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櫻井 海都

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【ブラック企業体験談】ブラック企業で私が唯一信頼できる男は同期だった。

2014年06月30日

ブラック企業の会議室であったのは一人の男だった。この男こそが、私と同期となる人物Kだ。出逢いこそ、実に気まずい出逢いだったが、私は今後、私が転職したブラック企業の中で唯一信頼できる男となっていく。

 

ブラック企業に転職した初日、私たちは会議室に通され、何の連絡もなく30分ほど待ち続けるとようやく人事担当者が入ってきた。入ってくるなり彼は一言。

 

「あ〜これ渡すからこれについての感想をこの原稿用紙に書いておいて。ここの項目ね。45分あげるから。わからないことあったらその後質問の時間設けるから」

 

そしてそのまま部屋を出て行った。

 

私たちはしばし呆然。遅れてきて「申し訳ない」の一言もないのかよ・・・私はちょっとした違和感を感じていた。恐らく同期のKも同じことを感じていたのだと思う。私たちはちらりと目配せをし、一冊の本と、二枚ほどの原稿用紙を自分のそばにもってきた。

そして自分のそばにもってきて気がついた。このことは何を意味しているのだろう。感想?どのように書けば良いのか?思ったこと、感じたことをそのまま書けば良いのか?

 

私たちの頭の中には疑問符が浮かんでいた。そのあとその一冊の本をペラペラとめくり、少しばかり読み進める。これをまとめればいいのだろうか?・・・私たちは試されているのか?新人なら誰でも考えるであろう、なかば読みすぎな疑問をそのとき思った。

その時だった。はじめてKが私にこういった。

 

「随分ざっくりしてますね」

 

私はKの目をみると

 

「まとめればいいんですかね。質問したいことが山ほどありますが、出て行っちゃいましたね」

 

私たちは、お互い苦笑した。

 

「とりあえず、指定の場所を読んで何かそれについて思うことを書きましょうか」

 

私たちは45分をフルに使い、指定の項目を書き進めた。

 

 

つづきはこちらから【ブラック企業体験談】ブラック企業の人事担当者とのファーストコンタクト。

【ブラック企業体験談】ブラック企業の会議室で出逢った同期の男

2014年06月29日

世の中に完璧な企業などないと思う。
しかし、転職者は何らかの希望を持ってその企業に就職する。何らかの不満、何らかの可能性、何らかの希望。その居たたまれない思いを抱え転職する。
そして、私もその一人だった。

 

朝起きると、私は胸の高まりをごまかすことが出来なかった。
曲がりなりにも、私は新天地でその力を思う存分に活かし、会社の成長に貢献していこうと思っていた。

この物語、私のブラック企業体験は初日からはじまる。

 

私が会社に到着し、本日からお世話になることを事務のものに申し伝えると、比較的奥の広い部屋に通された。
部屋に通されると先客がいた。そうこの男こそが、私の同期となる男だ。

 

私は軽く頭を下げると、その席の近くに腰をおろした。しばらく無言の時間が流れる。お互い今日から転職したもの同士、テレビドラマならばこれから一緒に頑張ろうぜぐらいの一言があるのかもしれない。しかし、現実はそうはいかない。現実は良い年をした男が集まると警戒し、お互いの懐をさぐりあうものだ。だだっぴろい部屋に無言の男二人、私たちもそれにたがわず無言の時間の中でお互いの腹の底を探り合っていた・・・どうみても奇妙な光景だ。

 

お互い、意味もなく天井をみたり、周りをみるような仕草をみせてはいたが、おたがいの気持ちは相手にむかっている。そんな感じだった。私はいてもたってもいられなく、ついに沈黙を破った。

 

「結構駅から距離がありますね?」

 

すると男はいう。

 

「そうですね」

 

実に素っ気ない対応だった。こいつできるやつかもしれない。私はそのときそう感じたものだ。しかし、15分ほど待っても担当者はいっこうに来る気配がない。私たちは沈黙の中、腹を探り合い待ち続けた。結局30分ほど待って担当者が来ることになった。

 

 

つづきはこちらから【ブラック企業体験談】ブラック企業で私が唯一信頼できる男は同期だった。

【ブラック企業体験談】転落のはじまり・・・。

2014年06月28日

その日私は意気揚々としていた。

 

これからのことを考えると、いても立ってもいられなく私は半ば興奮していた。そう、私は今日から、ある会社に気持ち新たに転職することになっていた。

 

一流企業からの転職。私は本気でこの会社を変革し更なる飛躍に導いていこうと思っていた。

 

私が転職した会社は創業数十年の老舗企業。経営者が変わったことで企業の成長率は目覚ましく、卸売業で毎年120%の成長率を記録していた。経営計画は数年先まで用意されており、その計画に向けて毎年細かくやるべきことが明確にされていた。

 

「すごい会社だな」その時はそう思っていた。その会社に転職できることを少しばかり誇りに思っていたほどだ。今後更に伸びていくことは間違いないと思ったし、間違いなく成長率は加速していく・・・素晴らしい企業にさえみえた。

 

しかもその企業は一般的に名前が通っているとは言えない企業。このタイミングで出逢えたことは何かの縁に違いない。私はとても運がいい。私は何か宝物を発掘したような気分でいた。

 

これまで築いてきたキャリアは決して満足できるものではなかった。大企業ならではの派閥や、しがらみ。その全てに私は疲れ切っていた。こんな会社で一生を終えるのか・・・そう考えるとなぜだか自分がむなしい気分になった。

 

俺の人生ってなんなのだろう・・・俺の人生はこんなはずじゃない。

 

だから私は転職を決意した。

しかしそれがまさか、その後の転落人生に繋がるなんて・・・その時は思ってもいなかった。

 

 

つづきはこちらから【ブラック企業体験談】ブラック企業の会議室で出逢った同期の男

ブラック企業の数字のからくり。経営が健全かどうかは、売上高だけでは判断できない。

2014年06月18日

私が就職したブラック企業は業種は卸売業で売上高でいうと年50億以上、年次成長率120%越えの企業だった。この数字をみてあなたはどのように感じるだろうか?

 

「卸売業で年次成長率120%?今の不景気の時代にすごい企業だ」

 

そう感じたあなたは、結局はブラック企業の作中にハマっている恐れがある。それはなぜか?理由は簡単で120%という数字の中身をみないと本当のところはわからない。数字だけでは判断できない要素が必ずある。それこそが数字のトリックで、だからこそ、その120%という数字がどのようにつくられているのか、その具体的な内容をしらないと本当のところは見えてこない。

 

私の就職したブラック企業ではこうだった。数字がある程度読めないとわからないが、実は全体をみれば目減りをしていた。新規開拓でカバーをしていたが、それでも既存のクライアントはかなりの目減りをしていた。つまり全体的にお客が逃げていっており、全体的な売上自体は下がっていたのだ。ではなぜ120%なのか?それにはこんなトリックがあった。

 

その理由のひとつは、細かく数字を見ていくと、あるクライアントが急成長を遂げていたためその売上高がつくられていたという事実があった。

 

その比率は会社全体の売上の20%以上。もちろんこれは会社経営として健全ではない。ひとつの企業に会社の売上の20%以上を頼っている企業というのは実に健全ではない。リスクが高すぎるのだ。何らかの問題が起きた場合、一気に経営が傾く恐れがある。

また、売上の大半をひとつの企業に頼ってしまっているため、ビジネス面での様々な交渉も不利になる。中で働いた人間の率直な感想だが、実際振り回されていた感は否めない。

 

さらに言おう。私が就職したブラック企業は全国的に有名なクライアントも持っていた・・・が、うまい具合に数字が操作されていた。どういうことかというと、そのクライアント単体でみて、なおかつその企業の単体の全体的な売上の内訳、さらに平均値を計算してみると粗利が4%以下。純利益率ではない。粗利がだ。粗利がこの数字なので純粋な利益はないといっても良いだろう。そればかりか、売上は上がっているものの利益で言えばマイナスになっているはずだ。(この辺りの計算方法についてはちょっとした会計の知識が必要になる)

 

つまりどんなに売上をあげようとも会社にはお金が残らない状態ということになる。もっと言えば売れば売るほど損をする。でも売れば売るほど売上は上がる。

 

しかも粗利が4%ということからもみられるように、クライアントには非常に低価格で品物を提供できるため(限りなく原価に近い価格)売上はあがる。だから120%という数字が生まれる。

 

話をわかりやすくするために、例を挙げると、例えばあなたが一本100円で仕入れた商品があったとする。それが商品原価だ。粗利が4%ということは、その一本100円で仕入れた商品を104円で売るということだ。粗利(粗利益=売上高ー原価)であるので、そこには人件費などの「販売費及び一般管理費」が一切のっていない。卸売業は商品流通の過程において、中間で利鞘を稼ぐ業態であるのでまさしく商売が成り立たない自転車操業状態。お客から言えば都合のいい存在でしかなくカモにしかすぎない。

 

つまり話をまとめると、簡単に売る事ができるので売上は挙げることが出来るが、利益がまったく出ない、儲からないビジネスモデルの企業だったということになる。

 

急成長中の企業だとか、成長企業だとか、そういう甘い言葉にだまされてはならない。冷静に分析をしないと見えてこない部分が必ずある。

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