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櫻井 海都

(時遊人)

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サラリーマンとしての仕事と、ネットビジネスを仕事にすることの違い。

2016年02月27日

海都です。

 

 

今はインターネットを使えば

世界中どこにいても仕事をすることができます。

 

 

もちろん、打ち合わせなど、

本当に大事な場面では顔を合わすことも大事ですが

スカイプやチャットワークなどで意見交換ができるし

ほとんどの場合はインターネットを使ってどこででも

仕事をすることができます。

 

 

世界中どこででも。

 

 

かつてないほど便利な時代に

ぼくたちは生きているわけです。

 

 

でもこれって裏を返せば不便

でもあるんですよね。

 

 

どこででも仕事ができるということは、悪く言えば

どこででも仕事につきまとわれるという

ことにつながります。

 

 

つまり、ぼくたちは便利と同時に

常に仕事ができてしまう生活を幸か不幸か

手に入れたことになります。

 

 

実際ぼくがブラック企業に

勤めていたときなんか常に24時間体制で

仕事につきまとわれていましたからね。

 

 

ノートパソコンを支給されWi-Fi機器も

貸し出されたため、どこででも仕事ができる体制を

半ば強要されました。

 

 

オフィスワークがメインの人からすれば

外でも仕事ができるなんて、なんて便利なんだろうと

思われるかもしれませんが、そんなこと全くないです

からね。

 

 

それは、オフィスでは抱えきれないくらいの仕事量が

あるということを意味します。

 

 

実際会社自体は確か夜8時くらいに

閉め出されるのですが、その後、会社以外の場所で

たとえば自宅やカフェなどで日が変わる深夜まで

普通に仕事していました。

 

 

もちろん残業代なんて出ませんし、

カフェを経費で落とすことは許されません。

自腹です。

 

その分手当が厚くなるなんてことも全くありません。

 

 

むしろサラリーマンならではの夜のおつきあいや

会食などが毎日のようにあったので、倒れそうに

なりながらも日々仕事をしていた記憶があります。

 

 

さらに朝起きるのなんて4時くらいですからね。

恒例のチェック作業があったので会社には行っていませんが

会社のパソコンに遠隔で繋げて仕事していました。

 

だから事実上、始業時間は朝4時からでした。

もちろん通勤中の満員電車でもそれは同じこと。

 

終始パソコンとにらめっこです。

 

 

さらに、深夜2時過ぎとか、深夜3時過ぎにも携帯のメールは

なりっぱなしでしたし、電話でさえ普通にかかってきます。

 

 

もう、そりゃ本当地獄ですよ。

 

 

土日祝日もそんな状態ですし

実質24時間365日無休で働いているような状態でした。

 

 

ちょっと、ほっとけば関係各所から

不在着信が十数件・・・なんてのは当たり前の世界でした。

 

そうなってくると携帯電話を見るのが

怖くなりますからね。

 

目を離すといつも

おそるおそる携帯を手にしていましたよ。

 

 

こんなんじゃまるで

オレは零細企業の社長かよ・・・そんなことを

毎日のように思っていました。

 

 

でも不思議なものですね。

 

 

前回「自由」について話しましたが

「自由」という名のもと「責任」をもって

仕事をするようになってからそれらが全然

苦になりません。

 

 

 

もちろん今は深夜に電話が鳴り響くことはないし

自分のペースで仕事をすることができますから

仕事の環境という意味では大きく変わりましたが・・・。

 

 

別に24時間体制で働いていても

苦じゃありませんし、いつでもウェルカム体制です。

 

 

そりゃ人間ですから面倒くさいときもありますよ。

実際、サボりたいときだってあります。

 

 

実際サボったこともあるし・・・。

どうしても気が乗らなくて次の日に持ち越したことも

あります。

 

 

今は自分のペースで、自分が主導権を握って

自分の責任で仕事しているのでそうなのかもしれません。

 

 

サラリーマンの時は、あくまで会社が主導権をもって

会社がすべてを決めていましたから。

 

 

仕組みもそう、もらえる給料もそう、評価もそう。

すべてが会社に握られていました。

 

 

今は全くの逆。

 

 

評価も、給料も、仕組みもすべてが自分で決める世界です。

 

 

だからこそ「自由」だし「責任」を伴うし、

やりがいがあり、エキサイティングです。

 

 

すべて評価が自分に跳ね返ってきますからね。

非常におもしろい世界ですよ。

 

 

たぶんぼくが今、仕事をしていて

別に24時間いつでもOKな体制でいても苦じゃないのは

意識の違いなんでしょう。

 

 

もちろん、やればやるほど報酬が膨らむからと

言う理由もあるのかもしれませんが、どうやら

それだけではない気がします。

 

 

実際ネットビジネスなんていくところまで

いってしまえば24時間いつでも好きなときに

好きなだけ稼ぐことができるようになりますが

その根底にあるのは「自由」と「責任」を伴う

楽しさなのかもしれません。

 

 

同じ「仕事」をしているのに

意識の違いでこんなにも変わるもんなんですね。

 

 

これまた不思議なものです。

 

 

今、ふいに思い出したのですが

ぼくが昔、好きなことを仕事にする

ことについて話したときに、こんなことを

言った人がいました。

 

 

「ぼくは好きなことを仕事にしないことにしているんだ」

 

ぼくは「どうしてですか?」と訊きました。

するとその人はこう答えました。

 

「だって好きなことを仕事にすると自分の好きなこと

以外のこともしなくちゃならないじゃん」

 

 

・・・なるほど。

 

 

このときは、ぼくは理解できないことが多かったですが

今ではこの気持ちがわかります。

 

 

「好きなことを仕事にする・・・」

 

 

一見、この言葉だけを聞けばこんな魅力的なことはありません。

でも冷静になって考えてみれば、たとえ好きなことを仕事にしよう

とも、好きなことだけをすることは、ほとんどの場合は不可能です。

 

 

たとえ好きなことをしようとも、面倒くさいことや、嫌なこと

気乗りしないことなど、そこにはいろんな要素が絡み合いますし

実際どんなに好きであろうと、苦痛な作業はあります。

 

 

やりたくないこともたくさんあります。

 

 

でも、そのすべてが仕事なんですよね。

 

 

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海都

これからブログとメルマガを使ったアフィエリエイトで稼いでいきたい人は必ず読んで下さい

2016年01月25日

海都です。

 

 

今朝の日経MJの

1面みておやっと思いました。

 

(え?反応が遅い?(笑))

 

「ブラック」決別の時

 

「ブラック」決別の時(笑)

 

 

各社世間を騒がせたブラック企業、ABCマートと餃子の王将で

ブラック企業と呼ばれない為の対策が書かれていますが

まあ、こんなんでブラックが改善したら誰も苦労しない。

 

 

特に、辞めても補充がきくマスコミやファッション業界、

IT業界、音楽業界、広告業界などの人気のある業界や、

それなりの知名度のある会社はそれでも搾取し続けます。

 

 

ぼくも人気のある業界にいたので

その搾取ぶりはよくわかります。

 

 

事実、精神病んで辞めていく人沢山

いますしね。

 

 

それらの業界で働く人間は一見華やかに見えても

内心、誰もがあきらかに疲れ切っていますよ。

 

 

そういう構造になってしまっているのだから

仕方ないのですけどね。

 

 

だから、表面的な改革なんかではなく

抜本的な改革をしない限りは世の中からブラック企業は

なくなることはないでしょう。

 

 

ぼくはブラック企業とはかかわり合いたくありません。

だから自分で事業をしているし、微力ながら社会に貢献

しています(笑)

 

 

 

まあそんな話はさておき、

今日もアフィリエイトの勉強をしましょう。

 

 

▼背中をみせつづける▼

 

アフィリエイト初心者の方がいまだに大ウソこいて

いくら稼いでるぜ!とか本気で言っちゃっている人が

多いですがぼくはそのやり方は無理があると思います。

 

 

まあそれもテクニックとしてはアリなんでしょうけど

ぼくはそんなサイトを見つけるたびに

 

 

「あ〜〜・・・そんな無理をしなくても稼げるのにな」

 

 

と思います。と、同時に、

 

 

「この人は、こんなやり方をして果たして

いつまで続くのだろうか」

 

 

と腕を組んで考えてしまいます。

 

 

そんなこといったって実績が無かったら誰も信用しない

じゃないですかと言う声がきこえてきそうですが、そもそも

はじめから実績がある人はいません。

 

 

じゃあどうすればいいのかというと、もうコレに対する

答えはひとつなんですね。

 

 

それはサブタイトルにもつけましたが

背中をみせ続けること。

 

 

誠実に実践している様子をブログに書くんです。

そして、うまく行く方法がみつかれば、それを

ブログなどで情報発信をすることで共有する。

 

 

ぼくはネットビジネスで実績が無い時は

平行してせどりをやっていました。

 

 

ブックオフにいって値がつく古本買って

Amazonのマーケットプレイスで売って

いました。

 

 

ぼくはしませんでしたが

今日はいくら稼ぎましたとか

そういう実況中継をするのも効果的です。

 

 

そういうのってみていて面白いですから。

よくマンガなどのキャラクターでも、

はじめはものすごく弱いのに、戦いを

繰り返すことで強くなりますよね。

 

 

そこにみんな面白みを感じるわけだし

そう言う意味では、あなたは主人公でなければ

なりません。

 

 

失敗する姿、ひたむきに頑張っている姿、

騙される姿(笑)を、そのまま情報として

発信し続けるんです。

 

 

余計なプライドなんかいりません。

持つべきプライドは、何が何でも成功するというプライド。

 

 

そういう思いで運営しているブログは不思議と人が

集まってきます。

 

 

そして何より興味をもってもらえます。

 

 

もちろん情報発信をする上で

SEO的なこともしっかり考えていかなければなりませんが

そのへんのことはやりながら補っていけばいいんです。

 

 

わからなければその都度調べれば良い。

今の時代、そっこらじゅうに情報なんて転がっていますから。

 

 

それでもわからなければ、わかる人にきけばいいだけの話です。

 

 

あとは継続することです。

 

この前の記事でもいいましたが、ブログとメルマガを使っての

アフィリエイトは結果が出るまでに時間がかかります。

 

 

だからそういうマインドでのぞんでいただければ

大なり小なり稼げるようになりますよ。

 

 

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海都

【副業】力をぬく時はぬいて、攻める時は圧倒的集中力で攻めることが大事。

2015年05月02日

今日からゴールデンウィークですね。

 

私は暦通りなので、今日から6日までお休みです。

 

この休みの日には、読みたい本がたくさん溜まっているので、一気に読んでしまおうかと思っていたのですが、休みの日になると仕事モードから解放されてしまうのか、まったく読み進めることが出来ません。さらにいつも思うのだけれども、休みの日にまとめてやろうとしていたことが中々進まないことが多いです。

 

私の読みが間違っていたのか、単にだらけているだけなのか・・・。

 

本当はいけないことなのですがね。まあそんな自分も許してあげようと最近は思っています。

 

とはいえ、私のブログ読者の方は知っているかと思いますが、私の場合現在「情報発信」を基軸としたビジネス、つまり副業を行なっているので休みはあってないようなもの。悲しいことに、1年365日ほぼ休み無く働いています(笑)

 

平日は会社から帰ってから夜の時間を使ってコツコツと。または就業時間にも関わらず会社を逃げ出しコツコツと・・・(笑)

 

1年365日働いていると言っても、私的には気軽に行なっているつもりだし(もちろん本気ですよ)、そこまで大きな負担は無いのですが(いや・・・私も人の子なので大きな負担を感じることも・・・)、まあなんだかんだ言って楽しくやっています。

 

いつもそうなのですが、ある程度、安定期を迎えると放置していても大丈夫なのですが、今行なっている「情報発信」を基軸としたビジネスは安定していないので、試行錯誤の連続です。まあそのつくり上げて行くプロセスが非常に面白んですけどね。

 

ビジネスを創り上げるというのは、生まれたての赤子のようなもので、やっぱり愛情を注いで面倒を見てあげなければ大きくならないんです。大きくなる前に死んでしまう。難しいのが、それが過保護であってもならないところ。さらにタイミングもあります。

 

私は子育てをしたことがないのですが、おそらく子育てと一緒なんだと思います。時には厳しく放置することも大事だし、暖かく見守ってあげる時期もあるし、独り立ちをして巣立って行くまでに母親の愛情と、父親の厳しさを同時に教えて行かなければならない。

 

私の経験からする読みによると、今年いっぱいはこんな調子が続くのかなぁと思っています。

 

やっぱりなんでもそうですけど、ビジネスには安定期っていうのがあります。マーケティングの世界では「製品のライフサイクル」という言葉で、導入期・成長期・成熟期・衰退期と表現しているのだけれどもやっぱりそういうのってあります。

 

だから、力を入れる時は一気に集中して取り組むべきだし、力をぬく時はコツコツと地道につくり上げて行ったほうがいいと思います。同じ商品やサービスが永遠に売れ続けるわけなんてないんだし、やっぱり新しいビジネスを創造して行かなければならない。

 

だからこそ、ある程度安定してきた時など、力をぬいている時には、ぼうっと思い耽ることの出来る時間をつくらなくてはならない。その時の経験量で恐らくその後のビジネスがさらに成長するかどうかが変わって来るのだと思っています。

 

また、あとで記事にして書こうと思っているのですが、私が、この力のぬき方やビジネスのコントロールの仕方がみていて面白いな、すごいなと思っているIT起業家がいます。

 

それはサイバーエージェント社の藤田晋社長です。私はお逢いしたことは無いのだけれども、やっぱりすごいですよ。本当に考えてビジネスをされている。

 

もちろん、世の中の経営者のほとんどの方が考えてビジネスをされているのだと思いますが、藤田晋さんにかんしては、みていて非常に面白い。私の大先輩にあたるわけだけれども、本当に素晴らしい。

 

ビジネスの舵取りの仕方が恐ろしくうまいです。まあ、中で働く社員は地獄でしょうけど(いわゆるブラックかと)、やっぱりうまいんです。それ含め、この連休中に書けたら良いなと思いながら、現在このブログを書いています。

 

 

【続・ブラック企業体験談】気まぐれなクラッシャー上司と私が所属するブラック企業での評価基準について

2015年04月30日

私が現在ブラリーマン(ブラック企業で働くサラリーマン)として勤めているブラック会社では、成果をあげることがほぼ不可能な体勢にある。

 

なぜそう言いきれるのかと言えば、何もかも全てを全て把握したがるクラッシャー上司の存在があるからだ。逐一細かいところまで報告しなればならない。さらに把握したがるだけでは済まない。なにもかも自分で全てやりたがる。

 

そんな性格だからもちろん他の人の仕事をとりまくる。しかもとるだけではなく、荒らして、荒らして、荒らされたあげく仕事を戻すという、非常にやっかいな存在。

 

さらに、例えばAさんにきけばわかることを、いちいちクラッシャー上司を通して確認しなければならない。非常に非効率この上ない。さらにクラッシャー上司は仕事に追われいつもイライラしており、ろくにコミュニケーションもとれない状態にあるものだから最悪だ。

 

さらに、八つ当たりは日常茶飯事だし、指示は適当で、自分の都合で矢継ぎ早に仕事を振り、いつもすぐに取りかからなくてはならず、どんなに忙しくても、その度に自分の仕事をストップさせねばならない・・・

 

何度キレそうになったことか。そういうこともあり、ひとつの仕事を進めるのに1分で終わるところを最低3時間はかかる。

 

すべて思いつきで話してくるので二転三転することは日常茶飯事の出来事で、だから、その度にこっちは対応しなくてはならず、後もう少しで仕事が片付く・・・と思っていると、それをきまぐれでゼロに戻されることもしばしば・・・。

 

論理や弁舌の面では優秀でも人格や情緒の面では未成熟であるため、部下の気持ちを傷付けたり凹ませても全く気が付かず、そこが自分自身の最大の問題点であることなど想像することができない。部下に対する自分の指示や説教内容の完璧さに自ら酔いしれている雰囲気を見せることもある。そして部下の仕事が自分の思うように進まないと、完膚なきまでに否定したり、キレて怒鳴りつけたりすることもある。

 

と、Wikipediaのクラッシャー上司の欄に書かれてあるのだけれども、まさしくその通り。全てが自己都合だし現場はいつも大混乱。

 

だから私は会社で成果を上げることは諦めています。というかうちの会社での評価は、如何にクラッシャー上司の助手として活躍できるかどうか。しかも一般的な助手という枠組みではなくて、クラッシャー上司のわがままを聞き叶えてあげるというポジション。

 

クラッシャー上司の理不尽なわがままを叶えてあげることがうちの会社の評価に繋がるという面白い組織。まあ、これも経験だしな・・・と今は様々なことを考慮した上で・・・と割り切って仕事をしている。

 

私が在籍しているのは、そんなブラック企業です。まあほぼ定時に帰れているからそう言う意味では楽かな。

 

 

【続・ブラック企業体験談】二子玉川ライズS.C.テラスマーケットのオープニングイベント。

2015年04月25日

写真は、昨日、ちょうど二子玉川ライズショッピングセンター・テラスマーケットに足を運んだ時のオープニングイベントの様子。

この写真は“縁日”をテーマにしたオープニングイベントの目玉のひとつ、オランダの彫刻家・物理学者であるテオ・ヤンセンの「ストランドビースト」。

“風を食べて動く(=風力のみで生物のように可動する)”アート作品 「ストランドビースト」を商業施設として世界で初めて招致したもの。

IMG_3414

テレビCMなどでも使われているのでなじみ深い方も多いはず。そして下の写真はオープン時の様子など。まだまだたくさん写真があるのだけれども、あまり人前でうつしている様子をアップすると私が誰だか、特定される恐れがあるので載せられず。

 

ネット社会のリサーチ力は半端ないですからね。

IMG_3441

続いてこちらはオフィスビルの様子。

最後に蔦屋家電に殺到する人々を。

IMG_3444

 

二子玉川ライズショッピングセンター・テラスマーケットの優しい風に吹かれて癒されていたところ、この後、会社に帰社すると、鬼のような仕事が待っていたという・・・。

 

明らかに私の仕事の範囲ではないのですが、自分の都合で仕事を押し付けて来るのがクラッシャー上司のひとつの特徴。まるで「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」の主人公「マ男」のようなことがバンバン現実で起きている。

 

さらにいうと、現実はあの映画よりも厳しいです。あれはコメディテイストにしているが、現実はあれがシリアスとなり、日常的にマジで起きますからね。何も前後関係を説明せずに「これをやっといて」は、かわいいほど日常レベル。

 

確認の為に話しかけると「今忙しい!話しかけるな!」と逆にキレられ、仕方が無いので自分で理解して片付けようものなら「なんできかないんだ!」の一言。

 

いや・・・だって「お前が忙しいから話しかけるなっていったじゃん・・・」ということは通用せず「すいません」と謝るしか、その場を丸く収める手段はあらず。

 

いくつもの仕事を投げておきながら、いつまでにやっておけばいいのかと聞くと、いつも「今すぐやれ!」と。投げる仕事全てが「なるべく早く」で社内はいつも大混乱。

 

全てがクラッシャー上司の都合で振り回され動かされる。

 

まあ、まだまだあるけど、理不尽なことに慣れてきた私もいて、悲しいかな・・・それをレベルアップというのか・・・。

 

 

 

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