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櫻井 海都

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【続・ブラック企業体験談】二子玉川ライズショッピングセンター・テラスマーケットに行ってきました。

2015年04月23日

4月24日についに二子玉川ライズ S.C. テラスマーケットがグランドオープンする。

 

なんでこんなことを書くのかというと、実は今でも某ブラック企業に勤める私(先にあげたブラック企業を退職し転職したのだが、その転職先もブラック企業だった)。詳しく書くとバレてしまうので詳細については記述することができないけれども、仕事で、とある関係者のところにお邪魔してきました。

 

明日のグランドオープン日も二子玉川ライズに行く予定があるので、写真は明日以降アップする予定ですが(写真を撮るのを忘れてきた)二子玉川も、なんとも、落ち着いた雰囲気のとても居心地の良い場所になったものだなと思う。

 

それにしても二子玉川もここ数年でガラッと変わった。ここ数年で本当に街の印象が変わったと感じる。今から十年以上前だったか、私が二十歳前後の頃に二子玉川の駅を降りて友達十数人でバーベキューをしたことがあるのだけれども、その頃の面影が全くない。

 

あれは夏の日だったのだけれども、二子玉川駅周辺の公園で、ロケット花火でよく戦争したことも今となってはいい思い出・・・(遊びでも、絶対にやっちゃダメ。あれマジで危険ですから。だって遠くから飛ばしたロケット花火が缶にあたると、いともたやすく缶に穴があくもん)

 

それにしても、十年も経てば町並みが変わることは、当たり前のことかもしれませんが、ここまで急激に変化したことに対し少し戸惑いを隠せません。

 

結局何が書きたいのか、何を伝えたいのかわからなくなったけれども、いまだにブラック企業で修行中の身である私。辞めるのは本当に簡単だけれども、今回はちょっとだけ長く付き合っても良いかなと思っています。

 

まあ日々ムカつくことは山積みだけれども、今回のブラック企業はいくらかまし。前回のブラック企業体験記で書いたような24時間365日勤務体勢でもないし、就業時間が終われば基本的にプライベートな時間になる。

 

現在のブラック企業での一日のスケジュールなどは、後で詳しく書くことにするけれども、基本的に拘束時間中はブラック企業特有の理不尽すぎるパワハラに耐えていればなんとかなる。

 

それだけで、たくさんお金がもらえるのだからそれほど嬉しいことはない。まあ、いざとなったらいつでも辞める覚悟は付いているし、サラリーマン人生最後の場所としては適当な場所なんじゃないかなと言い聞かせることで現在落ち着いている。(ちなみに私は30代です笑)

 

ブラック企業に勤めることで唯一と言っていいほど良いことは話しのネタになるってこと。だってブラック企業に勤めていなかったらこんな話しなんか出来ないしね。

 

それはもう、もう毎日がネタの連続ですよ。理不尽なことなんてそれこそ毎日勃発してるし、中で働く人は必死だけれども第三者の目で俯瞰してみたらコントのような光景なんじゃないかなと思う。

 

それにしても、自分の思い通りにならないと、瞬間湯沸かし器のようにすぐにキレる上司を持つと本当に苦労するよ。今回のブラック企業のクラッシャー上司は、前回のと比べて実に厄介だ。さてさて、どうやってこのクラッシャー上司を攻略しようかね。前回のようなヘマは絶対におかさない。

 

これからもオンタイムでブラック企業での出来事に付いてここに書いていくつもり。

 

 

 

【ブラック企業体験談】ブラック企業を退職。

2015年04月19日

私のブラック企業体験記はこれをもって終幕を迎えることとなる。

 

私がこの体験で学んだことは、ごくごくあたりまえのことだ。ブラック企業では、決してクラッシャー上司と戦ってはならない。そして敵に回してはならない。

 

もしあなたがブラック企業を改革しようと考えているのならそれは愚かなことである。そして、もしも、ブラック企業をホワイトな企業に変えてやると意気込んでいるのならばそれは絶対にやめた方が良い。それをよく思わないものから激しいバッシングにあい、その企業で生きていくことが出来なくなる。

 

人にはいろいろな事情がある。ブラック企業であろうと、働かなくてはならないもの、生活の為に仕方なく働かなくてはならないもの。人の数だけそこがブラック企業であろうとも、そこで働かなくてはならない事情がある。

 

もちろんどの企業も多かれ少なかれブラックの要素を抱えていると思う。もしあなたが私が転職したようなブラックすぎるブラック企業に出逢ったのならば、間違ってそこに入社してしまったのなら、いち早く退職することを願い出るべきだ。

 

こちらから何かを働きかけてはならない。ましてや、そこに骨を埋めてはならない。

 

これからも記憶にある限り、外伝的な要素は書き続けるかも知れないが、時間と共にブラック企業の記憶は私の中で薄れていっている。そういうこともあり、一応はこれにて私のブラック企業体験談は終わりとさせて頂く。

 

これからは、ブラック企業に対抗する為に私が身につけた手段について描くことに注力していこうと思う。それは、ブラック企業に関わること無く生きていく為の智慧であり、それはつまり、自力で稼ぐ方法を身につけるということを意味する。

 

 

 

【ブラック企業体験談】クラッシャー上司によりもたらされた私への罰、それに退職願。

2015年04月18日

「オレを怒らせた罰だ」これからの出来事は、まさしく、クラッシャー上司からそのように宣告されたようなものだった。

 

なんと私に突然の異動が告げられたのだ。

 

それも今までとは、全く畑違いの部署。そこはブラック企業で墓場と言われるような部署だった。要するに私は墓場へと左遷された。そして、その決定は覆すことができないというものだった。

 

私はついにやられたと思った。クラッシャー上司は、機会を狙っており、私を精神的、肉体的に追い込むことで私を左遷させる理由と機会を伺っていたのだ。

 

クラッシャー上司の方が何枚も上手だった。私は束の間の勝利に喜び、これからは私たちの手によってブラック企業をホワイトな企業に変えて行くことが出来る・・・私は思い上がり慢心していた。そんな傲慢な私の思惑とおろかな夢は、ついには閉ざされることとなった。

 

営業部に戻れる確立はほぼゼロ。私は会社の隅に追いやられ、一人黙々と作業をするしかなくなる。

 

これからのことを思うとついに私は耐えることが出来なくなった。そしてそこまですることの価値があるのか・・・そう考えた時に、ぷつんと糸が切れた。

 

そう、私はそのとき、退職願を突き出していた。

 

 

【ブラック企業体験談】クラッシャー上司の取り計らいにより、どんどん孤独になっていく私

2015年04月17日

増山は私に心配の電話をかけてきてくれた。しかし、私も日々クレーム処理に追われ、それも決まって増山との約束の時間になると、クレームが起きるという悪循環が続いた。

 

私もそこまで仕事に対し、業界に対し熟知しているわけではない為、また雑な引き継ぎにより契約内容が確認できないため、それを社内外に対し、逐一確認しなくてはならなかった。

 

そしてその確認した出来事もクラッシャー上司への耳に入り、なんでそんなことも知らないのだとクラッシャー上司の手下たち、要するに役職者を通じて私の元へ通達される。

 

それも私の知らない契約内容や取り決めが日に日に明らかになり、それは溜まりに溜まり収集が付かない状態になっていく。私の知らない、そして会社も知らないその契約内容や取り決めは、すべて私の責任となり、すべて私の悪評かに繋がっていった。

 

さらに収拾がつかないため、上司に相談するも、軽くあしらわれ、そんなことは自分で処理しろと言われる。そして相談した事実とその内容は全てクラッシャー上司のもとへ伝わり、さらにそこから役職者の手によって私へ落とされる。

 

もとは自分がまいたタネとはいえ、私はどんどんと追い込まれていった。

 

上司に相談するも、どういうわけか、自分で処理するようにと促され、一切アドバイスを貰えることも無く、逆に相談したことを厳しく咎められる。クラッシャー上司との一連の出来事が起こるまでそんなことはなかったのに、手のひらを返したかのように役職者は敵に回った。

休みも無く、日夜関係なく私の携帯が鳴り響く日々。休日も外部からの電話に振り回され、休日にも関わらずクレームが立て続けに私のもとに来るという悪循環が続いた。休日でも数十件の電話が入り、心を休めることの出来ない日々。

 

私の精神状態も既に限界に達しようとしていた。

 

 

【ブラック企業体験談】クラッシャー上司の罠によりどんどん追い込まれていく私

2015年04月16日

その後の日々は地獄だった。部長を敵に回すとどのようなことが起きるのか身をもって味わった。全てが監視されていると言う状況は本当に辛い日々だった。

 

どんな些細なことでも報告が入る。それも社内はもちろん、社外からの情報も全て筒抜けだった。そんな仕事がやりにくい状態が続いた。それに拍車をかけるようにクラッシャー上司からの間接的な私への提言は日に日に増していった。

 

事細かにチェックが入り、中には私が知らないこともあり、知らないということで厳しく咎められ、なんで知らないのだと言われても、それがあること自体知らなかったということしか言えず、それならばなんで聞かないんだと言われ、知らないのだから疑問にも思わず聞くことさえ出来ないといい、そんな会話が延々と続くこととなった。

 

さらに、役職者がクラッシャー上司に巻き込まれることで、私はどんどん孤独になっていった。そして諏訪からの雑な引き継ぎにより、社外からも毎日どんどんクレームが起きる。私の知らない勝手な契約が事細かに結ばれており、その引き継ぎが全くなかったため、毎日一度は私が引き継いだクライアントからクレームが入るという日々が続いた。

 

もちろんそれは全てが私の責任となり、私の社内での立場はどんどん悪くなっていった。しまいにはそれまで味方だったはずの副社長のシゲキまでもが、私は仕事をしていないということになり、私の周りには味方がどんどんいなくなっていった。

私はそのことを誰にも相談することが出来ずにいた。

 

そんな様子をみてブラック企業改革派の増山が私に声をかけてきてくれた。

 

「大丈夫か?ちょっと時間つくれないか?」と。

 

私と増山は約束をとりつけ会う時間をつくることにした。だが、私はそのとき既に社内外から振り回される状況に陥っており、合う時間になると決まってクレームが入るため、合うこともままならず、結局その会合は開かれることは無かった。