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櫻井 海都

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【ブラック企業体験談】クラッシャー上司との戦いに勝った私・・・だが、それは・・・

2015年04月12日

クラッシャー上司は今までの出来事が嘘であったかのように、日に日に社員に対して優しくなっていった。私を含め、ブラック企業で働く社員はその変化を良く思うのではなく、なんだか気持ち悪いという目でみるようになっていった。

 

そして当のクラッシャー上司本人も、「オレは人格的に問題がある人間だからな」と自虐的に発言をするようになっていった。

 

そして私は、事あるごとに副社長のシゲキに白髪のクラッシャー上司に関することを報告し、それにより、副社長のシゲキから白髪のクラッシャー上司に連絡が入り正すという行いが続いた。

 

それは例えば、他の社員からの私への密告と言う形で、誰々がそう言っていたと名前は出さず、副社長のシゲキに対しての報告を繰り返していた。

 

なぜならば、誰々が何をいったという話はすぐに伝わるものであり、それによりその密告した社員の立場が悪くなってはならないとの思いからだった。

 

白髪のクラッシャー上司はこれにより私に監視されるようになった。ちょっとおかしな言動があれば私によって副社長に報告され、副社長直々に白髪のクラッシャー上司に警告が入る。それが続けばそれ相応の処分が下されることになる。それは私がクラッシャー上司を監視するという完全勝利を意味していた。

 

勝った・・・完全にクラッシャー上司に勝った。

 

私はそう思っていた。社内のあらゆる所から私への密告が入り、それにより、クラッシャー上司の社内での立場がどんどん、なくなっていった。クラッシャー上司は今までの行いを改めざるを得なくなり、営業部全体を再構築しようと言う動きさえ現れた。

 

自体は全て私の思っていた方向に話が進んでいき、それが少しばかり怖くもあり、しかしながらどんどん改善されていく姿はとても気持ちいいものだった。

 

しかし、それをクラッシャー上司がよく思うはずはない。今まで自分が築きあげてきた自分に都合の良いように、自分の想い通りに事が運ぶことの出来る組織が、何処からか来た転職者の一人に壊され、荒らされようとしているのだから・・・。

 

今思うと、クラッシャー上司はタイミングを見計らっていたのだと思う。

【ブラック企業体験談】幸か不幸か、私の提言により、クラッシャー上司は社内で「人格的に問題がある」というレッテルを貼られることとなった。

2015年04月12日

私の密告を、クラッシャー上司がよく思うはずはない。しかし、クラッシャー上司の態度は予想に反し、違うものだった。それは今回ばかりは、直々に副社長のシゲキから白髪のクラッシャー上司に連絡が入った為だった。

 

それにはブラック企業の副社長のシゲキと、クラッシャー上司のブラック企業ならではの複雑な関係による。実は副社長のシゲキは前々から白髪のクラッシャー上司のことをよく思っていなかった。シゲキも馬鹿ではないので、クラッシャー上司により、何人もの人間が退職に追い込まれていったことを知っている。

 

退職の理由はそれぞれ違うものだが、その根底にはクラッシャー上司の存在がつきまとっていたことをシゲキは認識している。だからこそ、どうにかしてこの状況を変えるべきだと思っていたようだ。

 

副社長のシゲキは、この後、白髪のクラッシャー上司を何度も本社に呼び出し、何度も何度も話し合いの場を設けたようだった。内容は、複数の社員よりクラッシャー上司が原因で会社を辞めた人間が大多数であることを棚に上げ、もっとしっかりとマネジメントをするように、というものだったようだ。

 

処分こそは下されなかったものの、今後態度を改めないようであれば、それ相応の処分を下すという含みを持たす内容だった為、今度ばかりはクラッシャー上司はおとなしくせざるを得ないようだった。

 

幸か不幸か、社内的には、クラッシャー上司は「人格的に問題がある」というレッテルを貼られ、そしてそれにより、どんどんとクラッシャー上司による被害が減っていった。

 

また、私は、今後同じようなことがあれば、クラッシャー上司を通さず、直接副社長のシゲキに連絡するようにと伝達された。しかし、このことが裏目に出ることはこの時は、知るよしもなかった。

【ブラック企業体験談】・・・オワリのハジマリ。

2015年04月12日

実はそこで私が社長にどんな提言をしようと、何も変わらないことはわかっていた。それは、ブラック企業の密告者斉藤から情報を仕入れていたことに関係する。

 

今まで、数多くの人間が、ブラック企業の社長に会社のおかしいところを正してほしいと、提言してきた。その時は、一瞬よくなるのだが、すぐに風化し元通りになる。だから要するに良くなった兆候はみせるものの、結局はまた元通りになる。その繰り返しだったという。

 

唯一の成功例が増山の密告による、クラッシャー上司の一人、パワハラおじさんの本社片隅への左遷だった。長い年月をかけパワハラおじさんだけは本社の片隅に左遷することが出来た。

 

だから今度もまた同じに違いない。結局は何も変わらないのだろうな・・・私はそう思っていた。一応は社長の責任と言うか、社長だから社員の悩み相談にはのってあげよう・・・そのくらいに思っているのだなと思っていた。だからこそ、半ば諦めムードだったということもあり、私は事実だけを話すことが出来たし、どうすれば改善されるのか、その考えを述べることができた。

 

案の定、すぐにその話は白髪のクラッシャー上司へと伝わり、誰によりその話があったのかも全て筒抜けで伝わった。つまりは私によりそういう話が密告されたと言う事実が会社中に伝わることとなった。

 

もうその時点で密告ではないのだが、それが私が勤めることになったブラック企業の恐ろしいところだ。誰に言おうと、それが社長であろうと、包み隠さず、全ての人に伝わるという風通しの良さ。

 

こういうことを、風通しが良いと言うのかどうかわからないが、ほどなくして私が社長に報告した事実がブラック企業に勤める全社員に伝わることとなった。

 

もちろん、その事実を白髪のクラッシャー上司が面白いと思うわけがない。かくして、社長の密告ばらしにより私と白髪のクラッシャー上司による社内バトルの戦いのゴングが正式に鳴り響くこととなった。

【ブラック企業体験談】三者間協議の翌日、私はブラック企業の社長から突然のお呼びがかかった。

2015年04月12日

三者間協議のちょうど次の日だったか。正確な日にちは覚えていないが、私は副社長のシゲキに呼び出された。そしてそこには社長もいた。

 

それは突然だった。普段かかってくることのない副社長のシゲキから私の携帯電話に連絡があった。内容は今日の夜本社に来いと言うものだった。そこで話す内容は、ある程度察しがついていた。おそらく今回の顛末に付いて詳細を話すことになるのだろう。だから、私は嘘をつかず、ことの顛末を事実だけをできるだけ主観を交えずに話そうとした。

 

私は、当時、退職を考えはじめていた。クラッシャー上司により、私の仕事に対するモチベーションは著しく下がっており、私が転職したブラック企業でこの先働くことを考えることができなくなっていた。だからこそ、背水の陣ではないが、良くも悪くもどうでも良いと思っていた。だから言いたいことは言おう。そう思った。

 

夜になり、私は本社に一人で赴いた。すると会議室に通され、私はそこで副社長シゲキを待った。どれくらい時間が経ってからだろうか、そこに副社長のシゲキと社長が現れた。

 

私は社長までもが同席するとは思ってはいなかったので、少しばかり驚き、半ば無意識にその場で姿勢を正した。

 

「機能スペインから帰ってきたばかりなんだ。帰ってきたらなんかとんでもないことになっているみたいだから、それについてお前の口から話してくれないか」

 

開口一番社長はそう言うと、私からの話を求めた。私は、もう事実しか話すことしか考えていなかったので、その事実について社長に2時間に渡り、話した。

 

クラッシャー上司は会社に隠し、自分の都合のいいように組織をつくっていること、諸々の事実を隠蔽し会社の会議で報告していること、「詰め会」のこと、覚えていないが、私の知っている限りの出来事、その他もろもろの事実を話した。

 

すると、ブラック企業の社長は「オレの知らないところでそういうことが行なわれていること自体が嫌なんだよ」と言った。「会社側には体のいい報告をして、事実とかけ離れたことをする。そういうことが行なわれていたことはちょくちょく耳には入ってきてはいたんだが、なかなか事実や実態をつかむことができなくてな・・・」

 

社長はそう言うと、私に意見を求めた。

 

「この環境を変えるには、どうすれば良いと思う?」

 

そこでスイッチが入り、私は私の考えを述べはじめた。

【ブラック企業体験談】クラッシャー上司を交えての三者間協議・・・ここから私の逆襲撃が始まる。

2015年04月06日

私の体調は悪化の一途を辿るばかりだった。この先のことを考えるといてもたってもいられなくなったのだ。そして私が体調を壊したのとほぼ同時に、Kも病気を患った。そう思っていた折、しばらくすると、私は会社の会議室に呼び出された。そこにはKもいた。そして営業二部の部長、それに松堀までもがいた。

 

どうやら松堀の取り計らいで、三者間協議を開いたらしい。

 

なぜかそこにはブラック企業人事担当者の村田もいた。どうやらこの三者間協議は会社の中で大事となっているらしい。三者間協議の内容はどうやら両者の相互理解並びに和解のためだとのことだった。

 

しかし、その協議は一方的にクラッシャー上司スネークによって意図的に操作される内容で終わった。全てがクラッシャー上司スネークにとって都合よく解釈され、私たちに一方的に同意を求める内容だった。

 

状況は私たちに不利に働き、ついには2時間ほどがたち、時間だということで終わった。

 

私は納得のいかない様子で部屋を出て、それはKもまた同じだったように思う。

 

しかしこのあと、思いがけないところから私のクラッシャー上司への逆襲劇がはじまる。

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