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櫻井 海都

(時遊人)

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ボブサップに学ぶ、キャラクターをつくる必要がない場合の条件について。

2016年03月04日

海都です。

 

 

ネットで情報発信をして稼ぐには

「世界観」「ストーリー」「キャラクター」

この3つをつくりあげるのが鉄板です。

 

 

でも、ぼくは、ネットで情報発信するのに

キャラクター性なんていらないと思う

こともあります。

 

 

なぜならひとは本来、それぞれが

ユニークであると考えているからです。

 

 

ここでいうユニークと言うのはその人が持つ

独特の個性の事を指します。

 

 

だから、それをあえてつくりあげなくても

いいのではないのか・・・と思う時もあります。

 

 

でも、キャラクターってやっぱり必要だよな

と強く思う時もある。

 

 

その理由はいくつもありますが、こと

ネットの世界ですと、エッジがある媒体でないと

見向きもされないからという理由が一番大きいです。

 

 

つまりエッジがきいていないと誰の

印象にも残らないということ。

 

 

印象に残らないということはそれは

即ち、情報発信している意味がないですし

ましてや注意をひくことすら出来ないのですから

稼ぐことが出来ません。

 

 

それで、考えていたんです。

キャラクターを特につくる必要がない場合。

 

 

ひとに何かをわかり易く伝える為には

誰にでもわかるある法則のようなものが

必要ですから・・・。

 

 

そうしたらぼくの中で

あるひとつの答えが出ました。

 

 

それはあなたの持っている情報が

大多数のひとからみて少数派に属する場合。

 

 

その時は特別キャラクターを練る必要は

ありません。

 

 

つまりあなたの情報が、希少価値の高い場合です。

 

 

または、あなたの発する情報が、世の中的に

あまり知られていない情報を扱っている場合

これは適用されます。

 

 

これは例えが難しいですが例えばあなたがネットビジネス系の

情報を扱っている場合で言うと、もしあなたが今までのネット

ビジネスを覆すような理論を持っているのならそれは適用され

ます。

 

 

でもウソの情報はダメですよ。

本当にそういう情報を発見している場合に限って下さい。

 

 

なんでこんなことを書いたのかというと

いろんなひとと話していて、ぼくはいつも

不思議に思っていました。

 

 

この人は実際にあうとこんなにも面白い方なのに

ネット上ではなんてつまらないヒトなんだろうと(笑)

 

 

扱っている情報も本物なのに、ネットだと見劣りがする。

「キャラクター」を無理矢理つくりあげることによって

その人の良さが消えてしまっている・・・そんなことを

思う事が多々ありました。

 

 

だったら、そのままでいけばいいんですよ。

わざわざネットでキャラクターを

つくりあげることなくそのままでいけばいいんです。

 

 

確かにネットでウケるキャラクターとか世界観とか

ストーリーというのはあります。

 

 

でもその型にはまりすぎる事で、良くない結果を

生み出す人が居る事も事実なんです。

 

 

昔、ボブサップというK1ファイターがいて、野獣と呼ばれ

ものすごく強くて、一体この先、誰が彼に勝てるのだろう・・・

と言われていた時期があったのですが、ボブサップが

K1を学びはじめた途端、急速に弱くなっていって

しまったんですよね。

 

 

そしていつのまにか攻略され、いつの間にか

負けて勝てなくなり消えていった。

 

 

ボブサップは野獣だから良かったんです。野獣が

型に乗っ取ったK1を学んでしまった。

 

 

野獣のままならば、縦横無尽に

どう動くかわからないわけですから

次の動きが予測できなかった。

 

 

でも野獣が中途半端なK1を学んでしまった事により

継ぎの一手が読まれ易くなった。

 

 

それによりボブサップは、失墜していったのだと

ぼくは考えています。

 

動画はアーネスト・ホースト VS  ボブサップ。一度目の対戦時。

 

続いて2度目のアーネスト・ホースト VS ボブサップ。

まぎれも無く歴史に残る大勝負です。

 

ボブサップのあの分けのわからない強さ。

何度みても感動して、涙が出てきてしまいます。

 

すごい。

 

 

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海都

サラリーマンとしての成功者である父と、サラリーマンとして生きる事を捨てたぼく。

2016年02月28日

海都です。

 

 

ぼくは学生時代

サラリーマンが嫌で嫌で

仕方がありませんでした。

 

 

それには父の存在が大きく

関係しています。

 

 

ぼくの父はある東証一部上場の

大手企業の社員でした。

 

 

誰もが名前を聞けばうなずく

世間では広く知れ渡った企業です。

 

 

本来ならば、そんな父の後ろ姿を

みて育ったわけですから、父を誇りに思い

将来は父のように・・・と思うのが普通かも

しれません。

 

 

でもぼくは父のようには絶対に

なりたくありませんでした。

 

 

父はワーカーホリックと呼べるほど

仕事にうちこみ仕事熱心なひとでした。

 

 

寝ても覚めても仕事ばかり・・・

家にいても、暇さえあれば何百ページともあろう

分厚い書類に目を通したり難しい顔をして、

パソコンとにらめっこして難しい数字を計算して

いるようでした。

 

 

趣味=仕事というような、典型的な

エリートサラリーマンで、仕事以外に

趣味はなく仕事の付き合いでゴルフをやる程度。

 

 

別にこれだけなら一般的な家庭にも見られる

普通の光景かもしれません。

 

 

でもうちの場合は、違いました。

 

 

そこには母の存在が加わることで複雑になります。

母はそんな父をよく思っていませんでした。

 

 

ぼくは三人兄弟なのですが、子供のことを

ほったらかして、家でもどこでも仕事をする

父のことを母は認めていませんでした。

 

 

子供が産まれたときも仕事、

母が病気で寝込んで苦しいときも仕事

子供が熱を出して緊急で病院に運ばれても仕事・・・

 

 

父は文字通り仕事に命をかけているような人でした。

 

 

そして、だからことあるごとに、

ぼくは母にこう言われて育ちました。

 

 

「お父さんみたいになっちゃだめよ」

 

 

そうやって

父のことを悪く言う母をみて育ってきました。

 

 

そして、そんなことが長く続いたある日、

ある日を境に父と母の関係は修復不可能なほど

次第に悪化していきました。

 

 

毎日のように怒鳴りあいのけんかを繰り返す日々。

しまいには、そのケンカもしなくなりましたが

そのかわりに家の中では一切口をきかなくなりました。

 

 

家庭内別居とはこういうことを言うんだな・・・

そんなことをよく考えたものです。

 

 

その頃から次第に父と母に「離婚」という

文字がちらつきはじめます。

 

 

ぼくが多感な中学生の頃になると

それは徐々に現実味を帯びてきました。

 

 

それは長い家庭内冷戦とでも呼べるような

状態でした。

 

 

一切口をきくことなく数ヶ月が立ち

いつの間にか仲が戻ったかと言えば

また口をきかなくなる。

 

 

そんな繰り返しがしばらく続き

その口をきかない期間が徐々に延びていき

挙げ句の果てには数年に渡り、一切口をきかない

というようなことまで起こり始めました。

 

 

ぼくはそんな父と母を見て

 

「この二人はなんで一緒にいるのだろう」

 

と思うようになりました。

そして同時に

 

「サラリーマンってださいな・・・」

「サラリーマンで成功してもこんな生活が待ってるんだ・・・」

 

 

そう考えるようになっていきました。

 

 

父は東証一部上場企業の役員にまでのぼりつめた人です。

サラリーマンで言う成功者と呼ぶべきでしょう。

 

 

会社の中では部下を引き連れ、

大股で闊歩していたに違いありません。

 

 

でも、果たしてこの姿が成功と呼べるのだろうか・・・

果たしてこの姿が幸せと呼べるのだろうか・・・

そんなことを毎日考えていました。

 

 

東証一部上場企業の役員の家庭・・・

さぞ、裕福な家庭で育ったのだろうな・・・多くの人は

そう考えます。

 

 

しかしそれは世間一般が勝手に生み出した

幻想に過ぎません。

 

 

もちろん一般的な水準の生活は続けてきましたが

決して特別裕福というわけではありません。

 

 

事実、いつもお金のことでケンカをしている姿を目にしてきましたし

お金のことで頭を抱えている両親を目にしてきました。

 

 

そんな姿を見て、サラリーマンとしてこれだけ成功しても

金銭的にはまったく裕福になることができないんだな・・・

そんなことも考えました。

 

 

家庭も崩壊、金銭的にもそこまで恵まれているわけではない生活

・・・ぼくはいったい何を目的に生きていけばいいのだろう

社会人になる前、ぼくはそんなことを毎日のように考えていました。

 

 

奇しくも大学卒業と同時に特別やりたいこともなく

多くの人がそうするように、ぼくもサラリーマンとしての

仲間入りをすることになります。

 

 

ぼくはそんな自分をださいといつも思ってきました。

 

「結局は、ぼくも父と同じ道を歩むのか・・・」

 

ぼくは新入社員でありながらこれからの生活に希望を持てず

自分の人生に絶望していました。

 

 

父と同じように東証一部上場企業に就職・・・世間的な目で

見たら社会的なステータスは高いのかもしれません。

 

でもその中身は決して多くの人が考えている華びやかな

ものではありません。

 

 

もちろん中小企業、大企業、どちらの仕事も経験した者の

立場で言わせてもらえば、大企業に所属していた方が、

社会的に大きな影響力を与える仕事に従事することができ

ます。

 

 

言葉は悪いですが、日本は所詮

大企業同士の様々な既得権益の塊と

癒着で成り立っているのですから。

 

 

どこもかしこも既得権益の塊。

癒着だらけです。

 

 

だから社会全体に大きな影響力を与えるような

仕事に関わりたいのなら大企業に就職することは

正しい選択です。

 

 

中小企業が手がける仕事と、大企業が手がける仕事は

全くといって異なるものですから、大企業が行うような

ビッグプロジェクトに携わりたいのなら迷わず大企業に

就職するべきです。

 

 

歯車の一つとして働くことになりますが

大きな仕事をしているという実感と満足感を得ることが

できるでしょう。

 

 

その後ぼくは紆余曲折あって、今の立場に

至るわけですが、これが本当にぼくの望んでいた仕事なのか

といわれれば正直わからなくなることもあります。

 

 

ただ毎日が充実しているし、サラリーマンとして働いている

毎日よりも充実感があるのも事実。

 

 

さらに、それに伴い金銭的にも豊かになり

稼ぎたいだけ、稼ぐことができます。

 

 

ただ失ったものもあります。

 

 

自分は世の中を大きく動かしている

メンバーの一員だという達成感と誇り。

 

 

それらの歯車のひとつとして関わることは

可能だけれども、深く密接に、その一員として

働くことはもうできないわけです。

 

 

世の中には、どんなことにも表と裏があり

メリット、デメリットが必ずあります。

 

 

どうもネット起業家は「自由」とだけうたって

こういった大企業に所属しているから味わえる

ダイナミックな達成感や満足感を無視しがちです。

 

 

そういうものを味わいたいのならぼくは

ぼくのような生き方ではなく、サラリーマンとしての

生き方を強く勧めます。

 

 

たとえ金銭的に豊かになろうとも

味わうことのできない機会を、味わうことが

できるのですから。

 

 

また、同時に副業としてぼくのように

稼ぐ力を身につける・・・という選択肢も

あるかと思います。

 

 

そこはあなたの人生なのですから

ゆっくり時間をかけて吟味をしたほうが

いいと思います。

 

 

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海都

サラリーマンとしての仕事と、ネットビジネスを仕事にすることの違い。

2016年02月27日

海都です。

 

 

今はインターネットを使えば

世界中どこにいても仕事をすることができます。

 

 

もちろん、打ち合わせなど、

本当に大事な場面では顔を合わすことも大事ですが

スカイプやチャットワークなどで意見交換ができるし

ほとんどの場合はインターネットを使ってどこででも

仕事をすることができます。

 

 

世界中どこででも。

 

 

かつてないほど便利な時代に

ぼくたちは生きているわけです。

 

 

でもこれって裏を返せば不便

でもあるんですよね。

 

 

どこででも仕事ができるということは、悪く言えば

どこででも仕事につきまとわれるという

ことにつながります。

 

 

つまり、ぼくたちは便利と同時に

常に仕事ができてしまう生活を幸か不幸か

手に入れたことになります。

 

 

実際ぼくがブラック企業に

勤めていたときなんか常に24時間体制で

仕事につきまとわれていましたからね。

 

 

ノートパソコンを支給されWi-Fi機器も

貸し出されたため、どこででも仕事ができる体制を

半ば強要されました。

 

 

オフィスワークがメインの人からすれば

外でも仕事ができるなんて、なんて便利なんだろうと

思われるかもしれませんが、そんなこと全くないです

からね。

 

 

それは、オフィスでは抱えきれないくらいの仕事量が

あるということを意味します。

 

 

実際会社自体は確か夜8時くらいに

閉め出されるのですが、その後、会社以外の場所で

たとえば自宅やカフェなどで日が変わる深夜まで

普通に仕事していました。

 

 

もちろん残業代なんて出ませんし、

カフェを経費で落とすことは許されません。

自腹です。

 

その分手当が厚くなるなんてことも全くありません。

 

 

むしろサラリーマンならではの夜のおつきあいや

会食などが毎日のようにあったので、倒れそうに

なりながらも日々仕事をしていた記憶があります。

 

 

さらに朝起きるのなんて4時くらいですからね。

恒例のチェック作業があったので会社には行っていませんが

会社のパソコンに遠隔で繋げて仕事していました。

 

だから事実上、始業時間は朝4時からでした。

もちろん通勤中の満員電車でもそれは同じこと。

 

終始パソコンとにらめっこです。

 

 

さらに、深夜2時過ぎとか、深夜3時過ぎにも携帯のメールは

なりっぱなしでしたし、電話でさえ普通にかかってきます。

 

 

もう、そりゃ本当地獄ですよ。

 

 

土日祝日もそんな状態ですし

実質24時間365日無休で働いているような状態でした。

 

 

ちょっと、ほっとけば関係各所から

不在着信が十数件・・・なんてのは当たり前の世界でした。

 

そうなってくると携帯電話を見るのが

怖くなりますからね。

 

目を離すといつも

おそるおそる携帯を手にしていましたよ。

 

 

こんなんじゃまるで

オレは零細企業の社長かよ・・・そんなことを

毎日のように思っていました。

 

 

でも不思議なものですね。

 

 

前回「自由」について話しましたが

「自由」という名のもと「責任」をもって

仕事をするようになってからそれらが全然

苦になりません。

 

 

 

もちろん今は深夜に電話が鳴り響くことはないし

自分のペースで仕事をすることができますから

仕事の環境という意味では大きく変わりましたが・・・。

 

 

別に24時間体制で働いていても

苦じゃありませんし、いつでもウェルカム体制です。

 

 

そりゃ人間ですから面倒くさいときもありますよ。

実際、サボりたいときだってあります。

 

 

実際サボったこともあるし・・・。

どうしても気が乗らなくて次の日に持ち越したことも

あります。

 

 

今は自分のペースで、自分が主導権を握って

自分の責任で仕事しているのでそうなのかもしれません。

 

 

サラリーマンの時は、あくまで会社が主導権をもって

会社がすべてを決めていましたから。

 

 

仕組みもそう、もらえる給料もそう、評価もそう。

すべてが会社に握られていました。

 

 

今は全くの逆。

 

 

評価も、給料も、仕組みもすべてが自分で決める世界です。

 

 

だからこそ「自由」だし「責任」を伴うし、

やりがいがあり、エキサイティングです。

 

 

すべて評価が自分に跳ね返ってきますからね。

非常におもしろい世界ですよ。

 

 

たぶんぼくが今、仕事をしていて

別に24時間いつでもOKな体制でいても苦じゃないのは

意識の違いなんでしょう。

 

 

もちろん、やればやるほど報酬が膨らむからと

言う理由もあるのかもしれませんが、どうやら

それだけではない気がします。

 

 

実際ネットビジネスなんていくところまで

いってしまえば24時間いつでも好きなときに

好きなだけ稼ぐことができるようになりますが

その根底にあるのは「自由」と「責任」を伴う

楽しさなのかもしれません。

 

 

同じ「仕事」をしているのに

意識の違いでこんなにも変わるもんなんですね。

 

 

これまた不思議なものです。

 

 

今、ふいに思い出したのですが

ぼくが昔、好きなことを仕事にする

ことについて話したときに、こんなことを

言った人がいました。

 

 

「ぼくは好きなことを仕事にしないことにしているんだ」

 

ぼくは「どうしてですか?」と訊きました。

するとその人はこう答えました。

 

「だって好きなことを仕事にすると自分の好きなこと

以外のこともしなくちゃならないじゃん」

 

 

・・・なるほど。

 

 

このときは、ぼくは理解できないことが多かったですが

今ではこの気持ちがわかります。

 

 

「好きなことを仕事にする・・・」

 

 

一見、この言葉だけを聞けばこんな魅力的なことはありません。

でも冷静になって考えてみれば、たとえ好きなことを仕事にしよう

とも、好きなことだけをすることは、ほとんどの場合は不可能です。

 

 

たとえ好きなことをしようとも、面倒くさいことや、嫌なこと

気乗りしないことなど、そこにはいろんな要素が絡み合いますし

実際どんなに好きであろうと、苦痛な作業はあります。

 

 

やりたくないこともたくさんあります。

 

 

でも、そのすべてが仕事なんですよね。

 

 

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海都

自分が働かなくても、働いてくれる仕組みをつくるために、レバレッジをかける。

2016年02月21日

海都です。

 

 

ぼくの悪いクセなのですが、何かに集中しちゃうと

そればかりにエネルギーを注いでしまいます。

 

 

昔はいくつかのことを同時進行で

手際よく、こなす事が出来たのですが

最近は、ちょっと一つの事に集中してしまうと

他の事になかなか目を向けられなくなって

しまいます。

 

 

いけませんね。

 

 

昔と比べて頭を使う機会が増えたのが

大きな原因だと思われますが、これが続くと

ぼくのビジネスモデルが破綻してしまいます。

 

 

つまり、ぼくは「自由」をひとつの

ウリにしているのに、それを体現できなくなる。

 

 

そうなると、ぼくが背中をみせ「ついてこいや!」という事が

できないわけですから、ぼくのメルマガ読者さんをはじめ

ぼくのブログを楽しみに待っていてくれる人に対して

何もいう事が出来なくなってしまいます。

 

 

そもそもぼくはビジネスをはじめる上である

ひとつの問いをたてました。

 

 

それは・・・

 

 

どうすれば「自由」をつくり出す事が出来るのか。

 

 

そして、ぼくがこの問いに対して出した答えは

 

 

「自分がそこにいなくても、

効率よくまわす事が出来る仕組みをつくる」

 

 

でした。

 

 

非効率の中に意味を見いだす事も大事だし、

全てにおいて、効率化が最優先されるのがいいとは

思っていませんが、ぼくがビジネスモデルを描くにあたって

大事にしている点は、何度も言いますが、果たしてそれは自分が

いなくても、まわる仕組みをつくりあげることが出来るのか・・・

という点です。

 

 

なぜなら、ぼくはひとりしかいないわけですし

ぼくの時間も、みんなと同様に24時間と限られています。

 

 

だから、ぼくがいなくちゃまわらない仕組みにしてしまうと

自ずと限界が訪れます。

 

 

ぼくの時間を使わなければ稼ぐことが出来ないわけですから

それは非常にもろいビジネスモデルになります。

 

 

ぼくが病気になった時、

ぼくが入院してしまった時

ぼくが不慮の事故にあってしまった時

 

 

ぼくのビジネスがとまってしまっては

たまりませんし、いろんな方に迷惑をかけてしまいます。

 

 

だから、良い意味で、

「自分が働かなくても、働いてくれる仕組み」をつくる。

 

 

じゃあネットビジネスでいう効率化は具体的にどんなことかと

いうと、代表的なものはステップメールをつかった仕組みがあります。

 

 

どんな仕組みかというと、メールマガジンに新しく登録してくれた

ひとにたいして、自動的に同じメールを順番に流してくれる仕組みです。

 

 

そうすることである意味、読者さんに対してむらが無く、

ぼくの伝えたい事や、例えばこのブログでネットビジネスに興味を持って

ぼくのビジネスを学びたいと思う人に対して、平等に勉強してもらう事が

できるようになります。

 

 

そうすれば、ある意味、ぼくが何人もいるわけですから

ものすごいレバレッジをかけることができるようになります。

 

 

・・・といいながら、このブログからの読者さんに

対しては、今のところステップメールと言う形で配信

してはいないんですけどね(笑)

 

 

非効率ではありますが、今のところ、

一通一通メールマガジンとして丁寧に手動で

配信することにしています(笑)

 

 

もちろん、これには意味があります。

 

 

最終的にはもちろん効率化していかなくてはならないのですが

あえて非効率にする事でいろんなことがみえてきます。

 

 

効率化を第一に考えていながら

古き良き時代の日本の伝統工芸品のように

たとえ非効率でも、その手法に意味を見いだし

それを大事にする。

 

 

矛盾しているようですが、

ぼくはそんな相反する考え方も持っています。

 

 

あえて効率化を求めない事で

非効率の中でうまれるものを大事にする。

 

 

そういうことって

案外大事だったりします。

 

 

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海都

制約があるから仕事は面白い。

2016年02月19日

海都です。

 

 

うまく行かないときって

やたらと環境のせいにしてしまいたく

なりますよね。

 

 

アレがダメだからとか、

アレが○○だからできないとか。

 

 

言い出せば切りがなくなります。

 

 

でも仕事って制約があるから面白いんです。

 

 

例えばぼくがやっているネットビジネスだって

制約はあるわけです。

 

 

制約という言葉が難しいんなら

ルールという言葉に置き換えても良いかもしれません。

 

 

ビジネスである以上、何らかの縛りっていうのは

絶対にあるんですね。

 

 

もちろんぼくも人間ですから、

制約や縛りって本当にうざったいなぁという時も

あります。

 

 

けれども、もし制約や縛りがなかったらビジネスって

非常に味気なくてつまらないものになってしまうと

思うんです。

 

 

考えてみればどんなスポーツにもルールがありますよね。

そのルールという制約に縛られているからサッカーが成り立ち

野球が成り立ち、バレーボールや、テニスが成り立つわけです。

 

 

同じ球技といえども、それぞれに制約がある。

 

 

ボールの大きさの違いや、手を使っちゃ行けないとか

コート内にボールをいれなきゃいけないとか、そういった

制約があるからこそ、魅力的に感じるんじゃないですかね。

 

 

もちろんビジネスでいうところの制約はそれらとは性質が

違うのかもしれません。

 

 

違うのかも知れないけれども、

今自分が稼げていないのは環境が・・・とかいうと

やっぱり途端にビジネスってつまらなくなるんですよ。

 

 

確かにビジネスは環境やタイミングに大きく左右されます。

成功の可否、努力の分量、作業量、それらは環境やタイミング

によって大きく異なります。

 

 

ただ、そんな中でも絶対に出口ってあります。

今はまだ、暗いトンネルの中だとしても、必ず

かすかながらもどこかに出口ってあるんですね。

 

 

そこにたどり着けるかどうかはあなたのセンス次第な

面もあるのですが、やっぱり、ありきたりな言葉だけれども

アンテナを張っておけば収まるべきところに、収まるんですよ。

 

 

方向性さえ間違っていなければ。

 

 

もちろん、方向性が正しい事が前提です。

方向性を間違えていたら、もしかしたら

全然逆の方向に歩いているのかも知れないのですから

その時はどんなに歩いていてもたどり着きません。

 

 

しかしながら方向さえきちんとあっていれば

ビジネスなんて、収まるべきところにきちんと収まります。

 

 

きちんと着地します。

 

 

その方向性はぼくがブログやメルマガで配信しています。

だから、稼げないはずはないと、ぼくは自負しているんですけどね。

 

 

何かうまく行かない事があったら連絡ください。

とりあえず診断しますから。

 

 

ひとりで悩んでいる時間だけ損ですよ。

 

 

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海都