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櫻井 海都

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伝統工芸品としての藍染め「正藍染め」を調べていて思うこと。

2016年02月24日

海都です。

 

 

ぼくは最近、伝統工芸品にものすごく

関心を持っていてその製法などを

勉強しているのですが、知れば知るほど

身が引き締まる思いになります。

 

 

それは何故かときかれれば

伝統工芸品の製法は一般的な工芸品とは

違い、昔ながらの製法で作られており、

そのひとつひとつは先人から受け継いだ

人類の叡智であるからという理由がまず

挙げられます。

 

 

伝統工芸品でない工芸品は人類の

叡智ではないのか・・・ときかれれば

それはそれで困ってしまいますが、

昔ながらの製法でつくられた伝統工芸品は

手間暇かけて自然に逆らう事無く、自然に

寄り添う形で、つくられていることが多い。

 

 

自然に寄り添うからこそ時間がかかるし、

大量に生産する事はできません。

 

 

対して一般的な工芸品は、大量生産を

目論み、如何に時間をかけず効率よく

つくるかが求められます。

 

 

時間をかけてつくった伝統工芸品と

時間をかけずにつくった工芸品。

 

 

多くの場合、素人目でみると

この二つの違いはよくわかりません。

 

製品としてみればどちらも正しい。

 

どちらも正しいです。

 

 

また、最近の近況で言えば、ぼくは藍染めが

好きで、その製法を今勉強しているのですが

藍染めにも悲しい歴史があります。

 

 

19世紀のおわりにドイツでつくられ、

またたくまに広がった「インディゴ・ピュアー」。

 

 

これは人工的につくられた人造藍であり

安価で楽な製法なのですが、これが広がったばかりに

日本の伝統的な工芸品である本建ての正藍染めが駆逐

されてしまいました。

 

 

なぜなら安価で、手間ひまをかける事無く簡単に

大量に製造できるからです。

 

 

人間とは悲しいもので易きに走る生き物。

見た目が変わらないと言えば、いくらでも

ごまかしがきくわけですからそうなりたくなる

気持ちもよくわかります。

 

 

多くの人びとは細かい事は気にしませんからね。

要するにある程度教養があるひとではないとわか

らない事に関しては基本的にごまかしがきくという

ことです。

 

 

ごまかしがきくなら、楽で手間のかからない製法の

方がいい・・・そう考えるのは至って普通の事です。

 

 

今昔ながらの、伝統的な製法でつくられている

紺屋は実は日本にほとんどありません。

 

 

語弊を恐れずに言えば

絶滅危機にあると言ってもいい。

 

 

数える程度しかないといっても

いいかもしれません。

 

 

「え?いろんなところに藍染め屋あるじゃん」

 

 

もしかしたらそんなことを思うかもしれませんが

そのほぼ全てと言っていいくらい、それは伝統工芸品の

製法とは違います。

 

 

本藍染めだとか、天然灰汁発酵建てによる本藍染だとか

いろんなところで藍染めについて書かれていますがそれらは

藍染めである事には間違いありませんが伝統工芸品の藍染め

とは似て非なるものです。

 

 

本物か偽物かときかれればもちろんどちらも本物になるの

でしょうが、伝統工芸品としての製法でつくられたものか

否かときかれればハッキリとNOということになります。

 

 

詳細な説明は省きますが、

自然発酵による本建ての正藍染めこそが昔ながらの

伝統工芸品としての藍染めです。

 

 

また、よく誤解されているようですが

藍染めは染め液に入れて取り出した際

本来は緑色になりません。

 

 

茶色になります。

 

 

茶色になりそれが酸素と結合する事により

やがて綺麗な青色になっていきます。

 

 

じゃあなんで緑色になるのかと言えば

それは化学薬品を使っているからです。

 

 

化学薬品を使えば安易に藍染めを

することができます。

 

 

そこには熟練のノウハウは

必要ありません。

 

 

ただ説明書通りに分量を間違えずに

やれば同じような藍染めをつくる事が出来ます。

 

 

だってそれが科学ですから。

科学に頼れば一様にかつ均等に同じものを

つくりあげることができます。

 

 

しかし・・・

 

それも藍染めには間違いありませんが

本来の藍染めとは似て非なるものです。

 

 

インターネットで検索すると様々な藍染めの

手法が出てきて、染め液の作り方が出てきて

結局、どれが正しい知識かわからなくなって

しまい、混乱してしまいますが、そもそも現代の

藍染めに関する認識自体が変わってきているの

ですから、それは当然の事です。

 

 

伝統工芸品としての手法は、

効率化を求めた工業製品によって

駆逐されていってしまっています。

 

 

もちろん、それが一概に悪いと言うわけ

ではありません。

 

その恩恵を受けているのも事実です。

 

 

便利になるのは果たしていい事なのか・・・

効率化を求める事は果たしていい事なのか・・・

 

 

そもそもその問い自体が間違っている

のかもしれません。

 

 

伝統工芸品を学んでいると

効率化を求めていること

即ち、ぼくがやっていることは正しい事

なのか・・・そんなことを考えてしまいます。

 

 

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海都

世界観などは一面的ではなく、多面的にとらえることによってより深みを増します。

2016年02月23日

海都です。

 

 

音楽ネタが続いていますが今日も。

 

 

ぼくはONE OK ROCK(ワンオクロック)を

好きで好んで聴いていますが、実はその前は

ケツメイシに傾倒していた時期があります。

 

 

全然ジャンルが違うんですけどね(笑)

 

 

ONE OK ROCK(ワンオクロック)が完全な

ROCK(ロック)に対してケツメイシは、レゲエよりの

ヒップホップですからね。

 

 

レゲエのようなジャパニーズヒップホップと表現したら

いいのでしょうか・・・ケツメイシの音楽は結構

中途半端なジャンル。

 

 

ぼくはケツメイシに関してはインディーズの頃から

聴いていて、第一弾の「こっちおいで」なんて

ケツメイシを代表するくらい好きな曲の一つです。

 

(ぼくの兄が車の中で聴いており、それがきっかけで

ケツメイシを知りました)

 

 

残念ながらケツメイシは時代に適合しすぎる

ところがあるので(笑)現在のケツメイシはぼくの

知っているケツメイシではなく、新しいジャンルの

ケツメイシを開拓しているような気がしますが(笑)

 

 

アルバムでいうと「ケツノポリス2」がピークで(早い?(笑))

「ケツノポリス3」になると「おや・・・」と感じ

「ケツノポリス4」「ケツノポリス5」と新しい

アルバムが発売されるたびにがっかりしてきまし

た・・・(笑)

 

(「トモダチ」とか最高だったのになぁ・・・)

 

注:ケツメイシのアルバムは全て「ケツノポリス」。

8と9はKETSUNOPOLISとアルファベット表記。

 

 

ぼくが好きだった初期の頃のケツメイシは

もう本当にやりたい放題でものすごく好感が

もてました。

 

(メチャクチャ、エロ前回でした)

 

 

というのもヒップホップって取っ付きにくい

イメージがありますよね。

 

 

変に韻を踏んで、かっこつけて

「オレたちTOKYO!YEAH!チェケラ!」

みたいな(笑)

 

 

そんなイメージを根底から崩して、

万人受けするジャンルに近づけていったのが

ケツメイシだと思っています。

 

ヒップホップの灰汁の強さを抜いて

ソフトな感じに変化させたのがケツメイシなのかなと。

 

 

音楽の専門家ではないので

詳細についてはわかりかねるけれども

ぼくのわかる範囲でいうと、こう

サザンオールスターズの曲のエロさを

ヒップホップに持ってきたかのような独特の

分野を築いています。

 

 

あらゆるところに様々な作品のオマージュも

みられるし、端から見ればパクリと思われがちですが

それが許される器がケツメイシにはある。

 

 

ケツメイシのライブもものすごく魅力的で

ライブというよりも体験型のテーマパークに近いです。

 

 

芝居がかったMCもあり、うたがあり、ライブに

来てくれる観客を楽しませようというアイデアが

あらゆるところに感じられます。

 

 

軽快なリズムに、しつこくないエロさ。

キャラも全員たっていて、なんていうか

妙に人間臭いキャラクターに育て上げています。

 

 

独特で、どこにでもいる親しみ易いおじさんキャラ。

 

 

ファンと一定の距離を保ちながらも

付かず離れずな距離感がものすごく気持ち

いいんですよね。

 

 

うたの歌詞も当時はものすごく共感できる

ものがあって、こう勇気づけられるものが

多かった気がします。

 

 

しかし、2005年に発売されたシングル

「さくら」あたりを境に急激にぼくの知っている

ケツメイシじゃなくなっていきました。

 

 

 

・・・

 

 

一体何がいいたいのか

わからなくなってしまいましたがケツメイシは

世界観の作り方がとっても上手だと思います。

 

 

あとは普段はふざけていて、お調子者の曲を

うたっていますが、ものすごく切ないバラードの

曲もうたう。

 

 

そんなギャップが

ものすごく魅力的なんです。

 

 

で、ぼくはネットで稼ぐポイントとして

「キャラクター」「世界観」「ストーリー」が

大事だと言っていますが、別に一面的である必要は

ありません。

 

 

いろんな側面を持っていていいんですね。

 

 

多面的にとらえて打ち出す事によって

より深くなりますし、コンセプトにこだわりすぎて

一面的である必要はありません。

 

 

あるひとつのものごとには様々な面があるのと同様

様々な側面を打ち出してもらって構いません。

 

 

軸となるものはブレてはいけませんが

それ以外のものは時代に適用して緩やかに

変化させていって下さい。

 

 

そう、ケツメイシのように(笑)

 

 

・・・でも本当にケツメイシは勉強材料として

ものすごく最適ですよ。

 

 

ケツメイシを深く研究していけば

キャラクターや世界観なんて勝手に出来上がります。

 

 

今日の話は少し難しかったかもしれません。

 

 

なので、また後で、わかりやすく解説していこうと

考えています。

 

 

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海都

自分が働かなくても、働いてくれる仕組みをつくるために、レバレッジをかける。

2016年02月21日

海都です。

 

 

ぼくの悪いクセなのですが、何かに集中しちゃうと

そればかりにエネルギーを注いでしまいます。

 

 

昔はいくつかのことを同時進行で

手際よく、こなす事が出来たのですが

最近は、ちょっと一つの事に集中してしまうと

他の事になかなか目を向けられなくなって

しまいます。

 

 

いけませんね。

 

 

昔と比べて頭を使う機会が増えたのが

大きな原因だと思われますが、これが続くと

ぼくのビジネスモデルが破綻してしまいます。

 

 

つまり、ぼくは「自由」をひとつの

ウリにしているのに、それを体現できなくなる。

 

 

そうなると、ぼくが背中をみせ「ついてこいや!」という事が

できないわけですから、ぼくのメルマガ読者さんをはじめ

ぼくのブログを楽しみに待っていてくれる人に対して

何もいう事が出来なくなってしまいます。

 

 

そもそもぼくはビジネスをはじめる上である

ひとつの問いをたてました。

 

 

それは・・・

 

 

どうすれば「自由」をつくり出す事が出来るのか。

 

 

そして、ぼくがこの問いに対して出した答えは

 

 

「自分がそこにいなくても、

効率よくまわす事が出来る仕組みをつくる」

 

 

でした。

 

 

非効率の中に意味を見いだす事も大事だし、

全てにおいて、効率化が最優先されるのがいいとは

思っていませんが、ぼくがビジネスモデルを描くにあたって

大事にしている点は、何度も言いますが、果たしてそれは自分が

いなくても、まわる仕組みをつくりあげることが出来るのか・・・

という点です。

 

 

なぜなら、ぼくはひとりしかいないわけですし

ぼくの時間も、みんなと同様に24時間と限られています。

 

 

だから、ぼくがいなくちゃまわらない仕組みにしてしまうと

自ずと限界が訪れます。

 

 

ぼくの時間を使わなければ稼ぐことが出来ないわけですから

それは非常にもろいビジネスモデルになります。

 

 

ぼくが病気になった時、

ぼくが入院してしまった時

ぼくが不慮の事故にあってしまった時

 

 

ぼくのビジネスがとまってしまっては

たまりませんし、いろんな方に迷惑をかけてしまいます。

 

 

だから、良い意味で、

「自分が働かなくても、働いてくれる仕組み」をつくる。

 

 

じゃあネットビジネスでいう効率化は具体的にどんなことかと

いうと、代表的なものはステップメールをつかった仕組みがあります。

 

 

どんな仕組みかというと、メールマガジンに新しく登録してくれた

ひとにたいして、自動的に同じメールを順番に流してくれる仕組みです。

 

 

そうすることである意味、読者さんに対してむらが無く、

ぼくの伝えたい事や、例えばこのブログでネットビジネスに興味を持って

ぼくのビジネスを学びたいと思う人に対して、平等に勉強してもらう事が

できるようになります。

 

 

そうすれば、ある意味、ぼくが何人もいるわけですから

ものすごいレバレッジをかけることができるようになります。

 

 

・・・といいながら、このブログからの読者さんに

対しては、今のところステップメールと言う形で配信

してはいないんですけどね(笑)

 

 

非効率ではありますが、今のところ、

一通一通メールマガジンとして丁寧に手動で

配信することにしています(笑)

 

 

もちろん、これには意味があります。

 

 

最終的にはもちろん効率化していかなくてはならないのですが

あえて非効率にする事でいろんなことがみえてきます。

 

 

効率化を第一に考えていながら

古き良き時代の日本の伝統工芸品のように

たとえ非効率でも、その手法に意味を見いだし

それを大事にする。

 

 

矛盾しているようですが、

ぼくはそんな相反する考え方も持っています。

 

 

あえて効率化を求めない事で

非効率の中でうまれるものを大事にする。

 

 

そういうことって

案外大事だったりします。

 

 

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海都

制約があるから仕事は面白い。

2016年02月19日

海都です。

 

 

うまく行かないときって

やたらと環境のせいにしてしまいたく

なりますよね。

 

 

アレがダメだからとか、

アレが○○だからできないとか。

 

 

言い出せば切りがなくなります。

 

 

でも仕事って制約があるから面白いんです。

 

 

例えばぼくがやっているネットビジネスだって

制約はあるわけです。

 

 

制約という言葉が難しいんなら

ルールという言葉に置き換えても良いかもしれません。

 

 

ビジネスである以上、何らかの縛りっていうのは

絶対にあるんですね。

 

 

もちろんぼくも人間ですから、

制約や縛りって本当にうざったいなぁという時も

あります。

 

 

けれども、もし制約や縛りがなかったらビジネスって

非常に味気なくてつまらないものになってしまうと

思うんです。

 

 

考えてみればどんなスポーツにもルールがありますよね。

そのルールという制約に縛られているからサッカーが成り立ち

野球が成り立ち、バレーボールや、テニスが成り立つわけです。

 

 

同じ球技といえども、それぞれに制約がある。

 

 

ボールの大きさの違いや、手を使っちゃ行けないとか

コート内にボールをいれなきゃいけないとか、そういった

制約があるからこそ、魅力的に感じるんじゃないですかね。

 

 

もちろんビジネスでいうところの制約はそれらとは性質が

違うのかもしれません。

 

 

違うのかも知れないけれども、

今自分が稼げていないのは環境が・・・とかいうと

やっぱり途端にビジネスってつまらなくなるんですよ。

 

 

確かにビジネスは環境やタイミングに大きく左右されます。

成功の可否、努力の分量、作業量、それらは環境やタイミング

によって大きく異なります。

 

 

ただ、そんな中でも絶対に出口ってあります。

今はまだ、暗いトンネルの中だとしても、必ず

かすかながらもどこかに出口ってあるんですね。

 

 

そこにたどり着けるかどうかはあなたのセンス次第な

面もあるのですが、やっぱり、ありきたりな言葉だけれども

アンテナを張っておけば収まるべきところに、収まるんですよ。

 

 

方向性さえ間違っていなければ。

 

 

もちろん、方向性が正しい事が前提です。

方向性を間違えていたら、もしかしたら

全然逆の方向に歩いているのかも知れないのですから

その時はどんなに歩いていてもたどり着きません。

 

 

しかしながら方向さえきちんとあっていれば

ビジネスなんて、収まるべきところにきちんと収まります。

 

 

きちんと着地します。

 

 

その方向性はぼくがブログやメルマガで配信しています。

だから、稼げないはずはないと、ぼくは自負しているんですけどね。

 

 

何かうまく行かない事があったら連絡ください。

とりあえず診断しますから。

 

 

ひとりで悩んでいる時間だけ損ですよ。

 

 

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海都

立ち位置まで降りてきた上で、具体的かつ論理的に伝える。

2016年02月18日

海都です。

 

 

なんでもそうですが、人にモノを伝える時は

そのひとの視点にあわせてそのひとの立ち位置で

教えてあげなければなりません。

 

 

例えば、いきなり

 

 

「これが100万円稼げるノウハウですよ!」

 

 

と、いっても誰も反応しないわけです。

・・・誰もというか、この業界に染まっている人は

信じてしまうかもしれませんが一般的には信じません。

(もしくは「あなた」との関係性にもよります)

 

 

じゃあどうすればいいかっていうと、そのひとの

立ち位置まで降りてきて、そのひとの立ち位置で

物事を伝えてあげなければなりません。

 

 

そして伝え方ですが

具体的に、論理的に伝えてあげなければ

伝わりません。

 

 

例えば先ほどの100万円稼げるノウハウの

例だとしたら

 

 

「1日1万円稼ぐことの出来るサイトを3つ

作ってしまえば、それだけで月収100万円です。

 

(1万円×3サイト)×30日=99万円

 

情報ビジネスでは、1日1万円稼ぐことは決して

難しくありません。なぜなら1つ情報商材を売る

ことができればそれだけで1万円だからです。

 

例えば、痩せたい人に、痩せるための情報を集めた

サイトをつくる。その上で商品を紹介してあげる。

 

もともと求めている欲求に対して、それに答えて

あげるだけなのですから難しい事はありませんよね。

砂漠で水を売るようなものです。

 

ただ、あなたは、そういうひとたちが求めている

サイトをつくるだけで100万円稼ぐことが出来ます」

 

 

とか、今は思いつきでパパッと書いたので

例えとしては微妙ですが、なんとなくこういうこと

なんだという違いがわかればいいです。

 

 

ようは、ターゲットと同じ立ち位置に立ち

論理的に、そして具体的に伝える事が大事

だと言う事です。

 

 

そして論理的、具体的に伝えないとどうなるかというと

とっても胡散臭いサイトが出来上がります(笑)

 

 

一体誰が信じるの・・・というサイトが出来上がります。

 

 

伝えている内容は事実なのかも知れないけれど

なんというか、胡散臭いんですね。

 

 

実際そうなのかも知れないけれど

なんか理解できない・・・わだかまりが残る

サイトが出来上がります。

 

 

ふわふわと地に足のついていない

印象をうけるサイトが出来上がります。

 

 

非常にもったいないですよね。

 

もう少し伝え方を変えてあげれば、たくさんの

ひとの悩みを解決できるものすごく良質なサイト

が出来上がるのに・・・

 

 

具体的じゃないばかりに・・・

論理的じゃないばかりに・・・

 

 

そんなサイトが出来上がってしまうわけです。

 

 

あなたにはそうなってほしくはないし、

そうなることで多くの機会を損失してしまって欲しく

ありません。

 

 

甚大なる機会損失ですよ。

 

 

きちんと伝えれば、あなたの良いお客さんに

なったのかも知れないのに、そういう人達まで

逃がしてしまっている事になるのですから。

 

 

そうなってしまったら本末転倒です。

 

 

じゃあ具体的に伝えるにはどうしたら

良いのかということですが、これは簡単です。

 

 

何か物事を主張したら、

「なぜそうなのか」それに対する

理由をそばに付け加えて下さい。

 

 

何かを主張したら、

すぐ側にその主張した理由を付け加える

 

 

それだけで、印象が随分変わります。

 

 

私はこう思う

なぜなら・・・

 

 

というパターンです。

 

 

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海都