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櫻井 海都

(時遊人)

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成功するネット起業家の特徴。

2016年02月29日

海都です。

 

 

たぶんほとんどのネット起業家にいえる

ことだと思いますが、考え方が偏っている人が多いです。

 

 

もちろん、それが悪いというわけではありませんが、

なんというか思考が偏っている人が非常に多いです。

 

 

そして単純。

 

 

おそらくそれがネット世界で人をひきつける

とがった要素のひとつ「エッジ」につながるのでしょうが、

なんて言うか極端な人が非常に多いです。

 

 

ホリエモンなんて最たる例ですよね。

 

 

堀江さんは非常に極端に偏った考え方を持っています。

そしてものすごく短絡的な考え方をする。

 

 

たとえばいつだったか忘れましたが、ぼくの記憶が正しければ

堀江さんは「ロケット」に関する発言でペットボトルの

ロケットを打ち上げられれば本物のロケットなんて

簡単に打ち上げることができる、というようなことを

言っていたと思っていましたが、これも極端ですよね。

 

 

実際は、そうではない。

 

 

実際は一つのロケットを飛ばすのには

ものすごく精密かつ緻密な設計が必要だし

ペットボトルを飛ばす事が出来たって

ロケットなんて打ち上げられるはずはありません。

 

 

ただそれらはペットボトルロケットの先に

あることも事実です。

 

 

要するに考え方が極端で短絡的すぎるんですね。

多くの場合、それを理解するには真意を深く読み

解かなくてはならない。

 

 

だから多くの人に誤解を与えてしまうんです。

 

 

もちろん発言している本人の中では

深いことを考えていて、実際の内容は堀江さんの中で

しっかりと打算していて、もっと詳細かつ厳密なプランが

頭の中にあるのでしょう。

 

 

実際、堀江さんはものすごく頭がキレるし

本当にいろんなことを知っています。

 

 

それでいて発言が極端。

だからウケるんです。

 

 

もちろんパフォーマンスの意味合いも

ふんだんに含んでいますが。

 

 

偏っていると興味を引くんですよね。

「ん!?」って。

 

 

ここでは堀江さんの例を挙げましたが

ネットの世界でウケるためには

ある意味「変人」でないといけません。

 

 

「変人」とは、「普通」じゃないひとです。

ネットの世界で「普通」のひとになってしまうと

埋もれてしまうんです。

 

 

なぜなら、それだけ情報量が多いですし

いろんな人がいますから、「普通」というのは

「その他大勢」になってしまう。

 

 

だから「変人」を装う。

 

 

たとえば、プロブロガーのイケダハヤト氏にも

その傾向はみられます。

 

 

彼の発言と言うのは非常に短絡的で

典型的なネット起業家のひとりです。

 

 

東京から高知に移住して年収が増えたとか

表面的なことしか語らない。

 

 

移住したからって年収が

増えるわけありません。

 

 

ましてや絶対に自由なんかではない。

 

 

真実はもっと深い奥の方に

あります。

 

 

実に短絡的ですよね。

そして極端です。

 

 

年商も現在2,000万円だと言っていて

生活が豊かだと言っていますが、

実際は絶対そんなことはない。

 

 

たとえ稼いでいることが事実だとしても。

 

 

実際、年商が2,000万円だとしても、計算すると

実質年収は推定約600万円程度です。

 

 

それに関してはぼくの分析よりも

以下のブログを読んでいただいた方が話は早いと

思います。

 

 

「イケダハヤトの収支を分析してみたら、年間所得は
推定560万ぐらいだった」なぜ彼は年商を語りたがる
のか? – さようなら、憂鬱な木曜日

 

 

 

また、イケダハヤト氏はものすごい努力家です。

何かの記事に書いてありましたが、彼は朝起きて夜まで

延々とパソコンの前で作業しています。

 

 

そして実際は、

めちゃくちゃ勉強していますし

めちゃくちゃ努力して頑張っています。

 

 

でも決してそれをみせない。

 

 

それをひた隠しにして、サラリーマンでいることの

不自由さを説いています。

 

 

そして自由をうたっています。

本当は自由ではないはずですよ。

 

 

ちょっとみればわかります。

そうみせているだけです。

 

 

いろんなことに

雁字搦め(がんじがらめ)にされているはずです。

 

 

それにみた感じ、ビジネスモデルが儲かる仕組みに

なっていませんから。

 

 

おそらくサラリーマンでいる事の方が、

よかったなと思う事もたくさんあると思います。

 

 

これは実際にビジネスを起こし、自分の力で

稼いだ事がある人だけが共通に持つ悩みですし

必ず通る「課題」のようなものです。

 

 

おそらくイケダハヤト氏も必死なんだと思います。

 

 

だから必要以上に、過激な発言をするし

執拗にメディアに極端なエッジをかける。

 

 

不安で不安で仕方ないんですね。

 

 

なぜなら、そうすることでしか稼ぐことができない

ビジネスにしてしまったから。

 

 

その理由は、イケダハヤト氏は秀でて

優れた専門的ネタを持ち合わせていない。

 

 

それはネットビジネスで稼ぐための最重要の要素

である「権威付け」ができていないことを意味します。

 

 

だからメディアに違う方向からエッジを

かけることしかできない・・・とぼくは

分析しています。

 

 

まあ確実にいえることは、現状イケダハヤト氏のような

形の、プロブロガーは儲かりにくいビジネスモデルだと

言うことです。

 

 

もちろん、やり方次第では儲かる仕組みにすることが

できるはずですが・・・。

 

 

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海都

サラリーマンとしての成功者である父と、サラリーマンとして生きる事を捨てたぼく。

2016年02月28日

海都です。

 

 

ぼくは学生時代

サラリーマンが嫌で嫌で

仕方がありませんでした。

 

 

それには父の存在が大きく

関係しています。

 

 

ぼくの父はある東証一部上場の

大手企業の社員でした。

 

 

誰もが名前を聞けばうなずく

世間では広く知れ渡った企業です。

 

 

本来ならば、そんな父の後ろ姿を

みて育ったわけですから、父を誇りに思い

将来は父のように・・・と思うのが普通かも

しれません。

 

 

でもぼくは父のようには絶対に

なりたくありませんでした。

 

 

父はワーカーホリックと呼べるほど

仕事にうちこみ仕事熱心なひとでした。

 

 

寝ても覚めても仕事ばかり・・・

家にいても、暇さえあれば何百ページともあろう

分厚い書類に目を通したり難しい顔をして、

パソコンとにらめっこして難しい数字を計算して

いるようでした。

 

 

趣味=仕事というような、典型的な

エリートサラリーマンで、仕事以外に

趣味はなく仕事の付き合いでゴルフをやる程度。

 

 

別にこれだけなら一般的な家庭にも見られる

普通の光景かもしれません。

 

 

でもうちの場合は、違いました。

 

 

そこには母の存在が加わることで複雑になります。

母はそんな父をよく思っていませんでした。

 

 

ぼくは三人兄弟なのですが、子供のことを

ほったらかして、家でもどこでも仕事をする

父のことを母は認めていませんでした。

 

 

子供が産まれたときも仕事、

母が病気で寝込んで苦しいときも仕事

子供が熱を出して緊急で病院に運ばれても仕事・・・

 

 

父は文字通り仕事に命をかけているような人でした。

 

 

そして、だからことあるごとに、

ぼくは母にこう言われて育ちました。

 

 

「お父さんみたいになっちゃだめよ」

 

 

そうやって

父のことを悪く言う母をみて育ってきました。

 

 

そして、そんなことが長く続いたある日、

ある日を境に父と母の関係は修復不可能なほど

次第に悪化していきました。

 

 

毎日のように怒鳴りあいのけんかを繰り返す日々。

しまいには、そのケンカもしなくなりましたが

そのかわりに家の中では一切口をきかなくなりました。

 

 

家庭内別居とはこういうことを言うんだな・・・

そんなことをよく考えたものです。

 

 

その頃から次第に父と母に「離婚」という

文字がちらつきはじめます。

 

 

ぼくが多感な中学生の頃になると

それは徐々に現実味を帯びてきました。

 

 

それは長い家庭内冷戦とでも呼べるような

状態でした。

 

 

一切口をきくことなく数ヶ月が立ち

いつの間にか仲が戻ったかと言えば

また口をきかなくなる。

 

 

そんな繰り返しがしばらく続き

その口をきかない期間が徐々に延びていき

挙げ句の果てには数年に渡り、一切口をきかない

というようなことまで起こり始めました。

 

 

ぼくはそんな父と母を見て

 

「この二人はなんで一緒にいるのだろう」

 

と思うようになりました。

そして同時に

 

「サラリーマンってださいな・・・」

「サラリーマンで成功してもこんな生活が待ってるんだ・・・」

 

 

そう考えるようになっていきました。

 

 

父は東証一部上場企業の役員にまでのぼりつめた人です。

サラリーマンで言う成功者と呼ぶべきでしょう。

 

 

会社の中では部下を引き連れ、

大股で闊歩していたに違いありません。

 

 

でも、果たしてこの姿が成功と呼べるのだろうか・・・

果たしてこの姿が幸せと呼べるのだろうか・・・

そんなことを毎日考えていました。

 

 

東証一部上場企業の役員の家庭・・・

さぞ、裕福な家庭で育ったのだろうな・・・多くの人は

そう考えます。

 

 

しかしそれは世間一般が勝手に生み出した

幻想に過ぎません。

 

 

もちろん一般的な水準の生活は続けてきましたが

決して特別裕福というわけではありません。

 

 

事実、いつもお金のことでケンカをしている姿を目にしてきましたし

お金のことで頭を抱えている両親を目にしてきました。

 

 

そんな姿を見て、サラリーマンとしてこれだけ成功しても

金銭的にはまったく裕福になることができないんだな・・・

そんなことも考えました。

 

 

家庭も崩壊、金銭的にもそこまで恵まれているわけではない生活

・・・ぼくはいったい何を目的に生きていけばいいのだろう

社会人になる前、ぼくはそんなことを毎日のように考えていました。

 

 

奇しくも大学卒業と同時に特別やりたいこともなく

多くの人がそうするように、ぼくもサラリーマンとしての

仲間入りをすることになります。

 

 

ぼくはそんな自分をださいといつも思ってきました。

 

「結局は、ぼくも父と同じ道を歩むのか・・・」

 

ぼくは新入社員でありながらこれからの生活に希望を持てず

自分の人生に絶望していました。

 

 

父と同じように東証一部上場企業に就職・・・世間的な目で

見たら社会的なステータスは高いのかもしれません。

 

でもその中身は決して多くの人が考えている華びやかな

ものではありません。

 

 

もちろん中小企業、大企業、どちらの仕事も経験した者の

立場で言わせてもらえば、大企業に所属していた方が、

社会的に大きな影響力を与える仕事に従事することができ

ます。

 

 

言葉は悪いですが、日本は所詮

大企業同士の様々な既得権益の塊と

癒着で成り立っているのですから。

 

 

どこもかしこも既得権益の塊。

癒着だらけです。

 

 

だから社会全体に大きな影響力を与えるような

仕事に関わりたいのなら大企業に就職することは

正しい選択です。

 

 

中小企業が手がける仕事と、大企業が手がける仕事は

全くといって異なるものですから、大企業が行うような

ビッグプロジェクトに携わりたいのなら迷わず大企業に

就職するべきです。

 

 

歯車の一つとして働くことになりますが

大きな仕事をしているという実感と満足感を得ることが

できるでしょう。

 

 

その後ぼくは紆余曲折あって、今の立場に

至るわけですが、これが本当にぼくの望んでいた仕事なのか

といわれれば正直わからなくなることもあります。

 

 

ただ毎日が充実しているし、サラリーマンとして働いている

毎日よりも充実感があるのも事実。

 

 

さらに、それに伴い金銭的にも豊かになり

稼ぎたいだけ、稼ぐことができます。

 

 

ただ失ったものもあります。

 

 

自分は世の中を大きく動かしている

メンバーの一員だという達成感と誇り。

 

 

それらの歯車のひとつとして関わることは

可能だけれども、深く密接に、その一員として

働くことはもうできないわけです。

 

 

世の中には、どんなことにも表と裏があり

メリット、デメリットが必ずあります。

 

 

どうもネット起業家は「自由」とだけうたって

こういった大企業に所属しているから味わえる

ダイナミックな達成感や満足感を無視しがちです。

 

 

そういうものを味わいたいのならぼくは

ぼくのような生き方ではなく、サラリーマンとしての

生き方を強く勧めます。

 

 

たとえ金銭的に豊かになろうとも

味わうことのできない機会を、味わうことが

できるのですから。

 

 

また、同時に副業としてぼくのように

稼ぐ力を身につける・・・という選択肢も

あるかと思います。

 

 

そこはあなたの人生なのですから

ゆっくり時間をかけて吟味をしたほうが

いいと思います。

 

 

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海都

サラリーマンとしての仕事と、ネットビジネスを仕事にすることの違い。

2016年02月27日

海都です。

 

 

今はインターネットを使えば

世界中どこにいても仕事をすることができます。

 

 

もちろん、打ち合わせなど、

本当に大事な場面では顔を合わすことも大事ですが

スカイプやチャットワークなどで意見交換ができるし

ほとんどの場合はインターネットを使ってどこででも

仕事をすることができます。

 

 

世界中どこででも。

 

 

かつてないほど便利な時代に

ぼくたちは生きているわけです。

 

 

でもこれって裏を返せば不便

でもあるんですよね。

 

 

どこででも仕事ができるということは、悪く言えば

どこででも仕事につきまとわれるという

ことにつながります。

 

 

つまり、ぼくたちは便利と同時に

常に仕事ができてしまう生活を幸か不幸か

手に入れたことになります。

 

 

実際ぼくがブラック企業に

勤めていたときなんか常に24時間体制で

仕事につきまとわれていましたからね。

 

 

ノートパソコンを支給されWi-Fi機器も

貸し出されたため、どこででも仕事ができる体制を

半ば強要されました。

 

 

オフィスワークがメインの人からすれば

外でも仕事ができるなんて、なんて便利なんだろうと

思われるかもしれませんが、そんなこと全くないです

からね。

 

 

それは、オフィスでは抱えきれないくらいの仕事量が

あるということを意味します。

 

 

実際会社自体は確か夜8時くらいに

閉め出されるのですが、その後、会社以外の場所で

たとえば自宅やカフェなどで日が変わる深夜まで

普通に仕事していました。

 

 

もちろん残業代なんて出ませんし、

カフェを経費で落とすことは許されません。

自腹です。

 

その分手当が厚くなるなんてことも全くありません。

 

 

むしろサラリーマンならではの夜のおつきあいや

会食などが毎日のようにあったので、倒れそうに

なりながらも日々仕事をしていた記憶があります。

 

 

さらに朝起きるのなんて4時くらいですからね。

恒例のチェック作業があったので会社には行っていませんが

会社のパソコンに遠隔で繋げて仕事していました。

 

だから事実上、始業時間は朝4時からでした。

もちろん通勤中の満員電車でもそれは同じこと。

 

終始パソコンとにらめっこです。

 

 

さらに、深夜2時過ぎとか、深夜3時過ぎにも携帯のメールは

なりっぱなしでしたし、電話でさえ普通にかかってきます。

 

 

もう、そりゃ本当地獄ですよ。

 

 

土日祝日もそんな状態ですし

実質24時間365日無休で働いているような状態でした。

 

 

ちょっと、ほっとけば関係各所から

不在着信が十数件・・・なんてのは当たり前の世界でした。

 

そうなってくると携帯電話を見るのが

怖くなりますからね。

 

目を離すといつも

おそるおそる携帯を手にしていましたよ。

 

 

こんなんじゃまるで

オレは零細企業の社長かよ・・・そんなことを

毎日のように思っていました。

 

 

でも不思議なものですね。

 

 

前回「自由」について話しましたが

「自由」という名のもと「責任」をもって

仕事をするようになってからそれらが全然

苦になりません。

 

 

 

もちろん今は深夜に電話が鳴り響くことはないし

自分のペースで仕事をすることができますから

仕事の環境という意味では大きく変わりましたが・・・。

 

 

別に24時間体制で働いていても

苦じゃありませんし、いつでもウェルカム体制です。

 

 

そりゃ人間ですから面倒くさいときもありますよ。

実際、サボりたいときだってあります。

 

 

実際サボったこともあるし・・・。

どうしても気が乗らなくて次の日に持ち越したことも

あります。

 

 

今は自分のペースで、自分が主導権を握って

自分の責任で仕事しているのでそうなのかもしれません。

 

 

サラリーマンの時は、あくまで会社が主導権をもって

会社がすべてを決めていましたから。

 

 

仕組みもそう、もらえる給料もそう、評価もそう。

すべてが会社に握られていました。

 

 

今は全くの逆。

 

 

評価も、給料も、仕組みもすべてが自分で決める世界です。

 

 

だからこそ「自由」だし「責任」を伴うし、

やりがいがあり、エキサイティングです。

 

 

すべて評価が自分に跳ね返ってきますからね。

非常におもしろい世界ですよ。

 

 

たぶんぼくが今、仕事をしていて

別に24時間いつでもOKな体制でいても苦じゃないのは

意識の違いなんでしょう。

 

 

もちろん、やればやるほど報酬が膨らむからと

言う理由もあるのかもしれませんが、どうやら

それだけではない気がします。

 

 

実際ネットビジネスなんていくところまで

いってしまえば24時間いつでも好きなときに

好きなだけ稼ぐことができるようになりますが

その根底にあるのは「自由」と「責任」を伴う

楽しさなのかもしれません。

 

 

同じ「仕事」をしているのに

意識の違いでこんなにも変わるもんなんですね。

 

 

これまた不思議なものです。

 

 

今、ふいに思い出したのですが

ぼくが昔、好きなことを仕事にする

ことについて話したときに、こんなことを

言った人がいました。

 

 

「ぼくは好きなことを仕事にしないことにしているんだ」

 

ぼくは「どうしてですか?」と訊きました。

するとその人はこう答えました。

 

「だって好きなことを仕事にすると自分の好きなこと

以外のこともしなくちゃならないじゃん」

 

 

・・・なるほど。

 

 

このときは、ぼくは理解できないことが多かったですが

今ではこの気持ちがわかります。

 

 

「好きなことを仕事にする・・・」

 

 

一見、この言葉だけを聞けばこんな魅力的なことはありません。

でも冷静になって考えてみれば、たとえ好きなことを仕事にしよう

とも、好きなことだけをすることは、ほとんどの場合は不可能です。

 

 

たとえ好きなことをしようとも、面倒くさいことや、嫌なこと

気乗りしないことなど、そこにはいろんな要素が絡み合いますし

実際どんなに好きであろうと、苦痛な作業はあります。

 

 

やりたくないこともたくさんあります。

 

 

でも、そのすべてが仕事なんですよね。

 

 

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海都

「自由」について。

2016年02月26日

海都です。

 

 

よく「自由」になりたいとか

「自由」という言葉に何か憧れを

抱きすぎている人が多い気がします。

 

 

「自由」って素晴らしい!

「自由」って最高だ!

「自由」になって世界各地を旅したい!

目指せ「自由」!

 

 

朝起きる時間も自由、夜寝る時間も自由。

何時に起きても、何時に寝てもいい。

 

 

好きな場所に好きなだけ行ける!

好きなものを好きなときに食べられる!

 

 

そんな生活に憧れを抱く人は

少なくないはずです。

 

 

ん~・・・みんないい側面ばかりに

フィーチャーしすぎなんですよね。

 

 

なんでもそうですが、ものごとには

いろんな側面があります。

 

 

平たくいえば、「自由」には

メリットもあれば、もちろんデメリットもあります。

 

 

そして、あまり言われていませんが

時に「自由」は人をだめにします。

 

 

「自由」が楽しいのなんて、はじめの

一ヶ月だけですよ。

 

 

「自由」なんて一ヶ月もたてば飽きます。

 

 

何もやることがない人ならなおさらです。

ぼくの場合はビジネスがあったから「自由」を

飽きずに続け、謳歌することができていますが

ほとんどの人はたぶん一ヶ月もあれば「自由」を

辞めたくなるんじゃないですかね。

 

 

会社に所属して働いていたときの方が

よっぽど幸せだったと思うはずですよ。

 

 

よく会社を辞めたくて仕方なくて

会社を辞めて「自由」の道を選ぶ人がいますが

おそらく最初の1、2週間だけは楽しいと思います。

 

 

でもそれだけです。

「自由」を満喫できるのは。

 

 

また、独立起業を夢見て、会社をやめて会社を

起こす・・・。何人もそんな考えの人をみてきました。

 

 

そして何人も脱落し、失敗してきた人を

見てきました。

 

 

ぼくはこのことについては昔から言っていますが

サラリーマンの能力と、「ゼロ」から自力で稼ぐ

能力は全くの別物です。

 

 

あなたがいくらサラリーマンとして優秀な成績を

おさめていようとも、独立起業した後それが通用

するとは限りません。

 

 

おそらくほとんど使い物にならないでしょう。

だから失敗するんです。

 

 

きちんと順序をして独立すればいいものの

準備もせずに独立をするからおかしなことに

なっちゃうんです。

 

 

そんなの今まで何の勉強もしてこなかったひとが

東大の合格を目指すようなものですよ。

 

 

一朝一夕でうまくいくほど

ビジネスの世界は甘くはないです。

 

 

もちろんたまにパっと出て

成功しちゃう人もいますがそんな人は

全体の母数から見れば非常にまれです。

 

 

ぼくの経験則でいうと「自由」というのは

「責任」と隣り合わせの世界です。

 

 

「自由」には「責任」が伴います。

 

 

それを知らずに「自由」を目指すから

「自由」を楽しむことができずに失敗して

しまうんですよ。

 

 

「自由」っていうのは全部自分で決める世界です。

あなたは「自由」を手にした瞬間すべてを自分で

選択し、すべてを自分で決断しなくてはならなく

なります。

 

 

上手くいっても、上手くいかなくてもすべて自分の

「責任」です。

 

 

「自由」であることは「責任」があることなんです。

これをはき違えちゃうからこそみんな失敗しちゃうんですね。

 

 

すべてのことを自分で決める覚悟。

 

 

これを持っていない人はそもそも

「自由」に向いていません。

 

 

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海都

読者との共通点をつくることが大事。

2016年02月25日

海都です。

 

 

情報商材アフィリエイトをするにあたって

メルマガを発行すると思いますが、メルマガを

書く時に、気をつけなければいけないことが

あります。

 

 

ぞれはひとつではなくたくさんあるのですが

いきなり全てを徹底して下さいと言っても

おそらく出来ないと思うので今回はその中でも

最重要なことをお話します。

 

 

まず第一に、読者との接点をつくることを

心掛けて下さい。

 

 

これはブログでもそうです。

 

あなたのことに興味を持ってもらわなければ

何も始まらないのですから必ず何かしらの

接点をつくることをしてください。

 

 

これは直接あうとかそう言う類いの接点ではなく

読者との共通点を掘り起こす作業です。

 

 

そして、その共通点をつくるには

ということですが、あなたが積極的に情報開示を

して下さい。

 

 

自分がどんな人間なのか

自分が何を考えているのか

自分が何を目指しているのか

 

 

そういったことを、あくまであなたの

世界観や物語を軸にしたうえで語って下さい。

 

 

例えば、あなたを構成する要素って言うのは

たくさんあると思います。

 

 

あなたが普段どんな事を考えているのか

あなたがどんな思いで情報を発信しているのか

など、あなたにまつわるエピソードを積極的に

発信するようにして下さい。

 

 

読者の方は、あなたのどこにひかれるのかは

わかりません。

 

読者の方は、あなたのどこに興味を覚えるのか

はわかりません。

 

だからこそ、フックとなる情報を積極的に

開示して、読者の方との接点を探して下さい。

 

 

ひとは誰でもそうだと思いますが

自分に関係の無い事だと思うとそのまま

スルーする傾向にあります。

 

 

しかし、自分に関係のある出来事だと

感じると関心を持つようになります。

 

 

これは別に難しく考える事はありません。

 

ものすごく簡単な事で、例えば出身地が同じ、

大学が同じ、学部が同じ、趣味が一緒。

 

 

そういった簡単な事で構いません。

 

 

あなたが学生時代の頃を

思い出してみてほしいのですが

お互いに共通点を見付けた途端

親しくなった経験ってないですか?

 

 

会社でも同じですよね。

同じ仕事をしている、同じ業界で、

同じ会社で働いているという共通点が

あるからこそ、ひとは深くかかわり合い、

そのひとに興味を持ちます。

 

 

ひとは本来自分との接点、

つまり共通点がないと親しくなれない生き物。

 

 

共感してもらわないといっくらあなたが

良い情報を発信していても無駄に終わってしまいます。

 

 

だからこそ、オープンマインドで

様々な観点から情報を発信するようにして下さい。

 

 

今日の話で大事なのは

 

 

情報開示をすることで

読者との接点をつくる

 

 

ということです。

 

 

非常に単純な事ですが、これは

あなたが情報を発信する上で非常に

大事な要素のひとつとなるので覚えて

おいて下さい。

 

 

おそらく今後、何度もいろんな角度から

お話はすると思うので、今日のところは

そんなことを話していたな・・・程度で

結構ですが、しっかりと記憶しておいて下さい。

 

 

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海都

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今は・・・


あなたもぼくらのように「時遊人」となることで自由を謳歌しませんか?


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