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櫻井 海都

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サラリーマンとしての成功者である父と、サラリーマンとして生きる事を捨てたぼく。

2016年02月28日

海都です。

 

 

ぼくは学生時代

サラリーマンが嫌で嫌で

仕方がありませんでした。

 

 

それには父の存在が大きく

関係しています。

 

 

ぼくの父はある東証一部上場の

大手企業の社員でした。

 

 

誰もが名前を聞けばうなずく

世間では広く知れ渡った企業です。

 

 

本来ならば、そんな父の後ろ姿を

みて育ったわけですから、父を誇りに思い

将来は父のように・・・と思うのが普通かも

しれません。

 

 

でもぼくは父のようには絶対に

なりたくありませんでした。

 

 

父はワーカーホリックと呼べるほど

仕事にうちこみ仕事熱心なひとでした。

 

 

寝ても覚めても仕事ばかり・・・

家にいても、暇さえあれば何百ページともあろう

分厚い書類に目を通したり難しい顔をして、

パソコンとにらめっこして難しい数字を計算して

いるようでした。

 

 

趣味=仕事というような、典型的な

エリートサラリーマンで、仕事以外に

趣味はなく仕事の付き合いでゴルフをやる程度。

 

 

別にこれだけなら一般的な家庭にも見られる

普通の光景かもしれません。

 

 

でもうちの場合は、違いました。

 

 

そこには母の存在が加わることで複雑になります。

母はそんな父をよく思っていませんでした。

 

 

ぼくは三人兄弟なのですが、子供のことを

ほったらかして、家でもどこでも仕事をする

父のことを母は認めていませんでした。

 

 

子供が産まれたときも仕事、

母が病気で寝込んで苦しいときも仕事

子供が熱を出して緊急で病院に運ばれても仕事・・・

 

 

父は文字通り仕事に命をかけているような人でした。

 

 

そして、だからことあるごとに、

ぼくは母にこう言われて育ちました。

 

 

「お父さんみたいになっちゃだめよ」

 

 

そうやって

父のことを悪く言う母をみて育ってきました。

 

 

そして、そんなことが長く続いたある日、

ある日を境に父と母の関係は修復不可能なほど

次第に悪化していきました。

 

 

毎日のように怒鳴りあいのけんかを繰り返す日々。

しまいには、そのケンカもしなくなりましたが

そのかわりに家の中では一切口をきかなくなりました。

 

 

家庭内別居とはこういうことを言うんだな・・・

そんなことをよく考えたものです。

 

 

その頃から次第に父と母に「離婚」という

文字がちらつきはじめます。

 

 

ぼくが多感な中学生の頃になると

それは徐々に現実味を帯びてきました。

 

 

それは長い家庭内冷戦とでも呼べるような

状態でした。

 

 

一切口をきくことなく数ヶ月が立ち

いつの間にか仲が戻ったかと言えば

また口をきかなくなる。

 

 

そんな繰り返しがしばらく続き

その口をきかない期間が徐々に延びていき

挙げ句の果てには数年に渡り、一切口をきかない

というようなことまで起こり始めました。

 

 

ぼくはそんな父と母を見て

 

「この二人はなんで一緒にいるのだろう」

 

と思うようになりました。

そして同時に

 

「サラリーマンってださいな・・・」

「サラリーマンで成功してもこんな生活が待ってるんだ・・・」

 

 

そう考えるようになっていきました。

 

 

父は東証一部上場企業の役員にまでのぼりつめた人です。

サラリーマンで言う成功者と呼ぶべきでしょう。

 

 

会社の中では部下を引き連れ、

大股で闊歩していたに違いありません。

 

 

でも、果たしてこの姿が成功と呼べるのだろうか・・・

果たしてこの姿が幸せと呼べるのだろうか・・・

そんなことを毎日考えていました。

 

 

東証一部上場企業の役員の家庭・・・

さぞ、裕福な家庭で育ったのだろうな・・・多くの人は

そう考えます。

 

 

しかしそれは世間一般が勝手に生み出した

幻想に過ぎません。

 

 

もちろん一般的な水準の生活は続けてきましたが

決して特別裕福というわけではありません。

 

 

事実、いつもお金のことでケンカをしている姿を目にしてきましたし

お金のことで頭を抱えている両親を目にしてきました。

 

 

そんな姿を見て、サラリーマンとしてこれだけ成功しても

金銭的にはまったく裕福になることができないんだな・・・

そんなことも考えました。

 

 

家庭も崩壊、金銭的にもそこまで恵まれているわけではない生活

・・・ぼくはいったい何を目的に生きていけばいいのだろう

社会人になる前、ぼくはそんなことを毎日のように考えていました。

 

 

奇しくも大学卒業と同時に特別やりたいこともなく

多くの人がそうするように、ぼくもサラリーマンとしての

仲間入りをすることになります。

 

 

ぼくはそんな自分をださいといつも思ってきました。

 

「結局は、ぼくも父と同じ道を歩むのか・・・」

 

ぼくは新入社員でありながらこれからの生活に希望を持てず

自分の人生に絶望していました。

 

 

父と同じように東証一部上場企業に就職・・・世間的な目で

見たら社会的なステータスは高いのかもしれません。

 

でもその中身は決して多くの人が考えている華びやかな

ものではありません。

 

 

もちろん中小企業、大企業、どちらの仕事も経験した者の

立場で言わせてもらえば、大企業に所属していた方が、

社会的に大きな影響力を与える仕事に従事することができ

ます。

 

 

言葉は悪いですが、日本は所詮

大企業同士の様々な既得権益の塊と

癒着で成り立っているのですから。

 

 

どこもかしこも既得権益の塊。

癒着だらけです。

 

 

だから社会全体に大きな影響力を与えるような

仕事に関わりたいのなら大企業に就職することは

正しい選択です。

 

 

中小企業が手がける仕事と、大企業が手がける仕事は

全くといって異なるものですから、大企業が行うような

ビッグプロジェクトに携わりたいのなら迷わず大企業に

就職するべきです。

 

 

歯車の一つとして働くことになりますが

大きな仕事をしているという実感と満足感を得ることが

できるでしょう。

 

 

その後ぼくは紆余曲折あって、今の立場に

至るわけですが、これが本当にぼくの望んでいた仕事なのか

といわれれば正直わからなくなることもあります。

 

 

ただ毎日が充実しているし、サラリーマンとして働いている

毎日よりも充実感があるのも事実。

 

 

さらに、それに伴い金銭的にも豊かになり

稼ぎたいだけ、稼ぐことができます。

 

 

ただ失ったものもあります。

 

 

自分は世の中を大きく動かしている

メンバーの一員だという達成感と誇り。

 

 

それらの歯車のひとつとして関わることは

可能だけれども、深く密接に、その一員として

働くことはもうできないわけです。

 

 

世の中には、どんなことにも表と裏があり

メリット、デメリットが必ずあります。

 

 

どうもネット起業家は「自由」とだけうたって

こういった大企業に所属しているから味わえる

ダイナミックな達成感や満足感を無視しがちです。

 

 

そういうものを味わいたいのならぼくは

ぼくのような生き方ではなく、サラリーマンとしての

生き方を強く勧めます。

 

 

たとえ金銭的に豊かになろうとも

味わうことのできない機会を、味わうことが

できるのですから。

 

 

また、同時に副業としてぼくのように

稼ぐ力を身につける・・・という選択肢も

あるかと思います。

 

 

そこはあなたの人生なのですから

ゆっくり時間をかけて吟味をしたほうが

いいと思います。

 

 

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海都

ぼくは、サラリーマンとしての仕事で仕事を面白いと思った事はありませんでした。

2016年02月12日

海都です。

 

 

ぼくはサラリーマンとして

仕事をしていて、仕事を楽しいと

思った事はありませんでした。

 

 

なんだろう。

本当につまらなかった。

 

 

 

もちろんその中に無理矢理

やりがいを見付けて生きてきましたが

やっぱり最後まで面白いと思った事は

ありませんでした。

 

 

まあ、サラリーマンとして生きてて

仕事が本当に楽しい時なんて、組織の上に立って

組織を動かしているとき意外ないですよね。

 

 

組織の上に立って仕事をしたって失敗をする事は

許されないし、とんでもないプレッシャーの

なか業務を遂行します。

 

 

もちろん、その中で一瞬だけでも瞬間風速的に

やりがいを感じたり、大きなプロジェクトを達成

したときなんかは、それなりの充実感を抱く事が

出来ます。

 

 

でもやっぱり仕事を楽しいと感じなかった。

 

 

で、ぼくは今、こうして情報発信する

ことで稼いでいるわけですが、やっぱり

仕事ですから相変わらずルーティンです。

 

 

もちろん以前と比べたら、クリエイティブな

要素をふんだんに含んでいますが、仕事ですから

当たり前ですが、毎日がルーティン。

 

 

でも以前と明らかな違いがあって

それは不思議と楽しいことかなと。

 

 

毎日がルーティンなのですが

以前と比べて仕事が楽しいんですよね。

 

 

それって何故なのだろう。

そんなことを今日は考えてみました。

 

 

たぶん、ぼくが感じるに能動的であるか、

受動的であるかの違いなのではないかと

思うんです。

 

 

やっぱりサラリーマンの仕事って

ほとんどの場合、やらされ仕事なんですよね。

 

 

たぶん世の中のサラリーマンの95%くらいの人が

ぼくと同じように仕事を楽しいと感じる事無く

ただ、生活の為に仕事をしているんじゃないかなと

思います。

 

 

中には仕事が楽しくて楽しくて仕方ないという

奇特な方もいらっしゃいますが、ほとんどの方は

ぼくと同じように、毎日仕事に行くのが、かったる

くて、やりがいもないし、つまらない・・・とか感

じているのではないかと。

 

 

そして、毎日この仕事の先に一体何があるのだろう

と漠然とした煮え切らない気持ちを抱えて仕事を

しているのだと思います。

 

 

かといって、仕事を辞めたとしても、

生きていく方法もないし、別にやりたい事もない。

 

転職するにしても、たいしたスキルも持っていない。

 

 

そんな方が大半じゃないですか?

 

 

まあ、仕事を本気で辞める時の理由は

およそ8割型、人間関係だと思っていますが、

それ以外ではやっぱりそんなもんだとおもいます。

 

 

ぼくみたいに情報発信することで食べていく事の

メリットとしては、煩わしい人間関係に振り回され

なくなる事が一点と、あとは時間と場所を選ばずに

好きな時に、仕事をした分だけ、稼ぎたい時に、稼ぎ

たい分だけ稼ぐことができる事くらいじゃない

でしょうか。

 

 

稼ぐスキルを身につけちゃえば

好きなものなんて大抵は値段をみずにレジに持っていく

ことができるし、今日は2時間だけ仕事すればいっか、

とか仕事の時間や分量も自分で決める事が出来ます。

 

 

他人に決められた生活から、自分で決める生活へと

かわります。

 

 

ただ、これはこれでしんどいと感じる方も

いると思います。

 

 

自主的に稼ぐことっていうのは

良い事ばっかりじゃないですからね。

 

 

言葉にできない、漠然とした思いを

抱えて生きていくことにもなりますし。

 

 

やっぱり物事には

両面があるんです。

 

 

別にどっちがいいとか、ぼくはわかりません。

人それぞれだと思います。

 

 

やっぱり自分の力で食べていくってことは

それなりのプレッシャーも伴いますし、全てが

自分次第なのですから、自分に甘い人には

はっきり言ってこの仕事向いていません。

 

 

サラリーマンをやっている方がよっぽど

楽だと思います。

 

 

サラリーマンをやっていれば、とりあえずは

決められた枠の中で淡々と作業をこなしていれば

お給料がもらえるわけですし、サラリーマンでしか

経験できないことってあります。

 

 

大型のプロジェクトとか。

 

 

こう、世の中を一手に動かしているような感覚を

味わう事が出来るのはやっぱりサラリーマンの魅力

かなと思います。

 

 

いずれにせよ、サラリーマンとして生きる事に

疲れたら会社にしがみつかず、いつでも辞めても

大丈夫なように稼ぐノウハウをはじめ、稼ぐスキル

は持っていた方が良いと思います。

 

 

今の時代、特に何があるかわかりませんからね。

 

 

いつでも会社を辞めても大丈夫な状態になれば

精神的にも余裕ができますし、別にサラリーマンを

続けながら会社に内緒で稼ぎ続ける道を選んだって

いいわけですから。

 

 

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海都

サラリーマンとして仕事をするのに疑問を抱えているあなたへ。

2016年01月23日

海都です。

 

 

実はぼく、新卒で就職してから

ものすごくサラリーマンとしての自分に疑問を

抱いていました。

 

 

なんだろう・・・子供の頃から

サラリーマンになりたくなかった。

 

 

でも、結果、大学を卒業して、その時点では

結局サラリーマンとして生きる選択をした。

 

 

皮肉なものです。

 

 

で、なんでサラリーマンに

なりたくなかったんだろう・・・と考えた時に

やっぱりいつも出て来るのはぼくの親父の存在。

 

 

ぼくの親父は、それこそ誰もが知る大手上場企業の

サラリーマンでした。

 

 

名前をきけば誰もが

 

「え!?あの会社の!?」

 

と言うくらい、世間的には素晴らしい会社として

認知されているようでした。

 

 

しかも、取締役にまで、のしあがった人物で

世間一般的に言えばサラリーマンとしての成功者の

部類に入るでしょう。

 

 

本当ならそんな親父の背中を見てサラリーマンとして

成功する道を志すのが普通でしょう。

 

 

でも、ぼくはそんな親父みたいになりたくなかった。

 

 

なぜなら親父が仕事に邁進する中で、

家庭はボロボロでした。

 

 

両親のケンカは絶えず、仕事第一で働くうちの親父の

背中をみて、それをカッコいいと思わず、ダサいと感

じるようになっていったんです。

 

 

あけてもくれても仕事。

毎日毎日ケンカ。

 

家に帰ってきても、ノートパソコンを開きなにやら

分けのわからない資料を作成していたり、Excelで

わけのわからない計算をして頭を抱えていたり、部下が

昇進する為の書類に目を通してみていたり・・・。

 

 

親父が会社でどんな仕事をしているのかは

当時はわかりませんでしたが、なんとなくぼくはそれが

嫌だった。

 

 

それはお金の面でも一緒でした。

 

 

大手上場企業の取締役クラスと言えば、あなたはどんな

生活を想像するでしょう。

 

 

それこそ高級車に乗って、旅行にもたくさん行けて

立派な一軒家があって、それでもありあまるほどお金

があるような生活を想像するかもしれません。

 

 

現実は違います。

 

いつもお金のことでケンカをし、生活を切り詰め

新聞チラシでみた安いスーパーのセールをめがけて

足を運ぶ・・・そんな生活です。

 

 

ぼくはそんな両親をみて、日本で指折り数える

大企業に入っても、こんな生活が待っているのか・・・

と夢も希望も打ち砕かれました。

 

 

しかも、その大企業で昇進する為には私生活を

犠牲にし、何十畝んも会社の為に仕事だけで生きて

いかなくてはならない。

 

 

事実、親父には趣味も無ければ、休みの日に特別

することもないような人間でした。

 

 

ぼくはそんな親父の背中を見てサラリーマンとして

生きていくことに夢を感じることが出来なくなりました。

 

ダサい。

 

そんな風に思うようになりました。

 

 

もちろん親父は、会社の中では威厳をたもって

部下に指示を出し、会社を動かし、世の中を

動かしていたのでしょう。

 

でもそれがなんだというのだ・・・

家庭を犠牲にしてまですることなのだろうか・・・

 

 

いつしかそんな疑問を抱くようになりました。

 

 

かといってぼくは大学卒業後、

特別他のことに夢を抱くことが出来ずに

就職するという道を選びました。

 

 

親父ほどの会社ではないにしても

東証一部上場の大手企業への就職でした。

 

 

ぼくが自分の生きる道を模索している中で

出逢ったのがネットビジネス。

 

 

親父の世代にはなかったインターネット。

コレを使えばぼくは親父の背中を追いかけなくて

済むのかも知れない。

 

親父と同じ道をたどらなくていいのかもしれない。

 

そんな思いでぼくはこのネットビジネスの業界に

飛び込みました。

 

 

だから、あなたがどんな思いを抱いているのかは

わかりません。

 

でもぼくと同じようにサラリーマンとして生きることに

疑問を感じているのならばまず、このネットビジネスに

かけてみるべきだと思います。

 

ぼくはこのネットビジネスにであって良かったと思いますし

時間的、精神的、経済的に豊かになれるビジネスは他には

存在しないと思っています。

 

もちろん失うものもありました。

 

でも、たとえそれを差し引いたとしても、

ぼくはこのネットビジネスは素晴らしいと感じます。

 

 

だからあなたがもし、サラリーマンとして生きることに

疑問を感じているのなら、迷わず飛び込んできて下さい。

 

 

ノウハウはぼくが教えますから。

 

 

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面倒も見ますから。

 

 

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自分が生きたいように生きることが出来るように

手を取り合って、頑張っていきましょう!

 

 

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海都