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櫻井 海都

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【ブラック企業体験談】恐るべきブラック企業の実態。在庫は基本買い取り。私は引き継いだ時点で数百万の負債を背負った。

2014年12月05日

私が転職したブラック企業の恐ろしいエピソードはまだまだある。そのうちのひとつ、それは、なんと「私はクライアントを引き継いだ時点で数百万円もの負債を背負うことになった」・・・と言う事実だ。これは一体どういうことかというと、私が転職したブラック企業には意味の分からないルールが存在し、それは前任の在庫は引き継いだ者が責任を持つということだった。それまでは普通かも知れない。しかしどうしても納得できないのが、それが売れ残った場合、例えば賞味期限が切れてしまった場合など、自分で「買い取り」をしなくてはならない。つまり、もともとは他人の在庫なのにも関わらず、引き継いだ者のお金でその在庫を「買い取り」という形で処分しなくてはならないのだ。

 

私の場合諏訪のクライアントをそのまま引き継ぐことになったので、要するにそれは同時に諏訪の在庫をそのまま私が引き継ぐことを意味していた。

 

諏訪は社畜社員であり、ブラック企業では仕事ができる人間として評価されていた。しかし、実際は、クライアントからの要望をただ、ひたすら何でも引き受け、細かく対応しているだけだった。それはつまり、何でもかんでも要望にかなうものを仕入れて売るというスタイルだった。だから特に営業らしい営業は行っていなかった。ただクライアントの要望を何でも叶える「何でも屋」という表現が一番近いかも知れない。

 

そういう営業スタイルなのだと言えばそれまでだが、しかしそれは「営業力」ではなく「対応力」と言う言葉が正しいと思う。

 

諏訪はどのクライアントに対しても「対応力」が抜群に優れていた。それは先のエピソードにある午後になると鳴り止まない電話にもつぶさにみてとれる。

 

また、私が「営業力」ではなく「対応力」だと言ったのは、クライアントの要望を叶える一方で諏訪は、社内で一番在庫を抱えている人物だったということが理由のひとつとしてあげられる。諏訪はクライアントが他社からは、様々な条件により仕入れることが出来ない商品でもなんとかして見つけ出し、仕入れ、それを売っていた。しかし商品によってはロットが組めないものも多々あり、しかし諏訪はそれを強引に仕入れる。当然のことながら、それは在庫として倉庫に棚積みされる。だからそうして在庫が自然と溜まっていく。

 

諏訪のクライアントほぼ全てに対し、一連の行為を行っており、なぜ諏訪が在庫を抱えることを恐れも成しに出来るのかと言えば、諏訪は辞めることを前提に働いていたからに他ならない。つまり、前にも書いたが諏訪は修行と言う形で期限付きで私が転職したブラック企業に就職しており、その期間が過ぎれば退職の手続きを踏む。それはつまり、残された人間に在庫が残るということを意味していた。そしてその対象となったのが私だった。

 

私が引き継いだ時点で在庫の累積合計額は軽く見積もっても600万円以上を超えており、同時にそれは社内での私の借金ということを意味していた。ここに出した数字はもちろん一部であり、ほり返せばまだまだざっくざくと在庫が出てきそうな勢いだった。

 

しかも私は諏訪がそんなに在庫をもっていたことを引き継いでしばらくしてから知ることになる。諏訪がそこまで在庫を抱えていたなんて知るはずもなかったし、ましてや在庫を抱え売れ残った分は、「買い取り」になるなんて一切知らなかった。ましてや他人の在庫を買い取るなんてそんな馬鹿な話はない。

 

では、私がなぜ「買い取り」の事実を知ったのかというと、「期限が切れそうな商品があるんだけど、買い取りで良いよね?」としれっと、社内の人間に言われたからだ。

 

私は一瞬何のことだかわからなかったが、それはすぐに私が引き継いだクライアントの在庫だということを知る。諏訪はもうその頃には退社しており、私は在庫を抱えるような営業をしていなかったので在庫を持つはずはない。何かの間違いかと思ったが、どうやら、それはつまり諏訪が担当していた頃からの在庫だということを知った。

 

はじめて「買い取り」の事実を知った時、まあ、少しくらいなら仕方がないか・・・と思っていた。が、私は在庫を詳しく調べてみて驚愕した。なんと在庫の名義が全て私の名前に置き換えられていたからだ。要するに、システム上諏訪の在庫分がまるごとそのまま私の名前にずらっと置き換えられていた。

 

一・二件だったらまだしもシステムをちょっといじっただけで溢れんばかりの在庫数。画面びっしりと私の名前が出てきた時には、額にじわっと変な汗が出てきたことを今でも覚えている。

 

つづきはこちらから【ブラック企業体験談】お客様第一主義という弊害。深夜に呼び出されることは本当にお客様第一主義なのか。

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