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櫻井 海都

(時遊人)

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社会不適合者である自分に劣等感を感じていたぼく。

2016年04月01日

海

 

ぼくは今でこそ自分のことを

社会不適合者であると認めていますが

実はぼくも本気で悩んだことがあります。

 

 

なんでぼくは仕事を続けることが出来ないんだろう。

なんでぼくはすぐに仕事を飽きてしまうんだろう。

なんでぼくはみんなと同じ仕事をすることが出来ないんだろう。

 

 

ものすごくコンプレックスでした。

ものすごく劣等感を感じていました、

 

 

たぶんこの気持ちは誰にもわかってもらえないと思います。

そして本当に苦しかった。

 

 

今の世の中は社会不適合者にものすごく冷たいです。

ぼくは昼間に出かけるのがものすごく嫌だった。

 

 

だから近所の目を気にしてわざわざ夜に出かけたりも

していました。

 

 

コンビニにいって買い物をするのもものすごく

恥ずかしかったし、「オレはいったいこんなところで

なにをしているんだろう」と何度も思っていました。

 

 

そして自分をこれでもかというくらい責めていました。

 

 

周りは周りでプレッシャーを与えてくるしぼくのように

一般企業で生きていくことが出来ない社会不適合者に

対して本当に冷たかった。

 

 

自分が社会不適合者であるということを認めたくないから

周りに対してもものすごく劣等感を抱いていたしもしかしたら

自分はこの世の中に存在してはいけないのではないかと

本気で思ったこともあります。

 

 

さすがに自殺までは考えませんでしたが

何も社会にとって役に立てていない自分に腹が立っていたし

かといってどんなに無理をしてでも仕事を続けることが出来ない。

 

 

まわりからみれば本当に終わっていますよね(笑)

 

 

でも社会不適合者のやっかいなところは社会不適合者は

社会不適合者なりにプライドがあるんです(笑)

 

 

自分のことを蔑む一方で、自分はこんなはずじゃないと

いう変なプライドを持っているんですね。

 

 

そして高望みする。

 

 

仕事をしていない時も周りがどんどん

先に行っちゃう気がして気が気ではなかったし

今でこそ、周りなんて関係ないじゃん!って大口を

叩いていえるけれども、当時は周りの目が気になって

気になって仕方が無かった。

 

 

毎日のように変な焦りを感じていました。

 

 

かといってどうすることもできない。

だって企業で働きたくないんだから。

 

 

あのどうにもやり切れない気持ちって言うのは

言葉にすることなんてできません。

 

 

たぶんこのブログにたどり着いて

読んでくれる人はメチャクチャ共感して

頂けると思うんですよね。

 

 

周りから社会不適合者と思われるのが本当に嫌で嫌で

仕方が無かった。

 

 

そんなぼくがどうやって社会不適合者を認めるように

なれたのかというと、やっぱり自分で稼ぐことができる

ようになってからです。

 

 

自分でインターネットを使って稼げるようになってから

ぼくのその変な焦りは消え、自分は社会不適合者だと認める

ようになりました。

 

 

そうすると不思議なことに楽になったんですよね。

本当に肩の荷がおりたかのようにふっと楽になったんです。

 

 

今、自分のことを社会不適合者だと

ものすごく悩んでいるあなた。

 

 

そんなに攻めなくても良いですよ。

社会不適合者は社会不適合者なりに生きていける方法が

あるし、何よりも社会不適合者であるということを受け

入れられる時がきっと来ますから。

 

 

でもそれはやっぱりあなたが自立しないと

訪れません。

 

 

本当の意味でお金を稼げるようになってから

自然と自分を愛し受け入れることができます。

 

 

そんな気持ちをあなたにも味わってほしいな、とぼくは

思います。

 

 

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海都

お金が欲しいのに理由なんているかい?

2016年03月30日

海

 

海都です。

 

 

ぼくがちょうど20歳の時の話です。

ビジネスをはじめた時、ぼくの友達はぼくにこういいました。

 

 

「なんでそんなにお金が欲しいの?」

 

 

今振り返ってみると、この質問は愚問だなと思います。

今のぼくだったら、おそらくこう答えるでしょう。

 

 

「お金が欲しいのに理由なんているかい?」

 

 

▼お金が欲しいのに理由なんていらない。

 

 

ぼくがビジネスを始めたとき、多くの友達はぼくに対して

ものすごい冷めた目で見てきました。

 

 

「なんでそんなにお金が欲しいの?」

 

「そんなにお金を稼いでどうするの?」

 

「別にそんなにお金なんていらなくね?」

 

 

ひとによって意見はバラバラでしたが大半はお金を持つことに

対してものすごく否定的でした。

 

 

理由はわかりませんがほとんどの人がぼくに否定的な

意見を持っていました。

 

 

ぼくは当時ものすごく悔しかった。

理由はわからないけれども、ものすごく悔しかったのを

今でもハッキリと覚えています。

 

 

ぼくも当時は別にお金にそこまで苦労しているわけでも

なかったしそれに対して明確な返事を答えることが出来

なかった自分に対してものすごく悔しかった。

 

 

「なんでぼくはこんな簡単な質問に答えることが

出来ないんだろう」

 

 

いつもぼくはそう思っていました。

 

 

だから後にお金に苦労するようになった時は

本気で思いました。

 

 

「もしかしたらぼくは何かとんでもない間違いを

おかしているのかもしれない・・・」と。

 

 

▼お金に対して否定的な考えを取り除くことが大事。

 

 

本来お金を稼ぐということはとてもクリエイティブなこと

です。

 

 

だってお金を稼ぐということは、何も価値の無いところに

新しい価値をうみ出して提供するということですから。

 

 

お金を稼ぐということはお金を出してくれている人に対して

その価値以上のサービスを提供しているということです。

 

 

だから本来お金を稼ぐということに対しては肯定的な

意見があってもいいはず。

 

 

でも不思議なことにお金を稼ぐことに対して肯定的な

意見をもっているひとは本当に少ないです。

 

 

特にネットで稼ぐということに対しては非常に変な

目で見られることが多いです。

 

 

なかでも雇われとして企業に属することなく個人で

稼いでいこうと言う人に対してはものすごく変な目で

見られることが多いです。

 

 

絶対的に数が少ないからという理由もあるだろうし

ぼくがみていて多くのひとたちは卑しい稼ぎ方をして

いるからという理由も挙げられると思います。

 

 

というか卑しい稼ぎ方をしているアピールが

ものすごいですから。この業界は。

 

 

だから誤解されるんですね。

 

 

本来なんの努力も成しに短期間でお金を稼ぐ

スキルを得るなんてことはありえないし、パソコンも

触ったことの無い人間が2、3ヶ月でサラリーマンの

給料を超えるなんてこともありえません。

 

 

それは虚像です。夢物語です。

だからそういうひとにネットビジネスを教わったら

絶対にダメです。

 

 

麻薬のようなものではまるとどんどんドツボに

はまっていきます。

 

 

そしてお金を搾取され続けます。

気がついたら何にも残っていなかった・・・。

 

 

そういうことも本当にあり得ますから。

 

 

▼お金を稼ぐことは自己成長の賜物です。

 

 

ぼくらは知らず知らずのうちにお金に対して

理由もわからず、漠然と「汚いもの」という考えを

刷り込まれています。

 

 

そして、お金を稼ぐことに対して卑しい行為だと

思われている節があります。

 

 

だからお金を稼ぐことが出来ない。

また稼げたとしてもそれを秘密にしておく。

 

 

なぜならまわりに話すと嫌な目をされるから。

変人扱いをされるから。

 

 

お金を稼ぐと言う行為は

自己成長の賜物でもあるし、自己成長なくして

お金を稼ぐことは出来ません。

 

 

お金を稼ぎ続けている人は、それだけ自分を高める努力を

しているということを忘れてはなりません。

 

 

世の中の動きにめをやり、顧客としっかりと付き合い

顧客が求める価値をきき、顧客に対して質の高いサービス

を提供する。

 

 

これらは努力なしには決して叶えることが出来ません。

 

 

だから正当にお金を稼いでいる人に対しては

もっと誉め称えるべきだと思うのです。

 

 

▼お金がないと何も出来ない現実を
受け入れることからはじめてみよう

 

 

20歳くらいのとき、多くのひとはお金に困ることのない

生活をしています。

 

 

その多くは親からの援助だったり、実家暮らしだったり

お金と言うものに対して真正面から向き合うことなく

過ごしている人が大半だと思います。

 

 

でも遅かれ早かれお金と言うものと向き合わなくては

ならない生活になります。

 

 

つまり現実はお金がないと何も出来ないという現実と

向き合うことになります。

 

 

そんな時でも果たして言えるでしょうか。

 

 

「なんでそんなにお金が欲しいの?」と。

 

 

もしそのとき、そう心の中から思えるのであれば

そのままでも良いと思います。

 

 

ひとによって価値観はバラバラですから。

 

 

でももし、そう思えないのであれば

まずは現実を受け入れることから始めるべきです。

 

 

そして、次にどうやったらお金を稼ぐことが

出来るのか、それを学んでいくべきです。

 

 

別にぼくのようにインターネットを使って

お金を稼ぐことが全てだとは思いませんし

世の中にはそれこそいろんなお金の稼ぎ方が

ありますから。

 

 

ひとつだけ確実に言えることはお金を稼ぐ

ことを追い求めない人にはお金を稼ぐ方法

をみつけることができません。

 

 

まずは現実を受け入れ

お金を稼ぐ方法を探す・・・そこから全ては

スタートします。

 

 

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海都

ぼくは自分がうまく行かないときSNSをみて仲間の不幸を喜ぶ人間でした(笑)

2016年03月25日

オフィス

 

海都です。

 

 

うまく行かないとき、どうしても

周りのことを気にしてしまうと思います。

 

 

それはあなただけではなく、みんなそう。

 

 

人間とは不思議なもので自分の近くにいる

人間とやたら比べたがる生き物なんですね。

 

 

だから決まってうまく行かなかった時に

限ってSNSなんかで昔の友達や連絡が

途絶えた友達を探して自分と比べたりします(笑)

 

 

何を隠そうぼくもそうでしたから。

 

 

例えば、ぼくが稼げなかった時はmixiの

全盛期でした。

 

 

いくらやっても思い通りにいかず

稼げない自分に腹が立ち、当時一緒に

スタートした仲間や昔の友達をmixiでやたら

検索してひたすら日記などを読んでいました。

 

 

そして性格が悪いかもしれませんが

うまくいっていないとわかれば喜び

うまくいっているとわかれば悲しみ(笑)

そんなことを繰り返していました。

 

 

今考えれば小さいですよね(笑)

 

 

だって世界中にはいろんな人間がいて

いろんな生き方があるのに、自分の周り

限定で「世界」をみてしまっていたし

自分の周りだけがぼくの「世界」でした。

 

 

非常にかっこわるい(笑)

 

 

▼うまく行かない時のモチベーションを
どのようにして保ったのか

 

 

そんな時の支えになったのがやっぱり

そのとき思い描いていた思いでした。

 

 

将来は絶対にこういうライフスタイルを

送るぞ!という夢があったからこそ諦めず

ここまで続けて来れたんだと思います。

 

 

例えば20歳頃のぼくは非常に南の島に

強い憧れを抱いていて、そんな南の島で

パソコン片手にインターネットを使って

ビジネスができたらどんなに幸せだろうと

思っていました。

 

 

そしてそんな生活を送ることを夢見て

強いモチベーションにして必死に取り組んで

いました。

 

 

今でもその南の島で暮らすというモチベーションが

なくなったわけではありませんが以前と比べると

ずっとそれに対するモチベーションは低くなったと

思います。

 

 

それはぼくがあの時よりも年を取って、いろんな

経験をしたからということもあるかもしれませんが

たぶんそれがもうぼくにとっての夢ではなくなった

からかもしれません。

 

 

ものすごく無性に欲しい物があったとして

それを手に入れられる、または手にいれた

瞬間にふっとそれまでの熱意が冷めてしまうことって

ありません?

 

 

ものすごく欲しかったものがいざ手にいれてみると

実はそうでもなかったみたいな。

 

 

ぼくにとって南の島に住むということは

そういった類いのものだったのかもしれません。

 

 

今の夢はアウターインクで出来るだけ多くの仲間を

増やしてぼくのようにフットワークの軽い人間を増やして

いくことですかね。

 

 

それが何をうむのかはぼく自身もまだわからない部分が

多いですが、きっとどこかに道は繋がっているはずだと

そう信じて日夜取り組んでいます。

 

 

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追伸:

 

スガシカオさんの「Progress」

ぼくはこの曲も素晴らしいなと思います。

 

 

そしてものすごく共感します。

 

 

NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」の

テーマソングなのですが、なんというかものすごく

素敵な歌詞と曲です。

 

導入部分が特に素晴らしい。

 

ああスガシカオさんもぼくと同じように

腹黒かったんだなと(笑)

 

ぼくらは位置について 横一列でスタートをきった

つまづいている あいつのことを見て

本当はシメシメと思っていた

 

あ・・・これオレのことだ(笑)ってね。

 

 

 

海都

 

サラリーマンとしての成功者である父と、サラリーマンとして生きる事を捨てたぼく。

2016年02月28日

海都です。

 

 

ぼくは学生時代

サラリーマンが嫌で嫌で

仕方がありませんでした。

 

 

それには父の存在が大きく

関係しています。

 

 

ぼくの父はある東証一部上場の

大手企業の社員でした。

 

 

誰もが名前を聞けばうなずく

世間では広く知れ渡った企業です。

 

 

本来ならば、そんな父の後ろ姿を

みて育ったわけですから、父を誇りに思い

将来は父のように・・・と思うのが普通かも

しれません。

 

 

でもぼくは父のようには絶対に

なりたくありませんでした。

 

 

父はワーカーホリックと呼べるほど

仕事にうちこみ仕事熱心なひとでした。

 

 

寝ても覚めても仕事ばかり・・・

家にいても、暇さえあれば何百ページともあろう

分厚い書類に目を通したり難しい顔をして、

パソコンとにらめっこして難しい数字を計算して

いるようでした。

 

 

趣味=仕事というような、典型的な

エリートサラリーマンで、仕事以外に

趣味はなく仕事の付き合いでゴルフをやる程度。

 

 

別にこれだけなら一般的な家庭にも見られる

普通の光景かもしれません。

 

 

でもうちの場合は、違いました。

 

 

そこには母の存在が加わることで複雑になります。

母はそんな父をよく思っていませんでした。

 

 

ぼくは三人兄弟なのですが、子供のことを

ほったらかして、家でもどこでも仕事をする

父のことを母は認めていませんでした。

 

 

子供が産まれたときも仕事、

母が病気で寝込んで苦しいときも仕事

子供が熱を出して緊急で病院に運ばれても仕事・・・

 

 

父は文字通り仕事に命をかけているような人でした。

 

 

そして、だからことあるごとに、

ぼくは母にこう言われて育ちました。

 

 

「お父さんみたいになっちゃだめよ」

 

 

そうやって

父のことを悪く言う母をみて育ってきました。

 

 

そして、そんなことが長く続いたある日、

ある日を境に父と母の関係は修復不可能なほど

次第に悪化していきました。

 

 

毎日のように怒鳴りあいのけんかを繰り返す日々。

しまいには、そのケンカもしなくなりましたが

そのかわりに家の中では一切口をきかなくなりました。

 

 

家庭内別居とはこういうことを言うんだな・・・

そんなことをよく考えたものです。

 

 

その頃から次第に父と母に「離婚」という

文字がちらつきはじめます。

 

 

ぼくが多感な中学生の頃になると

それは徐々に現実味を帯びてきました。

 

 

それは長い家庭内冷戦とでも呼べるような

状態でした。

 

 

一切口をきくことなく数ヶ月が立ち

いつの間にか仲が戻ったかと言えば

また口をきかなくなる。

 

 

そんな繰り返しがしばらく続き

その口をきかない期間が徐々に延びていき

挙げ句の果てには数年に渡り、一切口をきかない

というようなことまで起こり始めました。

 

 

ぼくはそんな父と母を見て

 

「この二人はなんで一緒にいるのだろう」

 

と思うようになりました。

そして同時に

 

「サラリーマンってださいな・・・」

「サラリーマンで成功してもこんな生活が待ってるんだ・・・」

 

 

そう考えるようになっていきました。

 

 

父は東証一部上場企業の役員にまでのぼりつめた人です。

サラリーマンで言う成功者と呼ぶべきでしょう。

 

 

会社の中では部下を引き連れ、

大股で闊歩していたに違いありません。

 

 

でも、果たしてこの姿が成功と呼べるのだろうか・・・

果たしてこの姿が幸せと呼べるのだろうか・・・

そんなことを毎日考えていました。

 

 

東証一部上場企業の役員の家庭・・・

さぞ、裕福な家庭で育ったのだろうな・・・多くの人は

そう考えます。

 

 

しかしそれは世間一般が勝手に生み出した

幻想に過ぎません。

 

 

もちろん一般的な水準の生活は続けてきましたが

決して特別裕福というわけではありません。

 

 

事実、いつもお金のことでケンカをしている姿を目にしてきましたし

お金のことで頭を抱えている両親を目にしてきました。

 

 

そんな姿を見て、サラリーマンとしてこれだけ成功しても

金銭的にはまったく裕福になることができないんだな・・・

そんなことも考えました。

 

 

家庭も崩壊、金銭的にもそこまで恵まれているわけではない生活

・・・ぼくはいったい何を目的に生きていけばいいのだろう

社会人になる前、ぼくはそんなことを毎日のように考えていました。

 

 

奇しくも大学卒業と同時に特別やりたいこともなく

多くの人がそうするように、ぼくもサラリーマンとしての

仲間入りをすることになります。

 

 

ぼくはそんな自分をださいといつも思ってきました。

 

「結局は、ぼくも父と同じ道を歩むのか・・・」

 

ぼくは新入社員でありながらこれからの生活に希望を持てず

自分の人生に絶望していました。

 

 

父と同じように東証一部上場企業に就職・・・世間的な目で

見たら社会的なステータスは高いのかもしれません。

 

でもその中身は決して多くの人が考えている華びやかな

ものではありません。

 

 

もちろん中小企業、大企業、どちらの仕事も経験した者の

立場で言わせてもらえば、大企業に所属していた方が、

社会的に大きな影響力を与える仕事に従事することができ

ます。

 

 

言葉は悪いですが、日本は所詮

大企業同士の様々な既得権益の塊と

癒着で成り立っているのですから。

 

 

どこもかしこも既得権益の塊。

癒着だらけです。

 

 

だから社会全体に大きな影響力を与えるような

仕事に関わりたいのなら大企業に就職することは

正しい選択です。

 

 

中小企業が手がける仕事と、大企業が手がける仕事は

全くといって異なるものですから、大企業が行うような

ビッグプロジェクトに携わりたいのなら迷わず大企業に

就職するべきです。

 

 

歯車の一つとして働くことになりますが

大きな仕事をしているという実感と満足感を得ることが

できるでしょう。

 

 

その後ぼくは紆余曲折あって、今の立場に

至るわけですが、これが本当にぼくの望んでいた仕事なのか

といわれれば正直わからなくなることもあります。

 

 

ただ毎日が充実しているし、サラリーマンとして働いている

毎日よりも充実感があるのも事実。

 

 

さらに、それに伴い金銭的にも豊かになり

稼ぎたいだけ、稼ぐことができます。

 

 

ただ失ったものもあります。

 

 

自分は世の中を大きく動かしている

メンバーの一員だという達成感と誇り。

 

 

それらの歯車のひとつとして関わることは

可能だけれども、深く密接に、その一員として

働くことはもうできないわけです。

 

 

世の中には、どんなことにも表と裏があり

メリット、デメリットが必ずあります。

 

 

どうもネット起業家は「自由」とだけうたって

こういった大企業に所属しているから味わえる

ダイナミックな達成感や満足感を無視しがちです。

 

 

そういうものを味わいたいのならぼくは

ぼくのような生き方ではなく、サラリーマンとしての

生き方を強く勧めます。

 

 

たとえ金銭的に豊かになろうとも

味わうことのできない機会を、味わうことが

できるのですから。

 

 

また、同時に副業としてぼくのように

稼ぐ力を身につける・・・という選択肢も

あるかと思います。

 

 

そこはあなたの人生なのですから

ゆっくり時間をかけて吟味をしたほうが

いいと思います。

 

 

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海都

ONE OK ROCK(ワンオクロック)のShake it down。

2016年02月22日

海都です。

 

 

ぼくは、何か気合いを入れて書く時に

「ONE OK ROCK(ワンオクロック)」

をよくかけています。

 

 

それも決まって

激しいROCK(ロック)をかけます。

 

 

一番聴いている頻度が高いのが、

「Niche シンドローム」というアルバムに入っている

「Shake it down」という曲。

 

 

もうめちゃくちゃなROCK(ロック)なんですけど

この曲はものすごく好きです。

 

 

実際叫んでいますからね。

「Shake it down」なんて曲のはじめから

気持ちよくシャウトしています(笑)

 

 

「アウッ!!!!」って(笑)

 

 

その後、英語の歌詞が始まるのですが

その部分が非常にカッコいい。

 

 

Shake it downの

導入部分を引用すると・・・

 

 

Life is full of up and down
(人生は上がったり下がったりの繰り返し)

 

I keep on searching for
(俺は探し続けてるんだ)

 

Permanent security and satisfaction
(ずっと続く平穏と満足感を)

 

We sometimes get great achievement
(俺らは時に凄い事を成し遂げたり)

 

And encounter disappointment
(期待はずれな事に出会ったりもするんだ)

 

 

引用:Shake it down – ONE OK ROCK 【歌詞・和訳・対訳】 | JUST ENJOY!

 

 

コレ実際、聴いてみればわかりますが

もうガンガンなROCK(ロック)なわけです。

 

 

シャウトしまくりの(笑)

 

 

ぼくはもともとROCK(ロック)は好きではなかったんですが

ONE OK ROCK(ワンオクロック)のこの曲を聴いて

一気に好きになったという経緯があります。

 

 

どっちかというとボサノヴァや、ハワイアンミュージックに

みられるような、ゆっくり目の曲調が好きだったわけですが

ONE OK ROCK(ワンオクロック)のShake it downを聴いて

鳥肌がたちました。

 

 

「なんだこの曲は!!!」

 

 

ってね(笑)

 

 

もういろいろと心が荒んでいる時に出逢ったものだから

ものすごくシンパシーを感じてしまって一気に

好きになってしまいました(笑)

 

 

「ワンオクすげぇ・・・」

「森進一の息子すげぇ」ってなってしまったわけです。

 

 

それと同時にジャニーズじゃなくてよかったねと

思いました。

 

 

だってジャニーズだったら、間違いなく

この才能は潰されていましたよ。

 

 

ジャニーズだったら、こんな、うたいかた

絶対にさせてもらえないでしょうしね。

 

 

そもそも、アイドルはこんな風にして

シャウトしてうたわないですから(笑)

 

 

ぼくの記憶が正しければ、ボーカルのTAKAは

確か初期のNEWSのメンバーだった気がします。

 

 

ONE OK ROCK(ワンオクロック)は、

段々路線が変わってきていますが、活動を休止して復活して

からの曲は何か吹っ切れた感じがしてものすごく好きです。

 

 

もちろん活動休止するまえの曲でも、良い曲ばかりですが。

例えば「努々−ゆめゆめ−」なんて曲は、こう思いがのっかっていて

好きですしね。

 

 

ぼくは音楽の方では専門家ではないから詳しい事は

わからないですがONE OK ROCK(ワンオクロック)は

歌詞と曲に力があります。

 

 

やっぱり本気で気持ちを込めてつくったものって

周りをひき込む力があります。

 

 

もともと関係なかった人を引き寄せる力というか。

 

 

ONE OK ROCK(ワンオクロック)は、今はドコモの

CM曲に使われている事もあって、ファン層が拡大していますが

元々、ものすごくニッチな分野を攻めていて、万人受けする

曲ではないです。

 

(ドコモのCM曲で有名になっているのはWherever you are

という曲です)

 

 

それなのにここまでウケているということは

やっぱり彼らの曲に引きつける魅力があったからということに

他なりません。

 

 

分野は違えど、同じ「ものづくり」に励む者にとって

彼らの存在はものすごく力になります。

 

 

頑張らねば。

 

 

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海都

 

 

 

 

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