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櫻井 海都

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【ブラック企業体験談】入社4日目、私はついに一日一時間だけ使えるデスクを用意された。

2014年10月14日

私とKは2日ぶりに会社で再会した。2日間他部署研修だったため、お互い顔を合わせる時間がなかったからだ。

 

たった2日ぶりだというのに、私たちは随分長いことあっていないような気がした。なぜこんなに久しぶりに感じるのか。それは、それほど、この2日間お互いに思うところがあったからに違いないと思った。

 

会社の朝礼時間になり、また、あのブラック企業特有の朝礼、つまりブラック朝礼が始まった。昨日あったいいこと、それから今日のページの朗読。それはどうみても社畜を飼いならす為に用意されたものだった。まともな朝礼ではない。

 

周りの社員はみんな飼いならされている。私とKはそう感じていた。これがブラック企業がブラックたる所以なのか・・・そのうち私たちもここにいる社員のように、何も疑問に思わずブラック企業に飼いならされていってしまうのか・・・一抹の不安が頭をよぎった。

 

朝礼も終盤に差し掛かり、今日やることを述べていく。私はやることといっても特にないのだが仕方なく、適当にやることを述べる。Kも同じく適当に述べていた。

 

朝礼が終わると、私とKはデスクに戻った。デスクに戻ったと言っても、私のデスクは入社2日目から以前消滅したままだ。今日はブラック企業人事担当者村田がきていた。そのため、私はデスクを用意してほしいとブラック企業の人事担当者村田に相談することにした。

 

村田は快く引き受けるそぶりをみせ、とりあえずはと、ある担当者の横の席を案内された。しかし、そこは私の席などではなく、他の社員の席だった。きくところによると、私の仮デスクの持ち主は10時出社だったため、その席は10時まで空いているという。つまり1時間ほど私の席が確保されたということになる。

 

しかし、文字通りそれは仮の席だった。どういうことかというと、確かにデスクは用意されているのだが、そこに置かれている荷物、パソコン、書類は全て私が自由に使っていいものではない。借り物の席なのだ。

 

つまり許可なしに、勝手にいじってはならない。そんなデスクにどんな意味があるのか・・・そう、思うものの私はとりあえずはと仕方なく10時までその席に居座ることにした。

 

すると、私のデスクの隣に座っている社員、諏訪が話しかけてきた。

 

「今日からボクが、あなたの担当になるみたいなのでよろしくお願いします」

 

私はよろしくと返答し、諏訪に軽く自己紹介をした。どうやら私の直属の上司は諏訪になるようで、つまり今後私は諏訪に指示をもらうことになるらしい。

 

諏訪は私が転職したブラック企業では仕事が出来る男だった。ブラック企業に飼いならされ、社畜として滅私奉公で働いていた。夜も遅く毎日が接待。1週間のうち1日たりとも接待が入らない日はない。さらに土日も休みなく仕事をしていた。

 

私はふとKが気になりKの方をみやった。するとKにも直属の上司が出来たらしい。さらにKは今日から引き継ぎが始まるとのことだった。

 

実質、所属一日目から引き継ぎが始まる。それがこの先、どんなことを意味しているのか。その時の私たちには想像すら出来なかった。

 

つづきはこちらから【ブラック企業体験談】入社4日目、転職先のブラック企業で、私は定住することのできない社内遊牧民となった。 

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