭の固い人が居るかもしれませんが、やったことあるんですかね。自分の好きなことで稼ごうとしたことあるんですかね?と思っています。まずはやってみてから、文句をいってください、やってみてから、話をききます。と言ってやりたいくらいです。

 

逆に自分の嫌いなことや不得意なことをいくらやったって、稼げるようになんてなりません。自分の首をどんどん絞めるだけで、やればやるほど負のスパイラルにハマって行くことになると思います。

 

まー実際に僕が体験している訳だし、はっきりと言いますが好きなことで稼ぐことができます。そして好きなことで稼いだ方が効率がとっても良いし、何よりも楽しいです(笑)

 

だからあなたも好きなことで稼ぎましょう。好きなことをしていると不思議なことにいろんなアイデアを思いつきやすくなります。そして試してみたくなります。そしてそんな楽しいオーラが周りにも伝わって、あなたの元にいろんな話が舞い込んできやすくなります。

 

だから他の方はどうだか知りませんが、僕が提唱するのは「好きなことを仕事にして稼ぐ」方法です。まずは、好きなことを通して「アフター5の2時間を利用して3年以内に1億円の資産を構築」していきましょう。

 

WEBを使ったやり方は、教えますから。

 

それにWEBを使えば世界中どこにいても、インターネットに繋がる環境にさえいれば仕事ができるようになります。そうしていろんな場所で、いろんなものを吸収しながら、さらに好循環にのせていくことが可能なのです。

 

 

 

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