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櫻井 海都

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ブラック企業では自己責任と言う名のもと理不尽な対応をしいられる(社用車が保険に入っていないなど)

2014年06月21日

社用車がある企業は多いと思う。そしてそれら社用車に乗り営業先をまわったりする機会も多いはずだ。一般的にはこの社用車にはある程度の保険がかけられていることが普通だと思う。だがブラック企業には一般的な常識は通用しない。なんと社用車の保険にさえ入っていないのだ。

 

そして法律的にはNGなのだと思うが(法律関係には詳しくないのでわからない部分が多い)、もし、社用車にのり何らかの事故を起こした場合、100%自己負担。もう意味が分からないの境地だ。

 

営業上どうしても不慮の事故というものはつきものだ。100%根絶することは出来ない。それにも拘わらず営業者には一切の保険がかけられておらず、事故を起こせば自己負担。社員に相当額の金額を平気で提示する。

 

私の知り合いでも事故を起こしたものがおり、あとで会社からの請求金額をみてびっくりしていた。軽く衝突しただけなのに、なんとその額数十万円。そう、ブラック企業では会社が守ってくれるという考え自体が通用しないのだ。

 

何もかも、自己責任という名目のもと処理される。自己管理能力のなさということで指摘される。限りなく理不尽な企業・・・それこそがブラック企業なのだ。

 

しかもそれらに対する説明は一切なし。もちろん私の知り合いも、事故前に、社用車が保険に入っていないこと自体知らなかった。自己負担になること自体も知らなかった。そしてそれを会社に申し立てると、「あらかじめ訊かないあなたが悪い」の一点張り。

 

説明責任さえ果たしていないにもかかわらず、会社側はさもわるくないと主張するというとんでもない企業だった。

ブラック企業を見分けるチェック項目

2014年06月13日

ブラック企業の特徴を知る上で面白いWEBサイトがあった。そのWEBサイトはこちらだ。
ブラック会社の特徴や見極め方(項目の列挙)を書き集めました。就職活動を行う際に注意すべき予備知識 備忘録・解説 など・・・SilverGloss

 

たくさんのことが列挙されているが今回はその中の「ブラック会社で見受けられる一面の列挙」から私の就職したブラック企業に当てはまるものを列挙させて頂く。

 

・残業するのが当たり前の社風 ←まあこれは序の口。

・休日返上当たり前 ←そもそも休日という概念がない。

・その割に給料が安い、残業代が出ない ←同じく残業代という概念がない。
・入社後3年以内の離職率が高い ←新しく入社してもすぐに辞めるので人が定着しない。
・離職率・平均勤続年数・社員数を出したがらない(ウソを言う) ←きくとわからないとごまかされる。
・他人に勧められない、社名を言うのが恥ずかしい ←うん、当てはまる。
・誰でもできる仕事、もしくは体力勝負で数年後にボロボロになってポイ捨てされる ←ようは使い捨て。
・病気になる、倒れる、過労死する ←辞める時は精神がボロボロになる。
・30歳近くになって給料が上がってくると首を切られる ←これは会社によるし職種にもよる。
・労働組合がない、作ろうとした者を解雇する ←労組はもちろんない。
・社員を人扱いしない ←私のいたブラック企業では一応は人として扱われた。
・社員の離婚が多い ←多い。
・まっとうな給料や残業代を支払わない・物納で誤魔化すことがある ←物納でさえない。
・経営者の私事に社員を駆り出す ←うん、クライアントの為だといい休日にでさえ駆り出す。
・社員の吊るし上げ、イジメがある ←もちろん。
・親族・友人の冠婚葬祭への出席もままならない ←これはなかった。
・社員同士の裏切り(告げ口、チクリ)をさせている ←おおい。
・社員の残業の記録を残さないので、労基署への証拠提出ができない ←常套手段。
・会社の諸経費を社員が自腹を切り、会社に請求できない(その額が多い) ←多いこれ。
・社員が「何かをこらえた」「何か理不尽を飲み込まされた」顔をしている ←特に新人に多かった。
・経営者の愛人や腰巾着が権力を握って恐怖統治をしている ←これはわからない。
・理不尽だらけの会社 ←これはブラック企業のド基本。
・経営者に「社員を使ってやってる」という傲慢な気持ちや態度がある ←正直腹の底がみえなかった。
・社員は恐怖心で、自由にモノが言えない、凹ませられてオドオドしている ←そのような雰囲気は確かにある。私は言っていたが・・・。
・社員をバラバラにして極端な分断統治をする(連絡簿を作らせない等、専制統治の基礎) ←都合のいいように組織を作っていたのは事実。
・恣意的な人事があり、金儲けの為なら、当然クビになる社員の不祥事を揉み消す ←もちろん。
・ネットではハックや荒しをすることがある ←これはない。
・求人広告の条件にウソやゴマカシがある ←もちろん。
・年中求人広告を出している、ハローワークや求人雑誌などの常連会社 ←出してる。人の補充のため。
・社員(ド貧乏)が泣いて、経営者(贅沢三昧・豪遊)だけが笑っている会社 ←ある意味あってる。
・経営者が会社の金を好き勝手に運用する(サイドビジネス・遊び・投資) ←うちの場合これはなかった。
・経営者の一声で突然解雇(労働基準法違反)見せしめ解雇、濡れ衣解雇、悲惨な解雇などがある ←似たようなことはあった。
・辞めると決めた社員をノイローゼ寸前までいじめて、精神的な打撃を与えようとする ←ある。
・自主退職者を、外部には会社がクビにしたように吹聴する ←わからない。
・辞める間際に「給料上げるよ」と言って引き止め、後で人が足りてきたらポイ捨てする ←まあある。
・辞めた社員の悪口やウソを、残った社員に言う ネットなどで辞めた社員を中傷をする ←あるある。
・「○○県に住めなくしてやるぞ!」などの脅し・嫌がらせをすることがある ←これはない。だいたいそんな権力お前がもってないだろうと言ってやりたい。
・辞めた後、二度と関わりたくない、近寄りたくない、話もしたくない会社 ←関わりたくない。
・辞めた社員に、必要な書類(離職票など)をなかなか渡さない ←確かに杜撰だ。
・辞めた社員の転職や次の仕事の邪魔・妨害をする ←人による。
・定年退職・円満退社をした社員がほとんどいない ←確かにいない。
・辞めた社員に心の傷(トラウマ)が残る ←残っている人多い。
・社員が仕事絡みの事で自殺した ←一応はきかされていないけど鬱になった人は多い。
・労基署や警察の事情聴取が入る ←どうだろう。
・自殺や過労死で遺族に訴えられた  ←わからない。
・一族による独裁経営会社(横暴な裸の王様・腰巾着が会社にいる) ←もちろん。
・恣意的な人事がある、クビになるレベルの不祥事を揉み消すことがある ←当然。
・定年退職・円満退社をした社員がほとんどいない ←定年退職した人はおそらくいない。
・経営者が管理職を、上司が部下を社外の人間のいる前でも平気で怒鳴りつける ←ある。
・福利厚生がない、または未整備な会社 ←当然。
・就業規則・業務マニュアルがない、または公開しない会社 ←マニュアルなんてない。

 

全てではないが、ざっと書き記しただけでも結構あたっているので、あなたの会社がブラック企業なのか見分けるチェックリストには最適かもしれない。

ブラック企業に就職したところでそもそも何も身につけることなど出来ない。

2014年06月10日

さて、ブラック企業談も今回で第五回目。今回もブラック企業に勤めた経験談から、Wikipedia内に記載されているブラック企業の項目から、本当のところはどうなのか、その実態に迫っていこうと思う。

 

”従業員は非熟練者でもそれなりに務まる労働に従事させられるため、従業員教育のシステムは乏しく、社外でも通用する実用性の高い専門技能や資格を身に付けるシステムもほとんどなく、技術系であっても熟練労働者や専門家と呼ばれるには不相応な低水準のスキルしか身に付かない。”

 

非熟練者でもそれなりに勤まる労働に従事させられるとあるが、これは一概には言えないと思う。そもそも非熟練者でも勤まる仕事ならばアルバイトを雇えば済む。実際に私が就職したブラック企業は、誰もができる仕事なのではなく、その逆でむしろ誰でもできる仕事ではない。それなりに高度な仕事を要求された。だからこそ、問題なのは次の事項で熟練者でも勤まらない仕事なのに、そもそも従業員教育のシステムが乏しい点にある。

 

教育システムがないうえに、それぞれがそれぞれの判断で動く。マニュアルなどが存在しないし、そもそもマニュアルなどを作ろうともしない。会社にノウハウも蓄積されず、それにもかかわらず、人が一人休むと会社がまわらなくなる。

 

また社外でも通用する実用性の高い専門知識や資格を身につける機会もほとんどない。業務上必要な必須の資格でさえも会社がお金を出してくれる訳ではなく、全て自己負担と言う始末。ブラック企業でいくら頑張っても汎用性のない低水準のスキル、そして鍛えられるのは精神論、根性くらいだろう。私はそれを身をもって経験した。

 

”その様な状況下で従業員は組織の下層でキャリアアップの機会も得られないまま長時間の激務や過大なノルマを強いられるだけになる。”

 

これもまぎれもなく事実。この他にいうことはない。

 

”そのため、国家資格などの客観的な能力の証明よりも、転職回数の少なさと業務や熟練労働にまつわる職務履歴とその期間の長さが絶対視される日本社会・日本企業においては、ブラック企業とは就職・転職活動において大きな禁忌とされる「経歴を荒ませる」「履歴書を汚す」だけの存在であり、特に内情に通じる同一業界での転職活動ではブラック企業に勤務したという事実自体が採用選考で大きなマイナス要素として作用するなど、労働者にとってはその後の再就職活動においても総じて不利な状況に追い込まれる要因でしかない。”

 

ブラック企業に就職することの最大の問題点はここ。そもそも日本社会においては取り返しのつかない事態に巻き込まれる可能性がとても高いということ。転職回数が多いだけでどんなに能力が高かろうが全てがマイナスに働く。そもそも門前払いで話さえきいてくれないことも多いだろう。

 

ブラック企業で働き経歴を汚すと、さらにブラック企業でしか雇ってもらえず、そのまま負のループ活動をしいられる。だからこそ、一旦ブラック企業に脚を踏み入れたが最後、一般の路線に戻るのにはそれなりの努力がしいられてしまうのだ。

 

そして最後に

”また、激務や過重なストレスが主因となり健康や精神を害し後遺症が残るなど、労働者にとっては退職したとしてもその後の生涯にわたって影を落とすような問題も発生してくる。”

という事実も見過ごしてはならないだろう。そもそも将来ある若い人材が使い捨てにされること自体がおかしいのだ。

ブラック企業とはいったいどのような企業をさすのか?

2014年06月07日

ブラック企業が社会問題となっている。しかしながらブラック企業の明確な定義はまだないようだ。こういう会社がブラック企業だという曖昧なものでしかない。数値的な裏付けもないように思え「こういう会社がブラック企業だ!」という個人の主観が大きくはたらいていることが伺える。

 

ただ、調べていく中でほぼすべてに共通して言える言葉を定義するならば、「過剰な労働時間」と「低賃金」だ。

 

おそらくこの2つはブラック企業がブラック企業たる基準となっているように思える。この2つは動かしがたい事実。だが、ここで大きな問題が生じる。

 

世の中のほとんどの企業は、「過剰な労働時間」をしいられ「低賃金」で働かされているという事実だ。いや、実際そうではないにしても、おそらく、大なり小なり会社勤めのサラリーマンの多くはそう思っているはず。だからこそ「こんな給料じゃやってられねぇよ・・・」と愚痴をこぼす。

 

ただ、ブラック企業に就職した経験のある私から言わせてもらうと、ブラック企業はそのレベルが違う。

まず第一に「過剰な労働時間」について言わせてもらうのならば、私の場合、夜中の2時や3時、4時過ぎに仕事のメールが飛び交っていた。会社から支給されるパソコンに直接送るメールにならばまだ良しとしよう。朝起きて確認すれば済むことだし、忘れないうちにメールを送っておこうと考える人もいるだろうから・・・。
ただ私の場合、最悪なことに個人で使用している携帯電話に仕事のメールが飛び交って来ていた。手段も実に功名。LINEで送られることもあればメッセンジャーで送られることもある。夜遅くに、片時も話すことの出来ない私用の携帯電話にあらゆる手段をつかい連絡がくる。

 

そんな時間に普通に社内外から、メールが来る。だからこそ、体を休める暇がない。しかも、朝は早いもので5時起き、内容は伏せさせて頂くが、「朝の絞め時間」というものがありそれに間に合うように起床し、確認、返信をしなければならない。しかもこれは365日。土日休む暇もなく、この時間に起床し確認しなければならない。

 

会社のパソコンにリモート接続をし、確認をしなければならないので、モバイルの電波が入らないところには旅行に行けない。海外旅行なんてもってのほかだ。完全にプライベートまで仕事の時間に組み込まれている。

 

さらにだ。土日祝日関わらず、社用の携帯電話には電話が恐ろしい程入ってくる。取引先、社内、どこそれ関係なく電話が入ってくる。その理由のひとつに会社の電話は土日祝日はもちろん、平日でも夕方にはしまってしまうため繋がらなくなることも理由に挙げられると思うのだが、休みの日に緊急の案件以外で電話してくんなよ・・・と言いたくなる。

 

家に社用の携帯電話を置き忘れて外出した際に、携帯電話を一日中ほったらかしにしてみたことがあるのだが、その不在着信件数は実に23件。社内外から引っ切りなしに電話がかかってきていた。ちなみにほったらかしにした時間は朝の9時〜18時まで。平均して1時間に3件の電話ということになる。電話の内容によっては時間を要するものもあり、1本当りの電話で10分以上時間を要するものもある。これは普通に仕事をしていると言うレベル。

 

細かい点を言わせてもらえば、さらにあるのだが、これがブラック企業の「過剰な労働時間」だ。

 

続いて「低賃金」についてだが、これだけ仕事をしているにもかかわらず、驚くことに基本給は14万円。そこに何だかわけのわからない見なし残業時間と言うものが、少ない数字でもって幾つかに分かれ記載されているという始末。

 

求人情報では最低賃金2○万円以上と記載があったはずなのだが、それが守られず、都合のいいことしか記載しておらず、質問しても担当者はわからないと一点張り。求人情報には残業代がつくことが臭わされているものの、もちろん残業代は一切つかない。

 

タイムカードはなく、適当に管理している。しかし、表向きには必要なので一応は決められた時間に退社したことになっている。それらに対する説明は一切なし。質問をしても担当者なのにも関わらずわからないと言われ、軽くあしらわれる。

 

とにもかくにも、全てが適当なのだ。