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櫻井 海都

(時遊人)

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情報を発信し続けることのメリット。

2015年12月20日

情報を発信し続けることは大事だ。情報を発信し続けるということは自分の考えや世界を外部に対して伝えるということ。そして同時に自分の頭の中を整理するということ。言葉に出して書き出してみることで、自分ってこんなことを思っていたんだ、こんな一面があるんだなどのことを知ることが出来るということも大きなメリットだと思う。

 

面白いことに、情報を発信していると、何かしら引っかかりを覚えてくれた人から連絡を貰えることがある。それはぼくの文章を読んで、「私はこう思う」というような、感想だったり、だったらこういうのはどうですか?というような提案だったりする。

 

ぼくが思ってもいなかった意外な角度から意見を貰えるのはとっても嬉しいしありがたい。自分だけでは思いつかない角度から意見を頂けるのは本当に嬉しい。また励みにもなる。

 

何かを思いつくのは、ほとんどの場合、誰かと話している時だ。誰かと話していて、脳の違う部分が刺激されてぱっと何かをおもいつく。そしてその思いついたことを口にして話すことで、自分の頭の中が整理され、また話した相手からも意見を貰うことで、それがどんどん具体的になっていく。つまりビジネスが具体的になる・・・その過程はとても刺激的だ。

 

でも同時にひとりだけの孤独な時間も必要だったりする。孤独な時間に、頭の中を整理し、誰かと話す時スムーズに自分の意見を伝えることが出来る。ゴッチャゴッチャな状態を整理し、誰かに伝えることで考えが明確になる。

 

また一人だけの時間にふらふらと街中を歩いていて、脳に何かしらの刺激を外部情報を与えることで、ぱっと何かを思いつくこともある。それは、まるで脳みそに釣り糸をたらしているような感覚。

 

まあ、アイデアのほとんどは日の目を見ること無く死んでいくのだけれども(笑)、そうしてアイデアのタネをまいていることで、新しい何かを思いつき、さらにそのアイデアを試すことで、どんどん具体的なり昇華していく。

 

ビジネスなんてその繰り返しだ。そう思う。

 

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