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櫻井 海都

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【ブラック企業体験談】マネージャー不在の文化。指示も適当で誰にきいてもわからないと言い、さらに責任のなすり付け合いが始まる。

2014年12月09日

私がブラック企業に転職して、まずはじめに違和感を感じたのはマネージャー不在の文化だったということだ。それはどういうことかというと、ひとつの例を挙げるのならば指示は出されるのだが、その指示が曖昧でその指示の意味を理解しようと、誰にきいてもわからないと言われる。

 

指示が曖昧という事だけきくと、「うちの会社も同じだよ」と思われるかも知れないが、ブラック企業の曖昧さはそこにプラスαが付く。それはどういうことか、それは指示を出した当の本人さえその指示の内容がわからないという。つまり恐ろしいことに指示をした人間さえも指示の内容がわからない。では誰にきけばわかるのかと訊いても、わからないと言い、仕方がないので一人一人にあたる事になるのだが、誰も理解しておらず誰もわからないという。しかもその適当な指示があらゆるところから発生し、どれが正しい指示なのかわからなくなり、いつも焦点がぼやけており曖昧になってしまっている。それに伴い、指示を出す側は良いかも知れないが、指示を受ける側はかなりのストレスを受ける。

 

例えばAという指示とBという指示が互いに矛盾し合う指示が下されたりする。そこにさらにCという新たに発生したさらに矛盾を発生させる指示が出される。だからもう現場は大混乱で自分が何をしているのか、何を信じれば良いのかがわからなくなる。

 

軸があれば、そこに立ち返り、その軸を元に考えればすむのかも知れないが、その軸さえないので大混乱。毎日自分が何をしているのかわからなくなる事の連続であり、会社の中はいつも戦場のようだった。これは私が転職したブラック企業ならではの文化だと思う。

 

部長がいないわけではない。先にあげたようにクラッシャー上司は存在したし、部長という存在も役職上は存在した。しかし部長でありマネージャーであるはずのクラッシャー上司は、単なる役職だけのプレイヤーであり、マネジメントという観点から見ればマネジメントの「マ」の字も出来ていなかった。

 

私が転職したブラック企業は個人商店の集まりだったということは以前も述べた通りだが、それがために、協力し合うということを知らない。またまとめる役周りを担う人間もいない。同じ会社で働いていながらそれぞれが別々の方向を向き、それぞれの商店を開いている形だ。だから共有や分業する事が出来ないので協力して効率よく仕事を行えば10分で済む仕事を、みんながみんなルールがない文化の中で、勝手気ままに動くので30分、一時間とかかる。

 

私が転職したブラック企業では定期的にクライアントの為にあるセミナーが催されていたのだが、それひとつ準備するのに相当な時間がかかる。それもそのはずで、それぞれが分業という名のもと役割分担をし、ルールをつくり効率的に順序立てて仕事を行えば10分とかからない仕事をそれぞれが勝手気まま、自由に動くので1時間もかかっていた。

 

例えば冊子ひとつを配るにしても、一人の指示の元、担当を振り分け順序立てて配っていけば良い話なのに、色んなところから指示が飛び交い、前からも後ろからも真ん中からも冊子を配りはじめ、だからどこまで渡したのかがわからなくなり、同じものを同じところに配る。当然冊子の数は限られており、二重に手渡してしまったりで結局冊子が足りないという状況が頻繁に生み出されていた。冊子の数も通常、余計に用意しておくものだと思うのだが、経費削減だか何だか知らないが人数分ギリギリしか用意されていないため、一人に二つ配った時点でアウト。手渡されない人間が出てくる。監督する者など指示を出す係がいないので全てがそんな感じですすむ。

 

なれない仕事で一回や二回ならまだしも、それが毎回行われる訳だから、だから毎回現場は大混乱。ちょっと頭を使えば効率的にできる仕事を、やろうとせず、ほったらかしにし続ける。そしてそれが悪循環を生みさらなる非効率を生み出す。

 

さらに言うと指示が適当で例えば「あれを、こうして、そうしてやっておいて」のように適当な指示を出される。あれもわからないし、こうしても適当でそれが何を意味するのか全くわからないような会話が常態化しており、それが為にさらなる混乱を生み悪循環に拍車をかける。さらに取り締まるものもいないので、そこは無法地帯と化す。

 

自由な社風というときこえはいいかもしれない。しかし、あまりに自由すぎる企業に所属すると自由すぎるが為に、責任の所在が不明瞭で、軸もなく曖昧ふらふらしてしまい中で働く社員は迷ってしまう。通常、自由というのは責任を伴うものであり、その責任を背負う事で自由は存在するのだと思うが、その自由という規律を保つ為の責任をなすり付け合ってしまっているため律する事が出来ない。

 

そして何処に責任があるのかわからないので最終的には責任のなすり付け合いがはじまり、一般の企業なら責任を持つはずの上司は責任を負わず私が転職したブラック企業では最終的には末端の何の関係もないはずの社員に責任がなすり付けられていた。

 

だから相当なストレスの連続だった。

 

つづきはこちらから【ブラック企業体験談】社内で一番立場が弱い営業部には、他部署が取引停止に追い込まれるような重大なミスを犯しても営業部に謝罪に来る事はなかった。

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