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櫻井 海都

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【ブラック企業体験談】クライアントや社内関係者からの、なり止まない電話により一駅移動するのに1時間かかるブラック企業の恐ろしき実態。

2014年12月18日

私が転職したブラック企業では車、即ち社用車での移動が基本だった。それなのにも関わらず、しかし、恐ろしい事に車に保険がかけられていない。しかも、事故を起こしてしまった場合、会社は守ってくれない。

 

だから、万が一、事故などを起こしてしまった場合、莫大な金額を自己負担で払わなければならなくなる。実際私の直属の上司である諏訪が軽い事故を起こしてしまった時も、数十万円もの金額を自己負担していた。それは給料から支払われ、事故を起こしてしまった翌月に天引きされる。その金額でまかなえない場合は、翌々月支払いとなる。だから重大な事故を起こしてしまった場合は、支払いのために仕事をしているような形になる。

 

・・・が、もちろん電車で移動する事もある。その場合は車よりもある意味過酷な状況に立たされる事もある。

 

午後になると基本的に電話がなり止む事がないことは、以前お伝えした通りだが、電車の中では電話に出る事はできない。いや、出来ない訳ではないが、やはりそれは気を使う。中には10分近く電話で話す事もあるし、基本的に電車の中で電話をする事はしなかった。

 

ではどうするのかというと、電話が来るたびに、ホームに降りてかけ直す事になる。しかも電話を切っても切っても延々となり続ける為に、なかなか目的地まで到着しない。私の場合、一駅2・3分の距離を移動するのに、1時間かかった事もある。これなら、歩いていった方が良いじゃないかと思うかも知れないが、中にはノートパソコンを開き、確認しながら電話をしなければならない案件も含まれていたため徒歩で・・・というわけにはいかない。歩きながらノートパソコンを開く事は出来ないし、必ずどこか通行人の邪魔にならない物陰に隠れて作業をする事になる。

 

同時進行でクレームが来た時なんかは最悪だ。もう何時間も駅から動く事が出来ず、対応に追われる事になる。私の場合は、基本的なクライアントは前任の諏訪から引き継いだのだが、引き継いだ時から1日一本はクレームの電話がかかってきていた。私が担当していた訳ではなく、しかも引き継ぎらしい引き継ぎもされておらず、状況なども全くわからないので、その度に何度も関係者に電話をし、事実確認を行っていた。

 

ちなみに私が引き継いだ時点で諏訪は会社を辞めていた事が、さらにそれらのクレームに拍車をかけた。「なんでわからないんだ」「お前が今の担当だろ」「諏訪との間でこういう契約を結んでいた。諏訪から訊いてるはずだろ」・・・そんなことを言われてもわからないものはわからない。また、きいていないものはきいていない。引き継ぎ書もなく、諏訪は退職し会社におらず、会社に情報も残されていない。社内の誰に訊いてもクライアントの情報がわからないといわれる中での仕事は相当大変なものだった。

 

今、思い返してみて、そう思うと、私の場合はある意味同期入社のKよりも過酷なものだったのかも知れない。なにせ、諏訪は各クライアントに対して細かく仕事をし、それぞれのクライアントに特別なルールを設けていたのにも関わらず、一切その情報は引き継いでおらず、ひとつひとつ確認をしながら仕事をしていったのだから・・・。

 

つづきはこちらから【ブラック企業体験談】ブラック企業では膨大なる仕事量をこなす為に、移動中は常に片手に携帯電話を持ち移動していた。

【ブラック企業体験談】私が転職したブラック企業では、筒抜けの文化が形成されており誰かに話すと誰かに必ず伝わるという会社の体質があった。

2014年12月17日

私が転職したブラック企業で仕事を円滑に進められない理由のひとつに、ちょっとしたことでも話した事は次の日には全社員に伝わるということがあった。だから、例えば仕事をする上で大事な「根回し」が一切出来ない。

 

「あなただから信用して話しますが・・・」「あなただから信用して相談させて頂きますが・・・」ということは一切通用しない。信用して相談した事でさえ、その上の上司はもちろん社長にまですぐに伝わる。

 

そして上司から「オレはお前が、○○ということを言っていたということを知っているんだぞ」という風な調子で話をされる。それは言葉にしてそのまま伝えられたり、あからさまにそう言う態度を取られたりする。

 

私が転職したブラック企業ではそれを「風通しのよさ」という意味合いで表現していたが、本来持つべき意味の「風通しのよさ」とは、秘密の情報が誰でも彼でも伝わる事を意味するのではない。仕事を円滑に進める為に必要となるものだ。

 

しかし、私が転職したブラック企業では、「風通しの良さ」の意味合いをはき違えており、本来、仕事を円滑に進める為にある「風通しの良さ」が仕事をやりづらくする為のものとなってしまっていた。

 

これは基本的に誰に話しても同じだった。情報をまわされないということで、唯一信頼をおくことができたのは、同期入社であるKと増山、それに大須くらいだった。それ以外の人間に話をすると、「誰々が何何と言っていた」という情報がすぐにまわる。一切の根回しができないので会議なども非常にやりづらい。

 

何故こんなことが起きてしまうのかというと、情報を誰かに伝えれば、その責任は伝えたものへと転化されるというブラック企業ならではの妙なルールがあったことによる。

 

だから、例えば自分が背負いたくない事に関しては上へ報告すれば、それだけで上の責任へと転化される。しかもそれが、評価の対象となるのだから、みんな何でもかんでも上へと情報をあげたがり、なんでもかんでも情報を吸い上げ上にあげる。

 

にもかかわらず、部長以下管理職は自分たちの都合のいいように情報を操作し上に報告しており、自分たちの秘密は都合良く守っていたという事実があった。それはある事件により発覚するのだがその事件については後に述べていこうと思う。

 

つづきはこちらから【ブラック企業体験談】クライアントや社内関係者からの、なり止まない電話により一駅移動するのに1時間かかるブラック企業の恐ろしき実態。

【ブラック企業体験談】私が転職したブラック企業の1日のスケジュール 午後から深夜編

2014年12月16日

私が転職したブラック企業の午後のスケジュールはこうだ。(電車移動の場合もあるが、今回は車での移動の場合を述べていく)

 

前回述べたように、午前中は様々な作業が組み込まれており、数百ものクライアントと連絡をとりながら、同時進行で提案資料の作成や仕入れ先交渉、商談など圧倒的な仕事量をこなしていく。

 

午後になると、ご飯をたべることなく、社用車に乗り込み、外回りにでかける。大体14時くらいまでには営業はほぼ全員が出払う事になる。一日にまわるクライアントは多くて10件。通常で5〜6件が基本だ。

 

社用車で移動中にも、クライアントからばんばんと電話がかかってくる。その度に車を路肩に止めているとクライアントとの約束の時間に遅れてしまうので、肩に携帯電話を挟み、運転しながら電話をする。さらにそれだけではなく、運転しながらハンドルの上にメモ帳を起き片方の手にペンを、もう片方の手にハンドルと手帳を挟みメモを取りながら車を運転する。

 

走りながら、電話をしている最中にも、割り込み電話が激しく鳴り響く。そのため、一件終わったらすかさず次の電話に対応。特異先に到着するまでこれが繰り返される。

 

特異先に到着し、いざ商談・・・という時にもポケットの中で携帯電話は鳴り響いている。携帯電話の電源を切る訳にはいかず、そのままにしておくと大体一回の商談の間に、10件くらいの不在着信が溜まっている。

 

商談がおわると次の得意先にいくまでも同じことが延々と繰り返され、延々と処理し続ける。時には、車を運転しながら助手席にノートパソコンを置き、ノートパソコンで作業しながら運転する事もある。これはさすがに無理があるのだが、人間慣れとは怖いもので、やり方さえマスターしてしまえば比較的楽に運転しながらノートパソコンと電話とメモを取る事が出来る事になる。もちろん、これらは警察にみつからないように、行う。

 

大体20時くらいに会社に戻り、それから接待があれば接待に向かうが、接待がなければ会社で作業をする事になる。クライアントからの宿題や、明日のスケジューリング、細かい変更点などをこの時間に行う。

 

接待が含まれていると、その足で料亭などに向かい、終電ギリギリまで飲むこととなる。そしてこの場合、怖いのがその間にも仕事がどんどんたまっていくという点だ。だから終電で酔っぱらいながらもノートパソコンを開き作業をする事となる。

 

どうしても電車の中で終わらない場合は、家に帰ってからも仕事をする事となり、大体深夜3時頃までふらふらになりながらも溜まりに溜まった作業を行う。意味のない形式上の日報を書いたり、クライアントからのメールを返信したり、在庫の確認、仕入れ先とのメールでの交渉(返信)、Facebookで最新情報の確認と返信作業などを行う。もちろん、この間にも私用の携帯電話にLINEやフェイスブックメッセンジャーなどを通し、会社から、クライアントから連絡は入り続ける。ようやく床に着いたのも束の間、朝5時に起床し、出荷状況の確認、・・・ということが毎日延々と繰り返される。更に怖いのが、このような生活が1ヶ月間つづくことも多々ある。そのため仕事量はどんどん増えるし、身体はどんどんボロボロになっていく。

 

もちろん以前書いたように、会社は形式上休みではあるのだが、土日も休みなく働く事となるので気を休める暇がない。

 

だから、身も心も削られていき、精神力のみで仕事をしていくこととなる。これらがざっくりとした一日のスケジュールだが、もちろんこれ以外にも毎日のように思いがけない事故が起き、それらの対応などに時間を割いたり、ここでは語る事が出来ないほど、仕事の幅が広かったりする。

 

つづきはこちらから【ブラック企業体験談】私が転職したブラック企業では、筒抜けの文化が形成されており誰かに話すと誰かに必ず伝わるという会社の体質があった。

【ブラック企業体験談】私が転職したブラック企業の1日のスケジュール 午前中編

2014年12月15日

私が転職したブラック企業の基本的な一日のスケジュールはこうだ。

 

まず朝5時に起きる。そしてきちんと注文されているか、またきちんと出荷手配がかかり、トラックに積み込まれているのかを会社から支給されたノートパソコンで確認する。きちんと手配がかかっていればそのままで良いが、もしきちんと手配がかかっていなければ関係者に連絡をとり、手配をかけるか、またはいつ頃になれば納品できるのかを確認しなければならない。ちなみにこの作業は1年365日、土日祝日関係なく続けなくてはならない。

 

それが終わると、朝、会社に出勤する前の電車の中で、またノートパソコンを開き、メールのチェックをしなければならない。同時にスマフォの方でFacebookにログインし、会社のフェイスブックページで最新の情報を確認する。社内の人間から自分宛に送られてきているメッセージについてはこの時点で返信しなければならない。

 

さらに、同時進行で深夜から続く社員から送られてくる日報に目を通し、クラッシャー上司である部長からの返信に対しては応えなくてはならない。朝の出勤前のこの時点でクラッシャー上司である部長から激される人間もおり、そのメッセージを見ている社員も朝からなえ、憂鬱な気分での出勤となる。

 

ちなみにWi-Fiに接続し、会社のパソコンをリモート操作するのだが、その接続に5分ほどかかる。ノートパソコンを閉じたりして、電波の繋がらないエリアに入り接続が遮断されると、またこの操作が必要となるので非常に面倒くさい。

 

会社に出勤すると、また漏れがないか確認する作業に入る。クライアントからの注文の朝の絞め時間は5時となっている為、それ以降に注文が入ったものをチェックし、手配をかける。一応ルール上ではam5時以降の注文については、即日対応ではなく、翌営業日扱いとなっているのだが、誰もそのルールを守らず、全てを即日対応としている。

 

朝九時になると、以前書き記したようなブラック朝礼がはじまり、一日のスケジュールの読み上げや、会社からの連絡事項、社員を洗脳する為の朗読、本日休みの社員の発表、必要のない会社のビジョンの共有やブラック企業理念の唱和などが合計して30分ほどおこなわれる。

 

その後は掃除に入る。社用車の掃除や、トイレ、オフィスなどの掃除を行う。

 

それが終わると、朝10時までに緊急出荷対応の依頼や、仕入れ担当との、入荷交渉、商品の状況確認、そして日によってはここに会議が組み込まれる。10時を過ぎるとクライアントからバンバン連絡が入ってくる。クレームやら、要求やら様々な案件をこなしつつ、メールの返信や、提案資料の作成、見積もりの作成、進捗状況の確認、各クライアント(数百社)の注文状況や売上の確認(前月比、前年度比含む)、報告や相談、仕入れ先交渉、在庫の確認、クライアントへの在庫切れの連絡、次回入荷予定の話、商談などなどをこなす。

 

息つく暇もなく、それらは怒濤のように押し寄せ、あっというまに午前中は終わり、お昼を食べる事なく、作業に明け暮れる。午後になると遅くとも14時頃まで内勤を片付け、ご飯を食べる事なく社用車に乗り込み外回りに出かける事になる。

 

つづきはこちらから【ブラック企業体験談】私が転職したブラック企業の1日のスケジュール 午後から深夜編

【ブラック企業体験談】昼夜や土日祝日など、時間の概念がないブラック企業の恐るべき企業体質。

2014年12月11日

ブラック企業では時間の概念がない。だから昼、夜関係なく仕事をしなければならない。また曜日の概念もない。だから土日祝日関係なく働く事となる。事実、私の場合、社内の人間からはもちろんのこと、クライアントからも深夜に連絡が入る事が多々あったし、注文の確認や、在庫の有無の確認などの連絡も直で私用の携帯電話に入って来る事もあった。

 

なぜ私用の携帯電話に入って来るのかというと、スマートフォンのアプリ「LINE」でクライアントと繋がっていた事による。私のクライアントは前任である諏訪から引き継いだクライアントだと言う事は以前も話した通りだが、諏訪は、様々な条件をのんでしまっており、文字通り何でも屋と化していた。

 

それらのクライアントを引き継いだ私は、その諏訪がのんだ条件のもと仕事をする事になったのだが、そのうちのひとつにクライアントとLINEでやりとりするという条件が含まれていた。

 

クライアント曰く、LINEならメッセージを読んだか「既読」表示によってわかるし、いつでも思いついた時に送ることが出来るから便利とのことだった。

 

しかし、私からしてみれば深夜の2時、3時に思いついたことや、注文などをLINEを通して送ってこられるので厄介以外のなにものでもなかった。その中には面倒くさいクライアントもおり、いつも深夜にしかLINEでメッセージを送ってこない者がいた。

 

しかも明け方の4時頃に決まってLINEが送られてくる。さすがに何度も起こされた為、通知機能をオフにしたのだが、なぜだろう、心が休まる事はなかった。つまり通知機能をオフにしたところでその時間に送られてきているということには変わりはないので気になり、自然と目覚めてしまったり、結局LINEに目を通してしまったり、通知機能をオフにしたところで音がならないだけでこれといって対策になっていなかった。

 

また以前も書いたように社内からも時間関係なく私用のスマートフォンにメッセンジャーがバンバン飛んできており、会社とクライアントとの間に常に板挟み状態になっており、心が休まる暇がなかった。

 

つづきはこちらから【ブラック企業体験談】私が転職したブラック企業の1日のスケジュール 午前中編

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